Nintendo INSIDEさんからの情報です。
『New マリオ』、発売4日で90万本 『森』も出荷300万へ
http://www.nintendo-inside.jp/news/185/18518.html
いやー凄まじいですね・・・。
腰が引けて発注を絞った小売店さんは、地団駄踏んでることでしょう。
それにしても売れ過ぎでしょう!
じわ売れ型のマリオらしからぬ勢いです。
ニンテンドーDSが、もはや完全に「
スタンダード機」「
国民機」の地位を不動のものとした証でしょう。
松嶋菜々子さんを起用した、正攻法で嫌味の無いプロモーションも功を奏したのでしょうね。
更に、「
テトリスDS」の出荷は80万本を突破、「
おいでよどうぶつの森」の出荷は
300万本を突破と、
景気の良い数字がぽんぽん飛び込んできています。
丁度一年程前の日本のゲーム市場は冷え切っており、
「
nintndogs」の
ハーフミリオン越えが、唯一の明るい話題として語られていたわけで、
一年後にこのような状況が到来するなどと、誰が予想し得たでしょうか?
(勿論、任天堂は目指していたでしょうけれど。)
好調とはいえ、まだまだ足場を固めたに過ぎません。
ここで気を緩める事無く、第二第三の施策を打っていって欲しいですね。
その辺は
数々の苦杯を嘗めてきた任天堂ですから、抜かりは無いと思いますけどね。
毎朝Wiiの電源を入れるのが楽しみな日常生活が本当に訪れることを期待しつつ、
今後の任天堂を見守り続けていきたいと思います。
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【“Newスーパーマリオブラザーズ その4”の続きを読む】
今年の東京ゲームショーのテーマが「
新興奮。新感動。新時代。」に決まったようです。
http://www.nintendo-inside.jp/news/185/18522.html
いかにも「
新ハード発売の年」らしいテーマですね。
例年は任天堂の参加が無いのですが、今年は流石に新ハード発売を控えていますし、出展するのでしょうか?
特に「
新興奮」はWiiの専売特許ですから、出展無しでは寂しすぎると思いますけどね。
幸い
スクエニをはじめ、ロンチに間に合わせるサードも多いですから、
何の話題にも上らないという事は無いでしょうけどね。
ひょっとしてゲームショーの時期に合わせて
Wiiを電撃発売したりとか無いですかね?
もしもPS3ソフトの進捗具合が芳しくなければ、一気に話題を持っていってしまうかもしれませんね。
迎え撃つPS3陣営は、プレイアブルの実機と完成したソフトを揃える事が出来るか見ものです。
E3では、
BDドライブが間に合っていなかったようですが、流石に9月のゲームショーには間に合わせてくるでしょう。
「本当に音は静かなのか?」など、様々な事実があきらかになる事でしょう。
それと、一応「ゲームショー」なんですから、
一番の目玉作品が「
BD版ダヴィンチ・コード」だったとかいう事にならないようにしてもらいたいものですね。
↓とうとう新品が50%OFFになりました、しかも初回特典付き!
6/5の時点で既に売り切れ・・・現在ちょっと高い値になっています。
【“「新興奮。新感動。新時代。」 ”の続きを読む】
最終的にはプレイステーションに完敗を喫した
セガサターンですが、
発売後2年近くは
互角かむしろ優勢でありました。
表向きの理由は、「バーチャファイター」等のアーケード移植作に人気が集まったからですが、
実は裏の理由も有りました。
それは、
18禁ゲーム(X指定ゲーム)の発売でした。
スーパーファミコンやプレイステーションでは決して遊べないこのジャンルのゲームは、
当時の青年ユーザーの心を鷲づかみにしたものです。
その中でも「
野々村病院の人々」や「
スーパーリアル麻雀」と並んで代表作と呼べる「
アイドル雀士スーチーパイ」を紹介します。
この作品、エロの部分よりも
ゲームとして非常に楽しかった事が印象に残っています。
現実の麻雀とは大きくかけ離れた「
イカサマ必殺技」が非常に爽快でした。
また、丁度「
ぷよぷよの漫才デモ」のようなキャラクター同士の軽妙な会話が、独特の世界を形成していましたね。
(勿論、「
ご褒美画像」もモチベーションとして強く働いていましたが・・・。)
園田健一氏の描くキャラクターはとても可愛らしく、
ゲームを一層華やかにしていましたね。
今では規制が入りかねない病弱な幼女の「みゆりちゃん」とか、セーラー服とブルマのみしか着ていない「スーチー佑紀ちゃん」とか個性溢れる脇役キャラが魅力的でした。
シリーズの中では、「
サターン版アイドル雀士スーチーパイ2 」が一番のおすすめです。
しかし、どちらかといえば「
家庭用向け」に進化してしまった為か、
X指定廃止以降はシリーズ展開自体が徐々に衰退してしまったのが非常に残念に思えます。
こういう「
理屈抜きに楽しい」ゲームが、近頃非常に少なくなっているように感じます。
ジャレコさん自体は凄く大きな会社に買収されているようですし、
予算が取れるのであれば、今一度力を注いで欲しい作品ですね。
セガサターンソフト
プレイステーションソフト
PCソフト
追記
皆様のおかげで、10000ヒットを超えることが出来ました!
