キミの勇者(amazon)




「どき魔女」の松下プロデューサーの手によるライト感覚のRPGです。
“1日30分の大冒険!”がコンセプトになっています。



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428 〜封鎖された渋谷で〜






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amazon売れ筋商品

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普及価格帯まで下がり、
一気に魅力が増しました。
「Xbox 360 アーケード」はWiiより約5000円も安く、かなりお買い得だと言えるでしょうね。
現在品薄状態が続いています。





日本市場向けの次世代クオリティRPGが続々登場しています!



既に「勝ちハード」の地位を
不動のものにしています。
価格はもっと下がって欲しいですし、サード作品の充実も待たれるところです。



かなり早い時期から出るだろうと予想されていた、Wiiリモコンを指揮棒や楽器に見立てる作品です!
相当間口が広そうです、「Wii Sports」「Wii Fit」に次ぐキラーソフトになりそうな予感ですね。



期待の「MGS4」も不発に終わり、
かなりの苦戦が続いています。
「FF13」が出るまでは我慢の日々が続きそうですね・・・。



PS3の期待作です。
高品位なグラフィックと緻密な物理演算は、次世代パワーを感じさせます。



まさに「国民機」です。
当面はゲーム業界の中心でしょう。



ハマリ系の名作として名高い「カルドセプト」が、とうとうDSに移植されます!
無線やWi-Fiによる対戦やトレーディングは、この作品の楽しさを一層増すものだと思われます。



SFCの名作が、
DS向けにリメイクされます!
安心して遊べる2Dアクションですね。



「モンハン」の神風ヒットにより復活し、
今ではSCEの屋台骨を支える機種となっています。
ポータブルメディアプレイヤーとしての
需要も高まっているようですね。



いかにもSCEらしいちょっと変わった雰囲気のRTSの続編です。
かなりボリュームアップしていますので、前作をプレイした方も注目ですね。

  

     北斗の拳ONLINE             ストリートファイターオンライン

DEEP FEAR オープニングムービー

サターン最後の夏に発売されたホラーアドベンチャーゲーム「DEEP FEAR」のオープニングムービーを発見しました。



ざらざらの「シネパック」のムービーしか出せなかったサターンですが、暗めの画面だと粗が目立たないらしく、この作品ではかなり綺麗な映像が出せていると思います。
おそらくサターンの作品で最も美麗なムービーのひとつでしょう。
ムービーだけでなく本編のほうも3Dに弱かったサターンにしてはかなり頑張っていて、しょぼい印象はありませんでした。

ゲーム本編の内容ははっきりいってバイオハザードのパクリです。
海底基地が舞台の為「窒息」と言う概念が追加されているのが大きな違いでしょう。
操作法もバイオと同様いわゆる「ラジコン操作」でかなりもどかしいものでしたが、「マルコン(サターンのアナログコントローラ)」を使うと直感的な移動も可能なのが面白かったですね。
ちなみに当時クリア前に売ってしまいました。(ただ単に私が下手なだけです・・・。)

出来の良さの割には中古の価格が安いので、機会があれば一度プレイしてみてください。
今でも結構遊べる作品だと思いますよ。

ちなみにこれが当時のCMです。



既に引退が決まっていた「せがた三四郎」が悲しすぎ・・・。



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小売の支持を集める任天堂ハード

ネタの新鮮さも手伝ってか、ネット界隈では「PS3」や「Xbox360」に追い風が吹いているような論調が目立ちますが、小売関係者の反応はかなりシビアなようです。
現実的に今年の年末商戦で期待できるハードとして、「ニンテンドーDS」と「Wii」に注目が集まっているようですね。
情報元 わぱのつれづれ日記さん

