任天堂5月の新作に面白そうなタイトル発見しましたよ。
そのタイトルとはサッカーチーム育成シミュレーション
カルチョビットです。
http://www.nintendo.co.jp/n08/bixj/
一言で言うと
携帯機版サカつくですね、
作者に敬意を表して
サッカー版ベストプレープロ野球と呼んだほうが良いのかもしれませんが。
そうこの作品の作者は、あの名作競馬シミュレーション
ダービースタリオンの作者でもある
薗部博之氏なのです!
これは期待せずにはおれませんね!
ゲームの内容は、
まずサッカークラブの監督となり、
ホームタウンを拠点としてシーズンを繰り返し、
リーグ戦やカップ戦などの大会を勝ち抜いて、
少しずつクラブを最強チームへと成長させていく
というものです。
・・・まんま
サカつくのパ○りのような気もしますが、
実在のスポーツをモチーフにすれば類似作品が出てくるのは仕方ないことです。
それに、薗部氏自身の作品もいままで
散々○クられ続けてきているではないですか、気にしないでおきましょう。
通勤通学などの空いた時間にちまちまプレイできる育成系シミュレーションは、携帯ゲーム機との相性もばっちりです。
携帯ゲーム機の中でも特に携帯性の高い
ゲームボーイミクロでも遊べるGBAソフトというのも嬉しいポイントですね。
Jリーグ公認では無い為か実名プレイヤーは出てきませんが、
敢えてリアルさを捨てて
わかりやすさを追求しているところに好感が持てます。
良い意味で割り切ったことで、非常に買いやすい
低価格なのも嬉しいところです。
なにより
あの薗部氏の最新作です、
凄く期待が持てますし、
ハズレの無い安心感が良いですね!
追記
本作品「カルチョビット」がファミ通のクロスレビューでゴールド殿堂入りしましたよ!
【“カルチョビット”の続きを読む】
本日発売の
ニンテンドーDSとアドバンスSPに対応しているTVチューナーです。
http://www.agatsuma-toys.com/accessorie/tuner.html
発売延期も有った様で、メーカーとしては
なんとかGWに間に合わせたといったところでしょうか。
いかにもパチ物くさい外見ではありますが、実はれっきとした
正規ライセンス商品です。
機能その他についてはメーカーHPより引用いたします。
DS・SPでTVが見れる。
ニンテンドーDS、ゲームアドバンスSPのアドバンスROMカセット部に接続するだけで、 テレビ番組が楽しめるTVチューナーです。
本体サイズもニンテンドーDSとほぼ同サイズですので、かさばることなく持ち運び可能。
電源はアルカリ単三電池4本を使用し、約6時間の連続使用が可能です。
またAV入力端子も装備していますのでビデオやゲーム機を繋いでモニタとしてもご利用できます。
今年2月に発表された
DS用ワンセグ放送受信アダプタとは、
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsconference2006s/page13.html
発売時期も価格もはっきりしてないので比較のしようが有りませんが、
アナログ放送受信で
¥9,240(税込)は少し高すぎるような気がします。
それだけ出せば安めの携帯液晶TVが買えそうですからね。
(勿論液晶画面の大きさや質は下がってくるでしょうけど。)
もっとも、SPでTVを観るにはこれでないと駄目だろうし、
世界的にTV放送が地デジに切り替わるのはまだまだ先のことだろうし、
案外海外市場を見据えた息の長い商品になるのかもしれませんけどね。
とりあえず、
ワンセグ放送受信アダプタと間違えて買う人が出ないことを祈ります。
↑こんなの見つけました4,980円ですわ。
【“ニンテンドー携帯ゲーム機対応 TVチューナー”の続きを読む】
今回紹介するソフトは、日本に於いては
Xbox360の登場以来完全に過去のものになった感のある
Xboxソフトです。
ハード立ち上げ初期こそ一発狙いからか国内メーカーからもさまざまなジャンルのゲームがリリースされましたが、
ここ数年は殆どがアクションゲームで、しかも外国産のいわゆる「洋ゲー」が殆どを占めている状況でした。
私も大抵の日本人の例に漏れずヌルいユーザーですから、
殆どのソフトには食指を動かされる事は有りませんでした。
しかしそれでも、機会があればやってみたい作品が数本有ります。
「パンツァードラグーンオルタ」や「FABLE」等がそうですが、
もっと以前の64時代からやってみたかった作品が有りました。
それがこの「
Conker Live & Reloaded」です。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/c/conker/default.htm音なし
http://www.microsoft.com/japan/xbox/conker/default.mspx音あり
ドンキーコング64等を制作した任天堂の最強セカンド
レア社の開発です。
(現在はマイクロソフトの子会社となっています。)
一見単なる
可愛いリスの兵隊さんのようにも見えますが、
見た目に騙されてはいけません!こいつは
最凶キャラなんです!