本当に有難うございました、今後ともよろしくお願い致します。
【“アイドル雀士スーチーパイ”の続きを読む】
ゲーマーホリックさんに衝撃的な画像がアップされていました。
[Wii] 『Wii』の価格は、18000円? より

↑クリックすると大きくなります
現在は既に消されていますが、
きちんとした店舗の広告だったらしく、信憑性はゼロとは言えません。
本当にこの値段になれば凄いことです、
例えば本体+コントローラ一個の廉価バージョンの価格だったりするかもしれませんね。
Wii発売に於ける任天堂の目標は、「
標準的な家庭にもWiFi環境を当たり前に普及させる」事に有ると、個人的には思っております。
それは、ただでさえ好調な
DSでの遊びの幅を大幅に拡大させるものです。
その目標の実現の為には、今まで以上のサプライズが有っても何の不思議も無いと思います。
ゲームボーイミクロやDSライトが若干高めな(儲かる)価格設定だったのも、
Wiiで大きな勝負に出る為の布石だったのかもしれませんね。
あと、こんな
ネタ画像を見つけました、
ゲームキューブにも「
シャア専用バージョン」とか有りましたし、
ネタで終りそうに無い所が怖いですね(笑)。

↑クリックすると大きくなります
【“Wiiの価格は大方の予測を遥かに下回る?”の続きを読む】
ゲーマーホリックさんに、
[PS3] 『PS3』を「HDDレコーダ」としても利用可能に? との記事が掲載されています。
PSPの開発者でもあるSCEの川西氏がファミ通にて、プレイステーション3に接続できる外部機器についてコメントをしているようです。
PS3は様々な一般装置をユーザーの好みにカスタマイズも出来るようですが、デジタルビデオレコーダの機能を追加する為のテレビチューナーも接続可能か、という質問に対し、詳細な情報は得られなかったものの「可能です」と答えたようです。
また、PS3向けの「e-Distribution(*1)」サービスも、本体発売と同時に開始するようです。
(*1)
ゲームやその他のコンテンツをダウンロードする事が出来るサービス。
ゲーム中のアイテムや追加パッケージのダウンロード販売や、トランプや麻雀といったオンライン専用のカジュアルコンテンツの販売などをする事が出来るとされています。
いろいろ機能拡張が出来る事は悪くないと思うんですけど、
せめてXbox360並の価格ならともかく
あの本体価格に更に追加投資する奇特な人が、
果たしてどの程度いるものなのでしょうか?
HDD録画がしたいのであれば、「スゴ録」が4万も出せば買えるのですけどね・・・。
「ダウンロードサービス」も360の後追いで、特に新鮮味は感じられませんね、
PS3は本当に大丈夫なんでしょうか?
【“PS3がHDDレコーダとしても利用可能らしい ”の続きを読む】
Nintendo INSIDEさんより、「
Wiiは英国でも日米と同じくらいの値段に 」との記事が届きました。
http://www.nintendo-inside.jp/news/185/18509.html
任天堂の森専務はWiiの価格について、日本では25000円以下、米国では250ドル以下になるという見解を示しましたが、英国任天堂のスポークスマンは英国での価格について、日本や米国での価格と並ぶ値段になるとしました。
25000円はポンドに換算すると120ポンド、250ドルは135ポンドほどになりますが、GameIndustry.bizはUK VAT(付加価値税=17.5%)があるので、150ポンド(約31000円)くらいになるのではないかと予想しています。
任天堂は今年後半に日米欧でほぼ同時期に発売し、翌年の3月末までに600万台を出荷する計画を立てています。今の所、どの地域にどれだけの数量が分配されるのかは不明ですが、ニンテンドーDSの売れ方を見る限りでは半数は日本向けになるのではないかと思います。
付加価値税高いですね!
でもまあ3万円位なら、なんとか許容範囲なのではないでしょうか。
DSも18,000円程で販売されているそうです、
ヤフオクやアマゾンのプレミア価格よりかは安いですよね。
任天堂の的確な戦略が光っています。
しかし、対するPS3も負けてはいません。
Engadget Japaneseさんに、
英国版プレイステーション3は一種類、約9万円との記事が掲載されています。
http://japanese.engadget.com/2006/05/26/playstation-3-uk/
日本では省機能版(高いほう)が6万2790円、HDMIつき60GB版(もっと高いほう)がオープン価格で販売されるソニー プレイステーション3ですが、英国ではHDMIつきバージョンのみ、425ポンドで販売されるとのこと。日本円にすると約8万9500円ほど。
英国では1バージョンのみという判断について、ソニーコンピュータエンタテインメントUKのボスRay Maguire氏がMCVに語ったところによると、「ローエンドの20GB版PS3には無線LANもHDMIもなく、その他のスロットも搭載されない。だからこれをどう位置づけるかが問題だ。英国ではおそらく60GB版のみが販売されることになるだろう。」
また425ポンドという価格については、「高いとは思わない。安いくらいだろう。」「Blu-rayプレーヤが600〜700ポンドすることを考えれは大安売り」とのこと(こちらはgamesindustry.biz経由Eurogamer TVのインタビューにて)。
さて、英国市場での先行きが不安になる価格と思われるかもしれませんが、英国ではゲーム機一般が割高で売られているため問題ありません。たとえばライバルのXbox 360 HDD搭載版は現在279ポンド。PS3発売にあわせた値下げがないと仮定すれば差額はほんの3万円くらい。安すぎたかも。
こちらも「
高いとは思わない。安いくらいだろう。」とのことです。
今回の次世代対決は、いよいよ
世界規模で楽しみになってきましたね!