10年ほど前には、任天堂の「初心会流通」が小売から散々嫌われていたことを思うと隔世の感があります。
「ポケモン」「ラブ&ベリー」「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー」というビッグタイトルを抱える「DS」は当然として、未知数な「Wii」も支持されているのは興味深いですね。
これは、どうしても「前例主義」「保守的」になりがちな(生活が懸かっているのだから当然!)小売の意見の特徴と言えるでしょう。
「DS」と無線で繋がることで双方の遊びの幅が拡がる「Wii」にも、DS同様の期待を寄せているという事でしょうね。
まあ「DS」と「PSP」の時には「PSP」の支持のほうが高かったらしいですから、この結果が即「次世代機戦争」の結果につながる訳ではありませんが、売り場のレイアウトなどでかなり優遇されたりするメリットは大いに期待できます。

逆にSONY期待の「PS3」は、もはや死に体の「Xbox360」並みの支持しか得られてません。これにはいくつかの理由が考えられます。

最大の理由は、出荷台数の少なさでしょう。
初週わずかに10万台の出荷しかされず、その後もメインマーケットの北米と出荷を分け合う形で品不足は続きます。
しかも、その全てが小売に回る訳ではなく「プレイステーションドットコム」や「アマゾン」といったネット通販に相当数が割り当てられるのは確実で、実際に小売が扱える数は1店舗あたり数えるほどでしょう。
(自前でネット直販していないことも、任天堂支持の理由のひとつでしょう。)

ユーザーには歓迎された値下げも、小売にしてみれば「売上額及び利幅の減少」につながるわけで決して歓迎すべき事態ではありません。
メーカーに「痛みを共有しましょう」と言われて「はいよろこんで」と答える人は少ないはずです。
飛ぶように売れる価格にまで下がったのなら話は別ですが、「本体のみで5万円」というのは未だ簡単に手を出せる価格とは言えません。
価格上昇の理由の大きなひとつ「BD再生機能」なんて、多彩な商品を扱える大規模店舗ならともかく、小規模な「ゲーム専門店」にとっては全く不必要なものでしかありませんしね。

ハード自体がかなり大型(5kg以上)で、店頭から持ち帰る人自体が限られてくるというのもあるでしょうね。
(無料配送のシステムを持つ量販店は別ですが・・・。これは「初代Xbox」でも散々指摘されていましたね。)

ゲーム機を2台買う人というのはそんなに多くありません、特に据え置き機の場合は顕著です。
「PS3」の普及を固く信じる層は、だから「PS2」が売れ続けて「Wii」は売れないという事にしたいようですけど、現場で働いている人々は「Wii」を売りたくてしょうがないわけですよね。
この辺はどう転ぶか本当に見ものです。
もしも実際に「Wii」が売れてしまったら、他の据え置き機の普及の余地は相当狭まってしまうでしょう・・・。

ただし、小売が売ろうとすれば必ず売れるわけではありません。特に価格面では「Wii」も意外に高価です、特にみんなで遊ぶ場合に必要不可欠な別売りコントローラが高いです。
子供向けやファミリー向けに偏ったソフトラインナップも余り感心しません。新ハードに真っ先に飛びつくであろう、新しい物好きで財布の紐の緩い層が「Wii」を欲しがるかどうかは微妙です。
これらを乗り越えて確実に普及すると断言するには、未だ決め手不足と思われます。
「ゼルダ」「マリオ」以外の大作ソフトが一刻も早く姿を見せる事が待たれますね。
(そういえば「飯野賢治」氏は一体何してるんですかね?)

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いただきストリートDSにマリオがゲスト参入 スクエニの動向は?

ボードゲームの名作の一つで、旧エニックスがファミコン時代から大切にしているタイトルでもある「いただきストリート」のニンテンドーDS版の開発が進められているようです。
情報元 無数の月さん

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クリックすると大きくなります。

今回は任天堂ハードということで、ゲストキャラは「スーパーマリオ」からの出演となっているようです。
対するスクエニ側からは「ドラクエ」のキャラクターが参加するようですね。
「ドラクエ」と「スーパーマリオ」の頭文字を取って「DS」という意味も込められているとか・・・。