このゲームには大きく分けて2つのモードが有ります。
一つは64末期に海外のみで発売された「
Conker’s Bad Fur Day」をグラフィックを大幅強化してリメイクしたものです。
残虐な表現のみならず、
汚物やドラッグを連想させる表現がふんだんに使われているのですが、
アクションゲームとしての完成度の高さ故か
非常に高く評価されています。
国内でも、「
コンカーズ・クエスト」の名で発売予定が有ったのですが、結局見送られてしまいました。
いわゆる
わかっている大人専用の作品です。
メーカーとしては「おまけモード」らしいのですが、未経験ユーザーにとってはむしろ「メインモード」のような気もします。
ストーリーの進行を容易にするために、64版よりも難易度が若干易しくなっているのも嬉しいポイントですね。
もう一つはXboxLiveにも対応している「
マルチプレイヤーモード」です。
多人数で殺しあう熊とリスのSF戦争ごっこです、赤い血が飛び散ります。
ストーリーモードで、好きなミッションを選んでクリアしていきます。
勿論Liveに繋がずにCOM相手に一人でも遊べますし、
複数のコントローラーで協力或いは対戦プレイも可能です。
なんだか
わかっている大人向けのスマブラという感じですね!
(現実的にLive以外では、なかなか対戦相手を見つけるのは難しそうですけどね・・・。)
GTAを筆頭にゲームの残虐表現が問題視されているご時世に、
とても万人におすすめ出来る内容では有りませんが、
自己責任能力のある本当の大人だけが楽しめる皮肉に満ちた究極のファンタジーとして、
洒落のわかる人にのみおすすめします。
【“Conker Live & Reloaded”の続きを読む】
昨年9月セガとチュンソフトが家庭用ゲーム事業で業務提携を発表しました。
(事実上の吸収合併か?)
その
セガ×チュンプロジェクトによる新作が先日発表されました。
http://chun.sega.jp/
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相です。
http://www.chunsoft.co.jp/game/segachun/kama3.html
個人的には、せっかくの
セガ×チュンプロジェクトなのに何で「
街2」じゃないの?という不満が有りますが、
「かまいたちの夜2」の不評によって若干かげりが見え始めている
「かまいたちの夜」ブランドの復活が先決なのだと言うことでしょう。
チュンソフトの経営を支える大きな柱の一本である
サウンドノベルシリーズが揺らいでいるのは事実ですからね。
もう一本の柱
不思議のダンジョンシリーズはポケモンの力も有って未だ健在です。
「
風来のシレンDS」も待ち遠しいですね。
(売り上げ不振が伝えられている「ヤンガス」には関わっていないとのこと。)
内容的には既存のシリーズ2本の内容も入っている決定版と言える内容で、
シリーズ初心者も問題なくプレイできます。
恐らく相当なボリュームのテキスト量になるはずですから、
かなり長く遊べるだろうし買い得感は相当高いですね。
シナリオ追加なんて、今までのファンには多少物足りないかも?
しかし今までの作品に残された謎が解決され完結するとのことですし、
思わずニヤリとさせられる追加要素にも期待しましょう。
やってくれるはずです、
チュンソフトなら必ずね。
あと、こういうアクション要素皆無のソフトこそ、
実は
Wiiのコントローラーに向いているんですよね。
片手で気軽に操作出来るし、文中リンクやページめくりもポインタ機能で楽々操作可能だし。
是非ともWiiのロンチに加えていただきたいタイトルですよね、
セガさんの英断に期待したいところですね。
この作品が売れなければ「
街2」制作の可能性がますます遠のいてしまいます、(前作「街」は
スタッフの弁当代だけで1億円を越えたとか・・・。)
それだけにせめてハーフミリオン位は行ってもらいたい作品ですね!