【“【Wii】【PS3】英国でも日米と同じくらいの値段”の続きを読む】
某巨大掲示板に
飯野賢治氏と
宮本茂氏の対談が転載されていました。
非常に興味深い内容なので、重要部分を転載してみます。
特に飯野氏を見る目が変わる方も多いのではないでしょうか?
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1148439742/
435 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/26(金) 23:03:53 ID:bcbbJi9f
まぁ、たった一つのニュースでこれだけ話題をさらえるのが飯野の一番得してる所だw
437 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/26(金) 23:23:53 ID:FS3wCvJG
>>435
なんだかんだ言って華のある男だから。
飯野と王子が組んだら大ヒットか喧嘩別れかのどちらかだろうな。
438 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/26(金) 23:28:07 ID:vne9qaia
>>437
宮本茂との対談でマリオ64は期待はずれでしたって言った男だからな
トップ二人の仕事をするのは無理な気がする
でも意外と物凄く丸い人になってたりして
440 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/26(金) 23:52:14 ID:FS3wCvJG
>>438
> 宮本茂との対談でマリオ64は期待はずれでしたって言った男だからな
はっきり言ってかなりの人間がそれを感じては居たのだが
実際に口にしちゃうところがまあ、正直というか賛否両論というか
嫌われると同時に喝采も受ける理由なのであって
445 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 01:09:51 ID:qS+qhALf
64が期待はずれってコメントには、ある程度同意できたよ。
ただ自分は64マリオ楽しめたし、製品版で良かったと思ってる。
以下転載
飯野:実はまだマリオ64をクリアしてないんですよ。
僕、マリオシリーズって大好きでマリオ3なんてファミコンが熱暴走するくらい電源入れっぱなしで遊んだんです。
でも マリオ64はできなくて。ずっと考えてたんですが、初心会(注1)で初めてマリオ64を触った時、すごく自由な世界観を感じたんですね。
鳥に捕まったり、花畑の中を走り回ったら蝶々が出てきてびっくりしたり、わーっと滝に落ちたり、空を飛べたり。
いいかげんに遊べて、そのなかでももっと遊びたい人は極めろよみたいな。
でも、製品版だと、すごく厳しい部活に入ってしまったような気がしたんですよ。
看板をマメに読んだり、スター何十個とろうという方向に自分自身がいかなくなっちゃって。
僕にとってマリオ64というのは、すごくアバウトで自由な雰囲気があったんです。
446 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 01:10:42 ID:qS+qhALf
64版だとピーチ姫もクッパもリアルになっちゃって、助けてとかさらわれたというのがすごくリアルに感じてしまって、気軽に楽しめなくなっちゃったんです。
4コマ漫画が劇画になったような。
僕は宮本さんて良質な4コマ漫画をいっぱい描かれるような人だと思ってたんですね。
その辺の話を聞きたくて。
宮本:難しいな。マリオとゼルダの境目がなくなってきたという話ですね。
飯野:まったくそうです。
448 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 01:11:17 ID:qS+qhALf
宮本:N64でできる面白さって何かと何かというと、3Dのリアルなものですよね。
その中で破綻のない3Dを作ろうとすると、どうしても遊びの少ないゲームになってしまった部分もあるんです。
理想を言えばもっとおおらかにやりたい。
だから確かに初心会バージョンの方が可能性を秘めていた。
でも、仕上げのレベルは製品版のほうがいいと思ってるんです。
やっぱり適度に遊ばせてくれたり、緊張感が欲しいというユーザーもいるわけで。
だから言ってることはすごく良くわかるし、将来の可能性という意味では良いと思うんやけど、それでは、商品として足りないと思うのね。
449 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 01:11:52 ID:qS+qhALf
飯野:宮本さんのお仕事って、プレイヤーのいろんな行動に対して様々な答えが用意されているものだと思ってるんです。
だから水中で貝にやられる演出とか、絶対他とは違うんだろうなとか思って。
喜んで貝に突っ込んだり、わざと壁にぶつかったり落っこちたりしたんですよ。
そしたらしっかり同じようにダメージを食らっちゃって。
正直「あれ?」って感じがしたんです。
僕は宮本さんだったらアクアノートのさらに奥深いものができるんじゃないかという期待があって。
はじめはインタラクティブな部分が楽しいんだけど、やりこんだらそこに奥行きがあるみたいな。
そんな息が非常に長いゲームがあってもいいんじゃないかと思うんです。
それが今回のマリオでは感じられなかったんですね。
宮本:それは飯野さんとか飯田君(注2)とかが頑張ったら?(笑)。