次世代機の勢力図に多大な影響を持ち続けている「スクウェア・エニックス」ですが、ここにきて「各ハードの勢力バランスを調整する方向」に向かい始めているように思います。
ソニー陣営向けには「FF7系」と「FF13系」を基本的には独占供給する方針のようですし、
(海外でのシェア次第では、360とのマルチも有り?)
任天堂陣営向けには「FFリメイク系」と「ドラクエ系」を集中させてきています。

旧エニックスの至宝「ドラゴンクエスト本編」については、一番普及したハードで出す方針のため予断を許しませんが、普通に考えれば現在「次世代機全ハード」で試作している段階でしょう。
(さすがに現行機であるPS2で制作している可能性は低いです。)
個人的に一番可能性が高いのは「Wii」だと思われます。「堀井雄二」氏も気に入っておられるようですし、客層から考えてもドラクエの発売されるハードに最もふさわしいと思います。
「FF13」が基本的にPS3独占であるならば、なおのことバランスを取る為にもWii向けに開発すべきでしょう。
ただし、実際に普及させる事が大前提となります。スタートダッシュは勿論のこと、途中で失速させてもNGです。
「ドラクエ7」参入がほぼ決定していながら結局逃げられた「セガサターン」の二の舞だけは避けてほしいと思います。
この辺はもう今後の任天堂次第というところでしょうね。

それまでは海外では全く人気が無かったドラクエも、前作「ドラクエ8」はかなり好評だったことから、海外市場を無視出来なくなってきています。
そういう意味では、ドラクエ史上初のマルチ展開になる可能性もゼロではありませんね。

こういう風見鶏的などっちつかずの方針というのもやきもきしますが、これこそが「和田スクエニ」ということなのでしょうね。
とりあえず「期待通りの面白いゲーム」を作っていって欲しいなと、(無責任な外野からですが)願わずにはおれません。

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ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 予想通りの売れ行き

先日発売されたDS最大のキラータイトル「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」が、あっさり100万本近い出荷分を売り切った模様です。こいつはやはりモンスター・・・。
情報元 忍之閻魔帳さん

ポケットモンスター ダイヤモンド(特典なし)
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任天堂 2006-09-28
売り上げランキング : 1

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star久しぶりに
starWi-Fiはいいけど・・・
starなんといってもWi-Fiなのです!

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過去のシリーズの売上を考えたら当然の売れ行きですが、10年間飽きさせずに児童向けゲームのトップに君臨させ続けてきた見事なプロモーションには大きな拍手を贈るべきでしょう。
初回出荷分120万本のうち、30万本程度は未だ店頭に届いていないようですので、土日も諦めずに買いに行く価値は有りそうですね。
ちなみに、アマゾンにも新たな在庫が入荷しております(12時現在)。
問屋の卸値が定価をオーバーしているとの話も有る事から店頭での値引きはまず期待できないため、アマゾンでの購入も一つの手だと思います。
(ただし、アマゾンにしては珍しい定価販売となっています。)

とりあえず生産すればしただけ売れる状況は、300万本を超えるあたりまで続いていくことでしょう。
DSにはもう一つの大物「ラブ&ベリー」も控えていますから(こちらも既に100万本以上の受注有り)、年末年始の商戦の主役は今年もDSなのは間違いないでしょう。

任天堂としてはこの勢いを何とかWiiへと繋げたいところです。
そのための重要な戦略タイトルが「ポケモンバトルレボリューション」と言えます。
今までの「ポケモンスタジアム」的な楽しみ方の他に「WiiConnect24」を利用した新たな楽しみ方を提供してくれそうです。
無線LAN環境が整っていない家庭でも、Wii(と通信環境)さえあればDSのWiFi機能が利用できそうなのも大きいと思います。

このへんの情報は「コロコロコミック」「少年漫画誌」で周到に告知されるはずで、あとは親御さんの判断(と財布の中身)次第でしょうね。
「Wiiスポーツ」あたりに本当に興味を持ってもらえるかどうかが勝負の分かれ目になりそうですね・・・。