未経験のかたには、まず名作と言われている一作目をおすすめします。
DSでもプレイ可能なGBA版がおすすめかな?読書感覚で電車の中でも楽しめるし。
追記
直さんのブログ
無気力人間直のゲームライフにて当ブログを紹介していただきました。
皆さんも良かったら一度訪問してみてくださいね。

【“かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相”の続きを読む】
以前大玉の
セガっぽさについて指摘したのですが、
大玉
理由がわかりました。
斎藤氏は「基本的な開発部分はすべて岡安さんのところにお願いしてたいそう助けていただきました」と、個人ブログ内でも書いております。岡安啓司氏とは、以下のような方です。
岡安啓司氏。
1988年、株式会社セガ・エンタープライゼス入社。AM2研にて家庭用ゲームソフト開発を担当。
メガドライブ版 「レンタヒーロー」
セガサターン版 「バーチャファイター」「バーチャファイター2」
ドリームキャスト版 「シェンムー第1章 横須賀」「レンタヒーローNo.1」
などのディレクター、プロデューサーを歴任。
2000年9月、同社退社。
退社した2000年9月に、岡安氏は自らが代表、ドリームキャスト版「レンタヒーローNo.1」などのプロデューサーを担当した石本則子女史を副代表として、合資会社スタジオフェイク(公式サイト)を設立しました。
その経緯は、
岡安氏は大卒後、セガ・エンタープライゼスに入社し、ゲームソフトの企画製作に関わる。しかし、役職が上がり部下を持ち始める頃から、
「会社は社員の能力ややる気を上げることに最大限の力を注ぐべきだが、セガでは、自分の理想と考えるような、人を資産にするマネジメントは難しいのでは」という疑問が抑えられなくなった。
セガで一緒に仕事をした石本さんと、独立を決意。世間の信用を得るには、株式会社にした方が無難だったが、あえて会社=人という自分の信念を表すために、合資会社がいいだろうと判断。
テレビゲームとサイコさんより抜粋
ああ要するに
シーマンと
レンタヒーローとのコラボレーションなんじゃないですか、そりゃあ
セガくさい訳ですな・・・。
またそんな企画をすんなり通してしまう
任天堂の懐の深さも見逃せませんね!
何度も繰り返しになりますけど、
本当にWiiが楽しみで仕方ありません!!
【“大玉 その2”の続きを読む】
TalesWebBlogさんの記事からの情報です
Newスーパーマリオブラザーズ発注数が120万本程度になる可能性
正直驚きましたねぇ、100万本以上の発注がなされるとは思いませんでした。
流石はマリオ、といったところでしょうか。
好調なMOTHER3と合わせてDSブレイクの流れが更に加速しそうです、関連記事としましては
任天堂の次世代ゲーム機 “革命”起こすヒットとなるか
任天堂の次世代機「レボリューション」に関して...
Newスーパーマリオブラザーズがすごいみたい
いやはや凄い数字です、発注本数が120万本ですよ120万本!!
「
おいでよどうぶつの森」が確か40万本だっただけに、
状況が違うとはいえ物凄い数字です。
一体最終的には何百万本売ってしまうのでしょうかね?
新ハード
Wiiといいこの
Newスーパーマリオブラザーズといい、
少なくとも日本国内に於いては任天堂の復権は間違いなさそうですね!!
【“Newスーパーマリオブラザーズ”の続きを読む】
長いことコードネーム「レボリューション」と呼ばれていた任天堂次世代ハードの名称が、
「
Wii(ウィー)」に正式決定いたしました!!
http://www.nintendo.co.jp/
私たちは、「レボリューション」という開発コード名で、これからのテレビゲームにおいて私たちが目指す方向性を表現してきました。その答えとなるのがこの名前です。
英語の「We」をイメージした「Wii」「ウィー」は、家庭の誰もが楽しめるというコンセプトを表しており、また、Wiiの「ii」は、ユニークなコントローラ、そして人々が遊ぶために集まるさまを表しています。
おおお、凄いぞ
任天堂!!!
誰もが予想し得なかったものの、
国内でも海外でも親しみやすいと思われる絶妙のネーミングですね。
あの片手リモコン型コントローラーといい、
任天堂のマーケティング戦略は物凄く優秀になってきていますね。
64、GCと二度の失敗は無駄では無かったんだと、
改めて思い知らされます。
WiFi対応で本体と同時発売確実な「スマッシュブラザーズ」、
日本のやくざをモチーフにしたFPS「Red Steel」、
Wiiのコントローラーの機能を最大限に取り入れるとの噂(振る?)の「スカッとゴルフパンヤ」、
GCソフトだがWii独自の操作がプラスされると噂の「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」、
そして、リメイクが噂されているサターンの名作「
Nights」!!
本当に楽しみになってきました、
後は発売時期と価格待ちですね!!
【“Wii(ウィー)”の続きを読む】
最初聞いたとき
人の名前?
ひょっとして
毎試合ブーイング浴びてしまう某メジャーリーガーの事?