きっとそういうものはこれから出てくるんだよね。
450 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 01:12:28 ID:qS+qhALf
飯野:僕はマリオ64ってカメラがすごく優秀だと思うんです。
僕はCG屋でもあるので、カメラの位置については、自分なりの方法論や方程式をもっているつもりなんです。
マリオ64はそういう意味では良くできた、気持ちよくスクロールするサッカーゲームみたいな印象を持っている。
でもその中で唯一気になるのが、敵を投げ飛ばしたりとか、クリアしたときのカメラの位置なんですね。
ボスと戦っていたときの位置のままでカメラが固定していたり、倒したら余計にカメラが敵の方を追ってしまっている。
だから演出がだるい気がするんです。
漫画で女性のお尻を触ったときに、次のコマで、何するのよエッチ、ってビンタのあとが頬についているみたいな省略の技術というか。
クッパを投げてドカーンというときのカメラワークは、敵が落っこちているのを見せずに、煙だけ上がっている方が演出として面白いんじゃないかと思うんです。
451 名前: 名無しさん必死だな [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 01:13:35 ID:qS+qhALf
宮本:ありがとう。そうだよね。正しいよね。
本来は星が出たところとか見せる気はなかったんだけど、それをどうしても見せないと解りにくいということで、無理やり今のシステムの中で見せる方法を考えたり。
いや、どんどん言ってください。参考になりました。
飯野:僕もマリオチームに入って、マリオを作りたいですよ(笑)。
宮本:入ったら(笑)。
カメラ結構ほめてくれるけど、ぐちゃぐちゃ勝手に動いて遊びにくい、俺が作った方が良いカメラができるって言うユーザーも多いんですよ。
わりと3Dのことを全然知らない人の方がカメラ面白いって言ってくれるんで、それはそれで良かったとは思っているんだけど。
飯野:絶対不可能ですよ。僕もカメラの位置って相当研究したんですね。
それが初心会で見たとき、すごいのが出てきたわと思って。
優秀な人が作るとこんなに凄い答えが出てくるんだと思って、びっくりしたんです。
(注1)初心会
当時任天堂製品の流通を押さえていた玩具問屋組合の名称。
ここでは、メーカー展示会・内覧会という意味か。
(注2)飯田君(飯田和敏氏)
飯野氏とともに90年代を代表するゲームクリエイターの一人。
代表作は「アクアノートの休日」「巨人のドシン」等。
どうですか?
未だにいろいろ批判されることの多い飯野氏ですが、
決して
闇雲に他者を批判していたのでは無いということがわかっていただけたと思います。
それどころか、彼は
非常に真摯な態度でゲームというものに接していると言えるでしょう。
そして、
Wiiで発売されるであろう彼の新作ゲームに対する期待も更に高まってきたのではないでしょうか。
過去の関連記事 その1
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【“飯野賢治氏と宮本茂氏の対談”の続きを読む】
Nintendo INSIDEさんに、
任天堂が今後のラインナップを公開―決算説明会資料 との記事が公開されました。
http://www.nintendo-inside.jp/news/184/18497.html
その中から気になるタイトルをピックアップしてみます。
・ゲームキューブ
最大の注目作は以前記事にも書いた
SUPER PAPER MARIOでしょうね、発売日も確定していますしDS版NEWスーパーマリオでマリオ熱が再燃していますからね。
何か「
遅すぎたキラータイトル」という感じがしますね。
本来なら一番の目玉であるはずの
The Legend of Zeldaは、Wii版の劣化バージョンになってしまったのが大きなマイナスです。
他も安心して楽しめそうな任天堂の人気キャラクターシリーズが並んでますね。
ガイストは知らなかったのですが、海外向けに作られたFPSのようです。
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/gc_soft/geist/index.html
正直
これをWiiとのマルチにしてくれと言いたいですね。
・Wii
こちらは
The Legend of Zelda: Twilight Princessと
Super Mario Galaxyが双璧ですね。
正統進化版アクションアドベンチャーのゼルダと、Wiiリモコンの新機能をふんだんに取り入れていると思われるマリオ、
どちらも非常に楽しみです。
思考型ゲームの代表
Fire Emblemも早いうちに投入していただけると、
おやじゲーマーとしては非常にありがたいですな。
それに、これが売れればサードも安心してくれるでしょうし。
・ゲームボーイアドバンス
少々寂しいラインナップになっています。
ゲームボーイミクロ向けに展開される新感覚のミニゲームシリーズ
bit Generationsと、
情報無しですが恐らく「音ゲー」の
リズム王国のみとなっています。
・ニンテンドーDS
さすがに現在の任天堂の主力ハードだけあって、豊富なジャンルのタイトルが並んでいますね。
最大の注目作は、何と言っても「
ポケットモンスター ダイヤモンド・ポケットモンスター パール」でしょう。
今のDSの勢いが秋にも持続し続けているのなら、両タイトル合わせて
国内のみで1000万本オーバーも不可能ではないのではないでしょうか?