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PS3向けソフトは現行機並?セガが価格を発表

セガが今年中にPS3向けに発売する2本のソフトの価格を発表しました。
8000円を超えてくるだろうと予想されていた価格は、意外にも税抜き6,800円(税込 7,140円)と現行機並に抑えてきました。
情報元 ゲーマーホリックさん

宮里三兄弟内蔵 SEGA GOLFCLUB(特典付) icon
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ソニック・ザ・ヘッジホッグ(特典付) icon
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PS3のソフトが高くなると言われていた理由は二つあります。
一つは、開発費の高騰です。特に初期のノウハウが蓄積されていない時期は制作費が高騰しがちなものですし、マルチコアCPUを持つPS3は特に開発困難が噂されていました。
その点は「宮里三兄弟内蔵 SEGA GOLFCLUB」のほうはアーケードからの移植の為負担が少なく、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のほうはXbox360とのマルチタイトルにする事でリスクを分散させる事ができたということなのでしょう。
もう一つは、生産コストの高いブルーレイディスクを使用することによる価格の上昇です。
強制的にBDを採用すると言われていましたが、DVDも選択可能になったのでしょうか?あるいはBDの製造コスト上昇分までSONYが肩代わりすることでサードを必死で呼び込もうとしているのでしょうか?
詳細は不明ですが、消費者としては喜ばしいことだと思います。

セガ同様にマルチタイトル化を進めることによって何とか生き残っていくことを選択するサードパーティも今後増えていくことでしょうが、
その際に「PS3ソフトのほうが高い」という事にはならないみたいですね。
これは、PS3を買うつもりのユーザーにとっては嬉しい情報でしょうね。

PS3のみで発売されるタイトルについては予断を許しませんが、何とか360ソフト並には抑えてくるつもりなのではないかと思われる状況ですね。
今後の情報に注目です。



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ひぐらしのなく頃に祭 その3 限定版の特典内容が決定 !

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年末の注目作「ひぐらしのなく頃に祭」の限定版の特典内容があきらかになったようです。
情報元 ゲーマーホリックさん

ひぐらしのなく頃に祭 お持ち帰りぃ〜セット(限定版) 特典 金属バット型ボールペン「悟史のバット」付き
ひぐらしのなく頃に祭 お持ち帰りぃ〜セット(限定版) 特典 金属バット型ボールペン「悟史のバット」付き
アルケミスト 2006-12-21
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star期待
starはぅ〜☆ お持ち帰り〜☆
starPS2版ひぐらし

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ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
アルケミスト 2006-12-21
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おすすめ平均 star
star原作の再現性
starきっと文句無しなものになると思う
starPCからの移植版

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●「お持ち帰りぃ〜セット」同梱内容

1.PS2版 サウンドドラック (2枚組)
志倉千代丸プロデュースのテーマソングを彩音が歌います彩音・いとうかなこがそれぞれ歌うED曲のショートVer.を収録!ひぐらしの世界観にマッチしたBGMも全曲収録。

2.特製ブックレット
原作・竜騎士07先生書きおろしのショートシナリオを収録します。 PS2版キャラクターデザインのrato氏による挿絵も入る他、ゲーム中のイベントCG原画や設定資料も掲載。さらには豪華ゲスト陣によるイラスト収録など、盛り沢山の内容となっております。

3.ポストカードセット(12枚入り)
ゲーム中のイベントCGや美しい背景を元に、ポストカードを制作します。レナが思わず「お持ち帰りぃ〜」したくなるかぁいい絵柄から「こんなの受け取りたくない」というような怖ぁ〜い絵柄まで、幅広いラインナップでお届けします。


いかにもギャルゲー風の「お持ち帰りぃ〜セット」というネーミングはアレですが、まあヒロインの「レナ」の口癖にあわせたのでしょうね。
2枚組のサントラCDが付いてこの価格というのは、はっきり言ってお買い得です。

あとは、過激な内容がどの程度再現されているか、そしてその場合のレーティングはどの程度に設定されるのかが問題ですね。
原作同様に恐怖を感じさせる内容であるとすれば、ある程度の年齢制限は当然有るとみておいたほうが良いでしょうね。
予約される方は、一応留意しておいてください。