と思いましたが
パズルゲームでした、
SCEから発売されるPSP向けソフト
カズオです。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/kazuo/
どんなゲームかというと、一言で言って「
数独」です。
人によっては「
ナンバープレース(ナンプレ)」と言ったほうが通るのかもしれません。
ゲームソフト名としては「
数独」が使われる事が多いと思うのですが、
この名称はパズル雑誌を発行している
ニコリの登録商標なので、どうやら避けたようです。
それじゃ「
ナンプレ」でも良さそうなものですが、
これも何となく
難プレみたいであまり語呂が良くありません。
「
カズオ」という一見へんてこなネーミングも、
ライトユーザー親しみやすさを与えるという意味では案外良いのかもしれませんね。
しかし、正直いって日本では売れないと思います。
例えば仮に現在大人気のDSに、
操作性抜群のピクロスが発売されたとして売れると思いますか?せいぜい10万本も売れれば御の字といったところでしょう。
「
数独」は旬のゲームでは無いのです。
それに私なんかは、画面一面に数字が散りばめられた画面を見ただけでイライラしますし。
でも良いのです、何故なら
欧米では大人気だからです。
(ちなみに海外でも
Sudokuの呼称の方が一般的とのこと、凄いですね!)
ただし、ちょっと登場が遅過ぎたかも知れませんね、
今月とうとう海外でも発売された、米国版脳トレ
Brain Ageの中のミニゲームの一つとして
Sudokuが収録されてしまっているからです。
ペン入力が出来る上に価格も手頃な
怪物ソフトに
海外でも先行されてしまいましたね、
本当に
ご愁傷様でしたとしか言い様が有りません・・・。
余談ですが、「数独」を検索していていくつか分かった事が有ります。
その中の一つは、「数独」とはもともと
「数字は独身に限る」の略だということです。
(数字が重ならないから
独身らしい・・・。)
でも一番驚いたのは、「
すうどく」を漢字変換する際に最初に出てきたのが「
吸う毒」だったことでしょうかね(笑)。
【“カズオ”の続きを読む】
今回紹介する作品は
ユグドラ・ユニオンです、
http://www.sting.co.jp/yggdra/
スティングから今年の3月に発売されたシミュレーションRPGです。
http://www.sting.co.jp/index.html
前作にあたる
Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜が、
http://www.sting.co.jp/riviera/index.htm
近頃芳しくないSRPGというジャンルであるにも関わらず、
日本国内のみならず海外でも好評を博した為に制作された第二弾であります。
ファミ通のレビューで
プラチナ殿堂入りするなど、前評判は上々でした。
しかし蓋を開けてみれば、
2万本をやっと越える程度のセールスに止まっております。
良作が必ずしも売れるわけではないのは常識ですが、
もっと売れても良さそうに思うのですけどね。
前作に比べてキャラクターの
萌え要素が上がりすぎてしまった為に、
従来からの硬派なユーザーの受けがいまいち良くなかったのかも知れません。
ゲーム中に動く小さなキャラクターは、
昔ながらのいい感じのグラフィックなんですけどね・・・。
容量の関係だと思われますが、台詞をしゃべる際の音が、
昔のゲームのように「
ぽぽぽぽぽ・・」という音なのもかえって良い感じがします。
メーカーもそんなに過大な期待を持たずに制作に臨んだらしく、
全世界で7万本というのが一応の目標らしいです。
アメリカでは未だにGBA市場が健在ですから恐らくは問題無いのでしょうが、
実際にプレイした旧来からのSRPGファンの多くが高く評価するこの作品が、
多くの人に存在も知られずに忘れ去られようとしているのは本当に悲しいことですね。
【“ユグドラ・ユニオン”の続きを読む】
以前から紹介したかったタイトルの一つ、
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件です。
(読みにくいタイトルですね、癸生川はきぶかわと読みます。)
http://www.genki.co.jp/games/kibu_kamen/index.html(音が出ます)
発売元は
元気です、首都高バトルが有名ですね。
http://www.genki.co.jp/top.html
約1年前に発売された作品なのですが、残念な事に余り知られていません。
特に主なターゲットだと思われるライトユーザーへの知名度は低いです。
それにはいくつか理由が有ります。
・1年前といえばDS普及の起爆剤となった
nintendogsの発売前であり、
当時はPSPのほうが優勢でDSソフトにとっては一番厳しい時期だったこと。
(特にライトユーザーの目はPSPに向けられていました)
・非常に低予算だったことで、殆ど宣伝らしい宣伝がされなかったこと。
・非常にオーソドックスなつくりのため、地味な印象が有ったこと。
・同時期に同じ推理物として
アナザーコードという佳作があり、そちらに注目が集まったこと。
・DSソフトにしては少々価格が高めなこと。
などが挙げられるでしょう。
もともと
携帯アプリという制約の有る条件下で制作されてきた作品であるが故か、
システムや台詞回しが非常に洗練されておりとても遊びやすく仕上がっています。
登場人物の丸っこいグラフィックも、携帯アプリ時代の名残なのでしょう。
(いわゆる
萌えなグラフィックでは有りません、大人向けですね。)
勿論完全な新作ですから、アプリ経験者はより楽しめるようになっていますよ。
(実は私もその一人です・・・。)
制約の有るハードでのオーソドックスな推理アドベンチャーといえば、
ファミコン時代の
ポートピア連続殺人事件や
ファミコン探偵倶楽部等を思い出しますね。
それらがお好きな方には特にオススメな作品です。
新しいところだと
クロス探偵物語とか、(今は入手困難ですが)
ファインセクションのPC向け作品群がお好きな方にもオススメです。
興味を持たれた方は公式ホームページに多数情報が有りますので、
http://www.genki.co.jp/games/kibu_kamen/off.html(音は出ません)
参照の上是非一度プレイしてみて下さいね!