他にも
チンクルRPG(笑)等の有力タイトルが並んでおりますが、私は2つのタイトルに注目しています。
それは、「
しゃべる!DSお料理ナビ
」と「
DS美文字トレーニング
」です。
どちらも以前紹介した「
旅の指さし会話帳DS」と同様のいわゆる「
非ゲーム」と言えます。
正直以前は私も、「
ゲームとしての面白さに欠けるこういった作品をゲームと呼んで良いのか?」と考えておりました。
しかし、よくよく考えてみると「
作品自体にゲーム的な要素が皆無でも、それを持つことや生活の一部として使う事に楽しみを見出すのも有り」だという事に気付かされました。
確かに、料理本をめくったりノートに何度も文字を書き込んだりするよりも数段楽しげではありますよね。
任天堂の本当の狙いは、「
まるで携帯電話のように、常に手元からDSが手放せないライフスタイルの構築」にあるのかもしれません。
まさに「
任天堂恐るべし、岩田社長恐るべし」ですね。
【“任天堂の今後の注目作と任天堂の本当の狙い”の続きを読む】
現在巷でニンテンドーDSの話題作注目作といえば、
今週発売の
New スーパーマリオブラザーズに来週発売の
メトロイドプライム ハンターズと相場が決まっていますが、
私が一番注目している作品は、怪作
おさわり探偵 小沢里奈で一部のDSユーザーを虜にした
サクセスから来週発売される
漢字の渡り鳥です。
いわゆる「
脳トレ系」な作品なのですが、
舞台設定が「
映画黄金時代の渡り鳥ヒーローもの」となっており、
お馬鹿なノリと高年齢層へのアピールを両立させているところが凄いところです。
他社にも似たようなノリのゲームは有りますが(ナムコ等)、成人層までターゲットに入るものは稀有ですからね。
6月のサクセスのソフトラインナップは非常に粒が揃っています。
漢字の渡り鳥の次の週には「不思議のダンジョン系RPG」の
降魔霊符伝イヅナの発売が控えていますし、
更に次の週には往年の名作RPG「メタルマックス」の流れを汲む
メタルサーガ 鋼の季節
も発売されます。
サクセスの動向には今後も引き続き要注目ですね!
【“漢字の渡り鳥”の続きを読む】
ゲーマーホリックさんから、また重要な情報が飛び込んできました。
[Wii] 「Wiiリモコン」にマイク内蔵?『Wii』に関する様々な噂など
・クラシックコントローラは、Zapper(銃型コントローラ)と共に本体と同時発売予定
・ハロゲンライトがテレビの近くにあると、Wiiコントローラがうまく反応しないかも?
・任天堂は10月発売を目指している。Maddenのようなマルチプラットフォームタイトルが出るので、それに合わせて出したい
・9月下旬発売?アメリカの販売店の情報だと、様々なメーカーが9月下旬にビッグタイトルの発売日を設定している
・隠された機能として、マイクロフォンかも。IP電話として使えたり?
クラシックコントローラだけでなく銃型コントローラも同時発売ですか、
ガンシューティングやFPSの臨場感が更に高まりますね、
「
買いたい人のみ買えば良い」のも嬉しいところです、
後から買い足しても良いのですからね。
それに何と言っても「
マイクロホン機能」に要注目ですね!
「
脳トレ」や「
任天犬」といったDSの有力タイトルの移植や連動が容易になりますし、
カラオケ配信(セガ?タイトー?)なんかも有りでしょう。
(3万くらいする通販のカラオケマイクが良く売れているらしいですし)
それになにより「
IP電話」は魅力的でしょう、
財布の紐の堅い主婦に対する「
キラーコンテンツ」となる可能性は非常に高いと言えます。
だからこそ「
スタンバイモードの省電力化」にこだわったのかもしれません。
(消費電力の高そうな
某ライバル機には無理な芸当です)
岩田社長の
余裕の発言の根拠は、案外ここに由来しているのかもしれませんね。
ゲーマーホリックさんから更に続報がきました!
Wiiリモコンへのマイクの実装は、かなり確度の高い情報のようです。
任天堂は更に
http://wiikaraoke.com/なるインターネットアドレスを取得している模様で、
カラオケ配信サービスもほぼ決定的です。
Nintendo INSIDE さんの記事も着ました!
【“ 「Wiiリモコン」にマイク内蔵か?”の続きを読む】
Nintendo INSIDEさんの記事によりますと、Wii本体の価格はおおかたの予想通りの低価格に落ち着く模様です。
任天堂は業績発表に合わせて大阪証券取引所で記者会見を行い、10〜12月に発売予定の新型ゲーム機「Wii」の価格を、25000円または250ドル(約28000円)以下にすることを明らかにしました。また今期(来年3月末まで)の出荷予定はハードが600万台、ソフトが1700万本(いずれも全世界で)となっています。
任天堂の据置型ゲーム機はスーパーファミコンからゲームキューブまで3台続けて25000円の定価で発売されており、Wiiもこれ以上の価格になることはないと推測されてきました。上限を取ってくるか、一般層への更なるアピールを狙って更に低い価格をしてくるのかに注目が集まります。
とうとう正式な発表がきましたね、日本での価格はこの価格(25000円)でほぼ確定でしょう。
あとは内容物の構成に注目ですね、
クラシックコントローラや
DVD再生アダプタはどうなるのでしょうか?
期間限定で同梱なんてキャンペーンが有れば、相当売れそうです。
米国市場は為替相場次第でしょうけれど、
199ドルでいきそうな雰囲気ですよね。
好調が伝えられるXBOX360陣営も相当脅威を感じていることでしょう。
【“Wiiの価格は25000円または250ドル以下”の続きを読む】
ゲーマーホリックさんに二つの興味深い記事が紹介されていましたので紹介します。
[PS3] 任天堂岩田社長、PS3の価格に疑問
●プレイステーション3に付けられた高い値段について
「私達は、最終的な価格は消費者によって決められるべきだと思っています。PS3の価格は、だれでも購入することが出来ない"厳しい"値段だと思います。たぶん、ソニーが付けたがっている値段と、消費者が付けて欲しかった値段とに大きなギャップがあるのでしょう」
●Wiiの値段について
「Wiiはお手頃な値段にします。お手ごろだった今までの値段も見てください。値段は、近いうちに発表します」
●PS3のコントローラは意外でしたか?