今後も情報を追っていく予定です。

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やはりアメリカでも売る気満々だった! Xbox360版 THE IDOLM@STER(アイドルマスター)

大方の予想通りなのかもしれませんが、Xbox360版アイドルマスターはやはりアメリカでも売る気満々のようです!
とりあえず動画をご覧ください。

THE IDOLM@STER USA


とても本格的な女声ボーカルはアイマスの萌えキャラ達とはミスマッチに思えますが、アメリカで売るとしたらこんな感じにしないと駄目なんでしょうね。
「ネタ映像」の可能性も有りますが、字幕とかも入ってるし何といっても音楽に乗って踊っていますからね。
本物のプロモーションビデオであると信じたいと思います。
「萌え文化」の輸出というわけですね、本当に楽しみです!

ちなみに「東京ゲームショウ」で公開されたプロモーションビデオはこちらです。
こちらにはコンシューマオリジナルの金髪少女「星井美希」ちゃんが登場していますね。

Xbox 360 "IDOLM@STER" デモムービー


こちらはもう可愛さ大爆発ですねえ、いままでアーケードには近寄れなかった女性層にも受け入れられるんじゃないですか?
これは本当に360買ってしまうかも・・・。

関連記事 THE iDOLM@STER (アイドルマスター)が家庭用に移植
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任天堂「Wii」の北米ロンチ市場に100万台を投入!

次世代機戦争第1ラウンドで、まずは任天堂の強烈な一撃が放たれました!
なんと北米のロンチ(ハード発売と同時期)に100万台もの数の本体を用意してくるというのです!
情報元 ゲーマーホリックさん ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん

対するSONYのPS3は量産体制に未だ入っておらず、最大でも40万台(実際は30万台程度?)しか出荷できません
この差は歴然です。勿論Wiiが易々と100万台売り切ってしまうとも思えませんが、一番注目を集めるロンチの時期に潤沢な供給体制をとれるというのは本当に有利です。
丁度2年前の「PSP」と「DS」のロンチを思い出しますね。
当時非常に人気が高かったのはあきらかに「PSP」のほうでしたが本体の供給が追いつかず、力作がロンチのみに集中していたことも手伝って、上手く波に乗れぬまま失速。
逆に「DS」のほうは人気はさほどではありませんでしたがロンチできちんと本体を供給出来たことで「先行逃げ切り」の形を作り出し、後の「nintendogs」「脳トレ」の登場に繋げることに成功しました。

「GC市場」を切り捨ててまで延期してきたこの日の為の取っておき「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」は、日本よりむしろアメリカ向けの作品ですから、今回のロンチで「Wii」の販売数が「PS3」を下回る事はまずありません
そして、このことは当然ニュースとなって全世界に配信されるでしょう。
これは「右へならえ」な性質が強い日本人には特に大きな影響をもたらすのではないかと思われます。
(やはり「Wii」のほうが売れるんだという確信を持つ人も多くなるでしょう。)

任天堂は、米国市場ではとりあえず「正面から力で捻じ伏せる」作戦に出たようですね。
既に数百万台普及している「Xbox360」とは殆ど客層やタイトルが被らないというのも大きいですね。マニアは両方買うようですし。
その点客層もタイトルも大きく被るうえに高価格な「PS3」は本当に苦しい状況です。

とりあえず第1ラウンドは「任天堂が強烈なストレートでSONYからダウンを奪った」という感じになりそうです。
勿論先は長いですから全く予断を許しませんが、とりあえず先行しなければ逃げ切る事も出来ない訳ですから、スタートダッシュは成功するに越したことはありませんよね。