余談ですが、
口コミでじりじり売り上げを伸ばし、
とうとう売り上げ本数1万本を突破したとか。
やはり見ている人は見ているんですねぇ。
【“探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件”の続きを読む】
セガがPS2に展開している旧作リメイクシリーズ
SEGA AGES 2500シリーズには、
今まで多数のタイトルがリリースされてきました。
だけど過去に発売されてきたタイトルはどうも
アーケードゲーマー向けというか
メガドライバー向けというか、
いまいち食指が動かされないタイトルが多かったように思います。
(個人的に、例外は
ドラゴンフォース位です。)
ですが今回、セガサターン以降の家庭用ゲーム機からセガのゲームに触れたユーザーにも強くお勧めできるタイトルが間もなく発売されます。
それが今回紹介する
パンツァードラグーンです。
セガサターン発売後かなり早い時期に発売された
名作3Dシューティングです。
ただ運の悪いことに当時のサターンユーザーの殆どは
アーケードゲーマーが占めており、
正当な評価が得られないまま埋もれていってしまいました。
(当時の雑誌のファン投票によると、なんと
デイトナUSAより低い評価です。)
多少似ている程度だと思うのですが、何故か
ナウシカのパクリ扱いを受けることも有りました。
ジャンルや世界観はいかにもアメリカ人に受けそうな感じですし、実際サターン初期の看板タイトルでしたが、
当時の
セガが、アメリカで好調だった
ジェネシス(メガドライブ)を中途半端に延命させる愚策をとってしまい、
結果としてサターン本体がアメリカでは全く普及しなかったために日の目を見ることは有りませんでした。
この作品がリメイクされた大きな理由の一つが、
当時サターンを手にすることが出来なかった欧米のファンの為なのは間違いないでしょう。
もともと海外を視野に入れたいたであろう高めの難易度ですしね。
今回のリメイクにあたっては日本のヌルいプレイヤーにも配慮がなされており、
進めたところまでならどのエピソードからも始められる
面セレクト機能や、
ゲーム攻略の参考になる
撃墜率100%リプレイデータが収録されているのが嬉しいですね。
シューティングが少し苦手な方も、是非チャレンジしてみてください。
(
ワンダと巨像を楽しめた方なら、すんなり楽しめると思います。)
美しくなめらかな
アレンジモードと、当時をそのまま再現した
サターンモードが有るのもオールドファンには嬉しい配慮ですね。
この内容でこの値段は、とてもお買い得だと思います。
サターンを知らない欧米のゲームファンに知ってもらいたい作品がもう一つ有ります、
それは
ナイツです。
http://www.sonicteam.com/nights/nhome.html
ファンの要望の高さ故に迂闊なものは出せないのでしょうが、
世界中の子供たちに是非一度触れてもらいたい名作中の名作です。
プレミア価格となっていたパンツァードラグーンのサントラCDが、
セガダイレクト専売
で再発売されました。
滅多に無い機会です、お見逃しなく!