「私達は、ソニーがあのような種類の発表をすると予測していたので、ある種の苦笑いはしてしまいました。しかし、2本の手で持つ今までのタイプのコントローラに搭載されるセンサーと、Wiiのリモコン型コントローラとヌンチャクコントローラに搭載されるセンサーは、ほとんど違うものといっていいでしょう」
「
ソニーが付けたがっている値段と、消費者が付けて欲しかった値段とに大きなギャップがあるのでしょう」ですか、痛烈ですねえ。
ソニー陣営は、あくまでもゲーム機という割り切りが支持された「
初代PSの成功」を忘れ、
DVD需要という
神風に助けられた「
PS2の成功」ばかりを追ってしまいました。
自滅が決定的なPS3を横目に、かつての任天堂自身の自滅経験を糧に「
あくまでゲーム機」にこだわった「
最廉価次世代機Wii」への期待は高まるばかりです。
独特のリモコン型コントローラにも自信満々なようですね。
[Wii] 『Wii』にはまだ隠された機能がある?宮本氏インタビュー
●PS3の加速度検知コントローラについて
「私達はコピーをされることに慣れてしまいました。今はそれを楽しんでいます。あと他には、私達が発表する新機能を心配しているに違いないとは思います」
「私達はどういう風にコントローラの機能性を利用するかに関して、いくつかのアイディアがあります。そしてそれらをサードパーティーと共有します」
●Wiiという名前について
「E3で発表された6ヶ月前にはじめて聞いた時は、あまり好きではありませんでした。私を含む他の人達も、はじめは"レボリューション"という名前が非常に適切だと感じていました。しかし"レボリューション"という名前は、ゲームをしない人にとって危険な名前です。それはダメなので、よりフレンドリーで、人目を引く名前を考えました」
PS3のコントローラの新機能については
想定内であったとのコメントですね。
しかも「
うちは既に(サードともども)使いこなせる段階にある」というわけですね、余裕ですなあ。
更に「
私達が発表する新機能を心配しているに違いない」とは物凄い挑発ですね、宮本氏だから許される際どい発言です。
日本人にとっては何てこと無い「
レボリューション(革命)」というネーミングも、
海外(特に米国)では、共産革命やテロリズムを連想させる危険な単語なのかもしれませんね。
少なくとも「
子供に安心して与えられる名前」では無いように思えます。
【“任天堂の次世代機戦略に死角無し?”の続きを読む】
海外から凄いニュースが飛び込んできました!
なんとあの
飯野賢治氏がWiiにクリエイターとして参入するというのです!!
http://revolution.ign.com/articles/709/709812p1.html
(海外サイトです)
ちょっと
翻訳ソフトの力を借りて訳してみます。
飯野賢治Wiiプロジェクト [非公式] (Wii)
D2クリエーターはWiiに移ります
有名なデザイナー飯野賢治は、彼の新しい会社が任天堂の新しいコンソールのためにゲームを作っていることをほぼ認めました。
2006年5月23日-そのゲーム歴が3DOとドリームキャストに及ぶ人のほとんどは、開発スタジオワープおよびそのカリスマ的指導者飯野賢治を思い出すでしょう。その会社は、エネミー・ゼロ、Dの食卓およびDの食卓2のようなタイトルを含む本当に先駆的なソフトウェアを作成しました。それらの後期はSEGAの不運なプラットフォームで制作されました。
数年前に、飯野はワープを解散し、新しいスタジオを始めました。そしてビデオゲーム以外のエンターテイメント・プロダクトの開発に注力しました。しかしながら、Gamasutraによる報告書によれば、彼は、フロムイエロートゥオレンジ(彼の経営する会社)へ全く新しいスタジオをたずさえて戻っていて、ビデオゲームの開発にもう一度取り組んでいます。
Gamasutraは、エレクトロニクス・エンターテインメント・エキスポ 2006で飯野に簡潔に遭遇しました。そこで彼は、彼が「真新しいゲーム」を製作中であると知らされました。突っ込んだ質問をすると飯野は、「新しい制御装置を備えたコンソールのために」タイトルが作成されていたと単に言うでしょう、それは任天堂の革新的な新しいポインターを使用する事を示しています。その後、伝えられるところによれば、彼は手を振り回す仕草をしました。
ワープでの飯野のゲームは、異色作であるという事で主として知られていました。 3DOのDの食卓は、その時に非常に深みのあるストーリーを構築するために生き生きとしたCGのカットシーンを利用しました。セガサターンのエネミー・ゼロは、未来を舞台にしたストーリーの中の目に見えない怪物を識別するために音の合図を使用することをプレーヤーに強いました。その間、ワープ自身は5人のスタッフだけを雇いましたが、メンバーのひとりは上田文人でした。(その上田は、のちにプレイステーション2でIcoを作りました。)
どうやら「
飯野氏Wiiで復活」ということで間違いなさそうですね。
個人的には「
エネミー・ゼロ」のリメイクが第一希望ですけど、
「
ショートワープ」みたいなミニゲーム集も面白いかなと思います。
(
おやじハンターは今時やばすぎるかな、年齢制限されたりして・・・。)
当時、ジェラシーからか
宮本茂氏をこき下ろすような発言もみられた飯野氏が、
任天堂ハードで復活するというのも実に皮肉なものですね・・・。
過去の関連記事 その1
過去の関連記事 その2
Nintendo INSIDE さんにも記事が来ましたね
追伸
飯野賢治氏のブログに可愛らしいムービーがUPされていました。
少し前の仕事とのことですが、今の時期になって紹介するということは何か意味が有るのかもしれませんね。
(現在製作中のゲームと雰囲気が似ているとか?)