そして、日本でも全く同じ作戦をとってくるでしょう(その為の発売延期でしょうし)、果たして通用するのか見ものです。
順当に売上を伸ばしそうに思える反面、やはりソフトラインナップがアクション系に偏りすぎている事が大きな不安材料です。
アメリカ市場ではそれで良くても、日本市場だとそうは行きません。
思考系の大作ソフトは来年2月発売予定の「ファイアーエムブレム 暁の女神」くらいしか目ぼしいタイトルが無いのが現状で、これがRPG大好きな日本のユーザーにどう受け取られるかは大きな懸念材料と言えるでしょう。

そういう面では「ブルードラゴン」「ロストオデッセイ」というファイナルファンタジーの生みの親「坂口博信」氏監修のRPGのリリースを控えている「Xbox360」のほうが数段魅力的にも映ります。
ですから、その手のタイトルの情報は惜しみなく出して欲しいです。独占タイトルになるであろう「タクティクスオウガ」「ファイナルファンタジータクティクス」「ベイグラントストーリー」のプロデューサー「松野泰己」氏の作品の情報は特に重要でしょう。

「詰めの一手」を誤らないよう、細心の注意を払ってもらいたいものですね。



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どきどき魔女裁判!が一部で大評判らしい件

先日注目作として紹介しました「どきどき魔女裁判!」(SNKプレイモア)が、案の定一部で大評判になってます。

snk08.jpg
snk09.jpg snk10.jpg

とりあえず、ここまででわかっているのはこんな感じだそうです。
(巨大掲示板よりの情報なので、真偽は不明です。)

・まほちゃんは1012才の幼女風高齢者
・魔女裁判モード中はいつでもボタン一つで画面が
 180度反転するので下半身も上半身もストレスなくお触り可
・魔女裁判モード中は、マイクに向かって息を吹き込むことにより
 邪魔な布をめくりあげる事が出来る。
・ルルとの契約すると透視できる目が手に入る
・振動カートリッジ対応
・プレイ前に生年月日と干支を入力することにより
 パンツモードとパンツはいてないモードに別れるのでお子様にも安心
 さらに免許証などの年齢の解る身分証のコピーと差額をSNKに送れば
 大人用モードの入った追加データカートリッジを全員プレゼントで大人もマンゾク
・WI-FI対戦対応:君のコレクションした魔女の体に印をつけろ
 どこに印があるかライバルとチェックしあって勝てばレアコスや下着ゲット
・WIIでも同時開発中。WIIコンを腰に付けてカクカク動かせばさらに激しく魔女裁判!!!
・かわいい絵なので女の子にもお勧め


有志によるFlash体験版その1
有志によるFlash体験版その2

海外ゲームファンの反応

掲示板の情報は、一部を除いてはっきり言って「ガセくさい」ですね。あくまで「健康的なお色気」だからこそ「萌える」わけですしね。
製作者も気に入っているという「逆パンダ」なんかは、かなり「女の子受け」も意識してるようですから、なおのこと過激な方向に向かう事は考えにくいです。
ただ、いきなり裁判されてしまうであろう少女まほちゃん(「ひゃあ!わたし知りません〜!魔女じゃありません〜!」の女の子)が、実は本当に魔女というのは間違いないみたいですけどね。

海外でも日本とほぼ同様の反応だというのも面白いですね、なんか「こんなゲームまで出てくるのか〜!」という驚きと戸惑いが混じった感じですよね。
DSのシェア拡大を裏付けるソフトとも言える本当に面白い存在です、今後の続報が楽しみですね!



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「Xbox360コアシステム+ソフト同梱パック」が更に値下げの方向へ

若干大げさなタイトルにしてしまいましたが、実際にアマゾンでの予約価格が若干値下げになっているんです!