【“パンツァードラグーン”の続きを読む】
他社に先駆けて昨年末に発売されたマイクロソフト社の次世代機
Xbox 360ですが、
欧米はともかく日本市場でのスタートダッシュに
大失敗してしまいました。
その
Xbox 360の国内市場拡大という重責を担って先日市場に投入されたのが、
この
NINETY-NINE NIGHTS(N3)です。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/n/nnn/
ジャンルは
無双系ファンタジーアクションです。
プロデューサーは
水口哲也氏、
代表作としては
セガラリーや
スペースチャンネル5や
ルミネス等が有名な方です。
Xbox陣営の有力なゲームクリエイターの一人ですね。
次世代機ならではの高品質なグラフィックで描かれた透き通るような肌の登場人物は、
やはり
美しいの一言です。
http://media.xbox360.ign.com/media/747/747832/imgs_1.html
最新技術によって描かれたグラフィックを楽しむことは、
ゲームをやる上での楽しみのひとつではありますが、
悲しいかな人間は
慣れる動物です、驚くのは最初だけです。
従ってこの力作が本体のセールスに直接繋がる可能性は、
残念ながら極めて低いと言わざるを得ません。
その可能性を本当に秘めている作品が有るとすれば、
FFの元プロデューサー坂口博信氏と漫画家鳥山明氏とのコラボ作、
ブルードラゴン位なのではないかと、個人的には思います。
http://www.mistwalker.info/bd.html(音が出ます)
(希望としては
カルドセプトサーガあたりに頑張って欲しいんですけどね・・・。)
http://www.culdcept.com/saga/(音が出ます)
本作品ご購入の際の注意点がいくつか有ります、
ひとつは、最初にプレイできるのが
インフィ(赤い女性騎士)のみな事です。
(これは特に問題無いかな、綺麗なおねえさんだし。)
もうひとつの注意点
(重要)は、
各キャラクター毎の最終ミッションクリア後に新たなキャラクターを選択し、その後のミッションをプレイした後に改めてセーブしなければ
新キャラクターを保存できないのですが、
そのことが
取扱説明書に記載されていなかった事です。
折角の期待作なのですからこういうミスは有り難くないですよね、
本当にしっかりして欲しいものです。
本作品に対するユーザーの評価は決して低くないだけに、尚更そう思います。
現状での
本体との同時購入はやはり辛いものが有りますが、
年末あたりにはおそらく本体価格も下がってくるでしょうから、
その際には是非とも購入リストに加えたい注目作では有りますね。
【“NINETY-NINE NIGHTS”の続きを読む】
一部で話題となっている今週発売予定のPSPソフトです。(正確にはUMDゲーム)
http://www.success-corp.co.jp/software/psp/sweet/index.html
発売元は、DS向けに有力タイトルのリリースを続けている
サクセスです、
これは
何かの嫌がらせでしょうか?(笑)
内容は、
3人の少女グラビアアイドルとのデートを楽しむというものです。
マルチエンディングとなっており、ベストエンディングに進むことができれば
彼女たちのスウィートなキッスの御褒美がもらえます。
・・・頭痛くなってきました。
勿論全年齢向けの内容ですから、彼女らに近い年齢層の男子がプレイする分には何の問題も有りません。
普通にどきどきしながら擬似デートを楽しめば良いと思いますよ。
でも現実に彼女たち(特に
紗綾ちゃん)に付いているファンの大部分が、
いわゆる
大きなお友達なのも紛れも無い事実なんですよね。
まだ普通にアダルトビデオでも観賞しているほうが
余程健全な気がしないでも有りません、あくまで私個人の感覚ですけど。
何でまたこんなソフトがリリースされる至ったのかと言いますと、
昨年末に同社から発売された
やわ肌えいご塾が1万本を越える出荷を達成するスマッシュヒットを記録したからだと思われます。
http://www.success-corp.co.jp/software/psp/yawahada/index.html
普通のゲームソフトに比べて遥かに安い制作費で作ることが出来る上に有る程度安定した販売数が見込めるのですから、同ジャンルの作品を再度作りたくなるのも無理は有りません。
企業は儲けなければならない宿命が有りますから、そういうのも有りなのでしょうね。
だけどこれは何なのでしょうか?
サクセスは一体何処に向かっているのでしょうか?