http://pinkyfilm.jp/
この人のセンスはやはり間違いなく高いです、ちゃんとゲームとして形をまとめる事さえ出来れば凄い物が出てくる予感がします。
【“飯野賢治氏がWiiで復活か?”の続きを読む】
ゲーマーホリックさんの記事によると、
Wiiの発売時期は10月下旬頃なのではないかと、
米国の小売業者の情報から予測されているそうです。
主要なソフトの発売日が10月の下旬から11月の中旬に集中していることがその理由とのことです。
ちなみにソフトの価格は、49.99ドル(日本円で約5600円)から高くても59.99ドル(日本円で約6700円)の間と予想されています。ほぼ据え置きですね。
PS3の発売日が11月11日ですから丁度正面からぶつかる格好になりますね、
おそらくマスコミが(面白おかしく)対決姿勢を煽るでしょうね。
情報操作はソニーの得意技ですが、今回はかなり厳しいでしょう。
振動機能の廃止や従来の周辺機器との互換性無しは隠し通せても、
価格だけは隠し通すことが出来ませんからね。
加えて秋には「
DS版ポケモン」の発売が決定しており、
DSとWiiの無線LANによる情報互換性がかなりの強みになるのではないかと思います。
最近よく言われている
ユーザーの囲い込みというやつですね。
(ちなみにPS3の安いほうは、
無線LANすら省かれています。)
DSのヒットでかなり多くの新しいユーザーが
ゲームで遊ぶ楽しさに目覚めており、
恐らく同質の娯楽を提供してくれるであろう
任天堂のWiiに一般層の注目は集まることでしょう。
この秋の次世代機対決は、
一般層の大半が「
ゲームの中の綺麗な映像は観てるだけでおなかいっぱい」だったことが
数字で証明される事になると思います。
追記
早速続報が入っております。
[Wii] 『Wii』の発売日は10月24日?11月?
【“Wii発売時期は10月下旬か?”の続きを読む】
ゲーム業界ニュース.ゲームクリエイター話
さんからの情報です。
CNET Japan Staff BLOG さんにこのような記事が掲載されました。
任天堂、ソニーがモーションセンサーを盗用と主張
岩田社長は笑顔(苦笑?)でさらりとかわした「
コントローラパクリ問題」ですが、
流石に主義主張がはっきりしている海外ではそうもいかないようです。
確かに「コントローラにモーションセンサーを搭載する」というアイデア自体はもともと有ったものでしょう。
(実際に既に商品化されていますし)
しかし、「
それを標準コントローラの機能として搭載する」というアイデアは「
盗用」以外の何物でも有りません。
おおかた、訴訟の影響で外さざるを得なくなった「
振動機能」に替わる機能を探していたら、任天堂が「モーションセンサー」を搭載してきたので喜んで食いついたのでしょう。
しかも「(他社は3軸だが)うちは加速度センサー込み(?)で6軸」なんて主張している始末です。
ちなみにWiiのリモコンにも「
加速度センサー」は搭載されていますし、勿論「
振動」もします。
更にE3で新たに「
ヌンチャク」にもセンサーが内蔵されていることが判明したり、
(標準搭載の2つのコントローラの位置相関が割り出せます)
スピーカーの内蔵も発表されました。(更にマイク等の搭載も予想されています)
これらの新機能まで
どこかのパクリ企業が更にパクらない事を、切に願います。
【“英国任天堂の正論”の続きを読む】
Nintendo INSIDEに
『バーチャコップ』がWiiに?、『ナイツ』の続編も登場? との記事が掲載されました。
まあ未だに噂の域を出てないとはいえ、
これほど多方面から情報が漏れてきているのだから期待しないほうが無理というものですよね。
「
バーチャコップ」については、ほぼ確定でしょう。
いくら日本人が3Dシューティングが苦手だとはいえ、
ガンシューティングは別物ですからね。
余計な専用コントローラーを買わないで済むのですから、
非常に魅力的だと思います。
個人的には「
初代デスクリムゾンのベタ移植」を希望します。(笑)
(あっ、照準だけはまともにしてほしい・・・。)
でも本当にWiiのリモコンで「
ナイツ」やったら楽しいだろうと思います、
特にアクロバット飛行する時なんか想像するだけで鳥肌ものですよ。
あと、邪魔な目覚まし時計を叩き落したりできたら面白いな、
そしてゆっくり地上探索が出来たら嬉しいですね。
「ナイツ」に関する新情報は、今後も追っていきたいと思います。
↓こちらは「セガサターン」版です、本体持っている人は是非!