http://www.success-corp.co.jp/software/psp/sweet/zh.html
他人事ながらとっても心配になります。
アジアに向かって大きく羽ばたいているのであれば良いのですけどね・・・。
【“スウィート・パラダイス 紗綾・留奈・ジェシカとトロピカルデート”の続きを読む】
次々と話題作が登場する
ニンテンドーDSですが、
今週の目玉タイトルといえば何といっても
テトリスDSで決まりです。
数あるパズルゲームの中でも群を抜く知名度に、老若男女を問わないゲーム性。
更に携帯機との相性の良さが抜群なのですから、売れない訳が有りません。
脳トレや
どうぶつの森と同様、ハードと一緒に購入される定番ソフトになることでしょう。
ただし、DS版の目玉と言っても良い
通信対戦機能(カード1枚で10人まで無線対戦が出来たり、Wi-Fiコネクションで世界中の人と4人まで通信対戦が出来る。)ってテトリスというゲームに於いては余り魅力的な機能とは思えないんですよね。
テトリスってどちらかというと一人でストイックにのめりこんで、時間を忘れてストレス発散するタイプのゲームのように思えます。
個人的な意見ですが、対戦が面白いパズルゲームといえばやはり
ぷよぷよを置いて他に無いと思うんですよ。
現在ぷよぷよの版権を持っているのは
セガなので、任天堂と同様の無料Wi-Fi対戦を望むのは酷なのかも知れませんが、
任天堂と密に連携して頂いて
テトリスDS同様のサービス内容で提供される事にでもなれば、物凄い反響が得られるのは間違い無いんですけどねぇ。
まあ現状では非常に困難なのは間違い無いですね・・・。
どうしても無理なら、
宇宙生物フロポン君でも良いです。
↑
もっと無理(笑)
【“テトリスDS”の続きを読む】
DSに押され気味のPSPから、なにやら面白そうなソフトが発売されました。
そのタイトルとは、
みんなの地図です。
http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Mob/Map/index.html
発売元は、住宅地図の最大手
ゼンリンです。
みんなの〜というタイトル名に
親しみやすさと
PS系ソフトらしさを感じますね、購買意欲もそそられます。
実際に
PlayStation.comの販売ランキングで
大神や
ドラクエ不思議のダンジョンを抑えて
2位なのには驚きました。
(ちなみに1位は
ファイナルファンタジーXI 拡張データディスクでした。)
ゲームではありませんのでプレイして面白いとかそういう類のものでは有りませんが、
使い勝手は良好なようでネット上での評判も上々です。
注意点が有るとすれば、
GPSには対応していないということですかね。
未だGPSユニット自体発売されていませんので(秋以降に発売予定)これは仕方ありません。
ただしコンパス機能は有りますので、歩いて使う分には特に不満を感じることは無いでしょう。
(おそらく高価になると思われるGPSユニットを買ってまで利用するライトユーザーは、そう多くないでしょうしね。)
地図情報を追加ダウンロード(有料)する機能も有りとても便利なのですが、
地方では
病院の位置情報くらいしか無いのが少々残念です。
早急な情報追加が期待されますね!
【“みんなの地図”の続きを読む】
奇妙で、おもしろい。
そして、せつない。
前作から何と12年の時を経て、ファン待望のRPGがようやく発売されました。
そう
糸井重里氏の手がける名作
MOTHER3です。
http://www.1101.com/MOTHER3/index.html(糸井氏のサイトです)
この作品、実は相当以前から企画されておりました、
具体的には
64DD向けに企画されたものです。
この
64DDと言うハード、
結局リースのような形で数万台の普及に終わってしまった幻のハードですが、
当時の他の家庭用ゲーム機には無い大きな特徴が有りました。
それは
データ書き換え領域です。
ゲームソフトのデータが一部書き換え可能となっており、
それによって
時間の経過による変化をそのままゲーム上に反映させ続けたりすることが出来るようになっています。
この機能は、当時のクリエイターの発想を大いに刺激したものでした。
分かりやすい例を挙げると
どうぶつの森がそうです、
昨年から今年にかけてDSで大ブレイクした例の作品です。
これも、もともとの企画の始まりは
64DD向けです。
結局64DD版は出ませんでしたが、そこで培われたアイデアはその後の作品製作に大いに影響を与えているのはあきらかです。
糸井氏も他のクリエイターと同様に、このハードの可能性に大いに発想を刺激されたと言います。
MOTHER3はその後
64ソフトとして開発が進められており、
当時のゲーム雑誌には画面写真も公開されていました。
ですが、余りに開発時間が伸びすぎて64市場自体が終焉してしまい、
64版
MOTHER3はそのままお蔵入りしてしまいました。
その後のゲームキューブ市場を考えれば、止むを得ない措置だったのでしょう。
(その点、ぎりぎり間に合った
どうぶつの森は幸運だったと言えます。)
一旦立ち消えてしまったこの作品ですが、
3年前に
GBA向けRPGとして改めて制作が始まりました。
携帯機向けとはいえ、その根底には64DD版開発の際に膨らんだアイデアの数々が詰め込まれています。
そう、まるで
どうぶつの森のように。
そして実際に発売された作品が、散々待たされたユーザーの期待を全く裏切っていないのはとても素晴らしい事だと思います。
とくにRPGの続編というのは酷評に晒されやすいものですからね。
(某大作の5年ぶりの新作のレビューと比較すれば、その空気の違いに驚かれることでしょう・・・。)
価格も手頃ですし、DSでのプレイも可能ですから、
この
MOTHER3で久々に童心に帰るのも悪くないと思いますよ!
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かつて、90年代を代表するクリエイターの代表をひとり挙げるとすれば、
多くの人が
飯野賢治氏の名を挙げるのではないでしょうか?
http://blog.neoteny.com/eno/(彼のブログです)
ドリームキャストで
Dの食卓2を製作して以来ゲーム業界から離れてしまっていた彼ですが、
近々業界に復活するのではないかと、最近噂されています。
復活するハードはXBOX360ともDSやレボリューション等の任天堂ハードとも言われています。
おや?PS2や次世代機PS3の名が挙がって来ないですね。
それには当然理由があります、しかもとびっきりの(笑)。
それが俗に言う「モーフィング事件」であります。
それはソニーの基調講演会場で起こりました。
当然プレイステーション向けのソフトを発表するはずの場所でしたが、
そこで彼は、何と
プレイステーションのロゴをセガサターンのロゴにじわりと変換(モーフィング)させて電撃的に移籍するというとんでもない事をしでかしました。
当然の報いですが、それ以来ソニーハードには
出入り禁止状態です。
そのとき発表されたソフトこそがこの
E0(エネミーゼロ)でした。
http://sega.jp/pc/enemy0/(リンク先はPC版です)
発売前は話題性も十分で前評判は非常に高いものでしたが、
発売後は殆どのユーザーに
クソゲーの烙印を押される羽目になりました。
曰く
エイリアンのパクリ曰く
超能力者しか出来ないetc・・・。
しかし、果たして本当に単なる
クソゲーと軽視するべきでしょうか?
実はこのゲーム、実際にプレイしてみると本当に怖くて驚きます、
何故なら敵の位置を把握する手段が
音しか無いのです。
複数の敵が周囲にいる場面などその場から逃げ出したくなってしまう程です。
マシンスペックが貧弱だったサターンのソフトだったことでいろいろ妥協された部分も多かったことでしょうから、
今の技術でリメイクすればさぞかし名作と呼ばれるのではないかと思えてなりません。
どのハードでも構わないので、
飯野賢治氏ゲーム業界復活の際には是非リメイクしていただきたい名作(迷作?)であります。
このゲームを今から手に入れようと思う人に一つアドバイスを。
通常版ではゲームをセーブする回数に制限が有りますので、
(これも
クソゲー扱いされた理由の一つです。)
サタコレ版の入手をお勧めします。
こちらはセーブ無制限の
スーパーイージーモードが有りますよ。
更に知りたい方にはこんな本もお勧めです。
(しかし値崩れひどすぎ・・・。)
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何と今年3月発売された
ドリームキャストの新作タイトルです。
更に驚くべきことにDCソフトとしては
今年2作目なんですよ!!
そのタイトルとは
アンダーディフィート、ジャンルはシューティングです。
http://www.grev.co.jp/ud_ac/
メーカーは
グレフです。
http://www.grev.co.jp/
何で今時わざわざ
ドリームキャストのソフトを開発したのか疑問に思う方も多いことでしょう。
しかしこれにはちゃんとした理由が有ります。
一つは、このゲームのような
2Dシューティングは現在では少数のコアユーザーのみに支えられており、
複数ハードを所有する率の高い彼ら向けには
敢えてDCソフトにして目立って興味を引いたほうが、かえって良いだろうとの目論見です。
もう一つは、最初にアーケードゲームとして開発された際に安価でそこそこ高性能な
NAOMI基盤が使われたからです。
この
NAOMI基盤と
ドリームキャストとの間には互換性が有る為(というか殆ど同じ物)非常に安く移植可能だった訳ですね。
(この
NAOMI基盤、現在大人気の
ムシキングや
ラブ&ベリーにも使われています。)
硬派なシューティングですのでさすがにプレイする人を選びますが、
セガの公式ページにプレイ動画が有りますので、
http://am.sega.jp/utop/closeup/under_04.html
これを見て興味を持たれた方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか?
セガ公式ページには更にこのような一文が有ります。
ドリームキャストの最後を飾るのは、このソフトだ!
http://sega.jp/dc/undefeat/home.html
これが本当ならば、将来
プレミア化するかもしれませんね!
↓
DC本体を持って無い方も諦めないでね↓
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