【“『NiGHTS(ナイツ)』Wii版”の続きを読む】
Nintendo INSIDEさんからの情報です。
http://www.nintendo-inside.jp/news/184/18459.html
小売からの受注は以前から予測されていた通り
120万本で、これはそう驚く事では無いでしょう。
しかし、
初回出荷は80万本で翌週までには120万本に達する見込みという供給の速さは、
64時代までの悪名高い
分納システムを知るものにとっては隔世の感が有りますね。
(いわゆる
初心会流通ってやつです、任天堂に未だに
根強いアンチが少なからず存在している最大の理由と言っても良いでしょう。)
現在のDSのハードの勢いからすれば、120万本という数字は問題無くクリア可能な数字でしょう。
それこそ
どうぶつの森の売り上げ本数を追い越せるかどうか?という次元の話になってくるでしょうね。
丁度1年程前には、
売り上げがミリオンに届く事自体が極めて高いハードルだった事を考えると、
(ミリオン狙って大量の不良在庫を抱えてしまった○年戦争とか・・・)
改めてDS市場の凄さを感じずにはおれません。
いまや
小売店にも優しい企業に完全に生まれ変わった任天堂は、
Wii本体普及に向けて一番敵に回したくない相手(小売)をしっかりと味方に付ける事に成功したと言えるのではないでしょうか?
まさに
岩田社長恐るべしといったところでしょう。
自社の提唱する(ゲームとは直接関係無い)次世代DVD規格を普及させる為に、
消費者には
とても手が届かない高価格を押し付け、
自社の利益を圧迫する(と思い込んでいる)中古ソフト販売を締め出す為に、
小売店には
将来的なソフトDL販売構想、安易な廉価版の乱発とひとりよがりな構想の押し付けばかりが目立つ
某家電メーカー系企業とは実に好対照ですね。
当然得られる結果も
好対照になることでしょう、それが
世の中の摂理というものです。
【“Newスーパーマリオブラザーズ その3”の続きを読む】
開発元は
アーテイン、「ボクサーズロード」等を制作した会社です。
こころを休める大人の塗り絵DS公式HPはこちら
タイトルだけ見て一旦スルーしかかったのですが、
よくよく考えると物凄い発想の転換ですよね、これって。
「脳トレ」や「えいご漬け」ですらソフトと能動的に接しているわけですから、
従来のゲームとは形は違えど「
激しく脳を働かせている」という意味では同じなわけです。
しかしこの作品は違います。
一応ミニゲームは用意されてはいますが、あくまでもメインは「
塗り絵」です。
時間の制限も緊張を強いられる場面も一切有りません。
メインでやり込むようなソフトでは有りませんが、
「箸休め」的にちょっとした合間のプレイにもってこいです。
この作品を知って、以前大ヒットしたあるソフトを思い出しました。
それは、「
ポストペット」です。
この作品のコンセプトは「
やらなくて良いゲーム」というものでした。
(正確にはゲームではありませんけれど)
・能動的にプレイするわけではないが、確かに面白い。
・従来のゲームとは全く異なる。
・大人(特に女性)をメインターゲットにしている。
などなど、両者には共通点が多く有ります。
しかし、この「こころを休める大人の塗り絵DS」が実際にヒットするにはいくつか障壁が有ります。
特に、
効果的に告知されなければどうしようも有りません。
弱小サードの製品ですから、これは大きなハンデです。
それこそ
書店流通で売る訳にはいかないんですかねえ?
メインターゲットの顧客の目に触れさせるには、一番効果的だと思うんですけどね・・・。
DSの新しい方向性を象徴する作品だけに、埋もれさせるには惜しいですね。
余談ですが、
「ポストペット」の開発元は
ソニーなんですよね。
こんなに
豊かで自由な発想は、現在の硬直化してしまったソニーの体制からは生み出されることはまず無いでしょう。
【“こころを休める大人の塗り絵DS”の続きを読む】
E3の話題もひと段落しましたが、ちょっと面白い情報が入ってきました。
SlashGamesさんの記事、
今年もやっぱりあった、変わり種周辺機器!です。
まず、
恒例の変り種コントローラが4種類発表されていました。
ゴルフゲーム用と野球用の「FULL MOTION GAME CONTROLLER」と、ペダルがアクセル代わりになる「QMOTIONS-FITNESS」、そしてスノーボード型の「QMOTIONS-XBOARD」の4つです。
同じようなもので既に
XaviXが有りますし、
Wiiだって同じようなことは易々と出来るでしょう。
しかしこれらのコントローラの凄いところは
汎用コントローラだということです!
つまり、やろうと思えばどんなゲームでも遊べます。
当然快適な操作なんて望むべくもありませんが、彼らは余り気にしていないようです。
全く
大味というか
馬鹿というか
素晴らしいですね、発想が突き抜けてます。
でももっと凄いのが
XBOX360の周辺機器です。
機能はしっかりしてるのでしょうけど
見た目が異様過ぎます、迫力有り過ぎ・・・。
でかいもの好きなアメリカ人的には、「あり」なんですかねえ?
それに重箱のように三段重ねなんて、
メガドラ最終形態みたいで非常に不吉だと思います。