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マイクロソフト 2006-12-07
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予約開始当初はさすがのアマゾンでも発表通りの29800円で予約を受け付けていましたから、これは更にお買い得になった印象ですね。
これはPS3の値下げに危機感を覚えたマイクロソフトが、(値引きする余地を出せるように)仕入単価を下げてきたと考えて良いでしょう。
(零細小売業者までその恩恵を受けられるかどうかは不明です、案外真っ青になってるかも・・・。)

こういう目に見える形で競争が生まれてくるのは、消費者の立場としては本当に喜ばしい事です。
(個人の話題で恐縮ですが)私の自室のTVは非常にチープですから、正直「次世代機の高細密画質」なんぞ全く意味無しですし、画面の上下に出来るであろう「黒帯」がむしろ邪魔なくらいです。
ですが「ブルードラゴン」「ショパンの夢」の為に360を買っても良いかなあ、とは思います。そのくらい安くなってますよ本当に。

他にも「カルドセプトサーガ」「アイドルマスター」はネットに繋げてこそ真価を発揮する類の作品ではありますが、オフラインでも十分楽しめるようなので、とりあえず買っておいて徐々にHDD等を買い揃えて環境を整えていくという方法もとれますね。

散々叩かれている同梱物ですが、こんなものだと思いますけどね。充電不要のワイヤードコントローラはむしろ有り難いですし、メモリーユニットもたいして高いものではありません。AVケーブルもコンポジットで十分です(というかそれしか端子が無い・・・)。
将来的にTVを買い換えたならば、次世代機ならではの高画質に加え(外付けアダプタ必須ですが)HDDVDを楽しむことも可能なわけですしね。

高画質映像を楽しめる「薄型大画面液晶TV」に代表されるHD環境を既に整えているユーザーばかりではありません、特にゲームを楽しむ自室に限定すればかなりの少数派でしょう。しかし今後は急速に「次世代機」にメインタイトルが移っていくのは明白です。
そういう微妙な段階にある市場にふさわしいハードとして、これまでは「Wii」ばかりにスポットライトが当たっていましたが、今後は「Xbox360」にも注目する必要が出てきましたね。
例えて言えば「次世代機のばら売り」という感じですかね?

対する「PS3」「セレブの為のゲーム機」という位置から未だに抜け出せていない感じですね。株価が低下してしまった事からわかるようにもう価格的な面ではいっぱいいっぱいなのは明白なだけに、苦しい立場なのに変わりはないでしょうね。
仮に売れた(生産出荷した?)としても、PSPのように普及台数と比較して異常に小さいソフト市場しか形成できない可能性も高いです。
SONY的にはそれも有りなのかもしれなせんけどね・・・。




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SNKがDS市場で飛ばしちゃっている件

格闘ゲームメーカーとして名を馳せたSNK(現SNKプレイモア)ですが、今回DS市場にかなり萌え要素を取り入れた作品を投入してくるようです!
「電子メイド手帖 恋のいろは(仮)」というのも、萌え電子手帳(?)と言う感じでなかなか凄いです。

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ですが、なんといっても凄いのが「どきどき魔女裁判!(仮)」ですね!

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ちょい悪を気取る主人公“アクジ”となって、周囲の女の子から魔女を探し出す……という新感覚AVGだ。本作の目玉は、魔女の疑いがある女の子に探りを入れる「魔女裁判モード」。会話で真相に迫っていくほか、タッチペンを“活用”して魔女の印が隠れてそうな場所にタッチして探るという。

おいおい、「おさわり探偵小沢里奈」という名前のゲームは有ったけどリアル「おさわりアドベンチャー」か?と言いたくなるようなゲームです。
「きみしね」「あかどこ」では一応包まれていたオブラートは、綺麗さっぱり取り払われてしまいました・・・。
だけど、一応メジャーの部類に入るメーカーがここまでやってくれるというのは本当に面白い!
これこそ誰でも思いつくが誰も作らなかったゲームですよね、いやー本当に痛快です!

その他、「1日30分で遊べるRPG」をテーマに製作された「キミの勇者(仮)」というゲームにも、しっかり萌えキャラが存在しているようです。

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今後は「萌えゲーメーカー」としてのSNKにも大注目ですね!



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さて、任天堂はWiiはどう出るか?

昨日は「PS3大幅値下げ」という大きなサプライズが有った「東京ゲームショウ」ですが、本日は個々のソフトの詳細情報が出てくる位ですね。
連日大ニュースに溢れていた「E3」と比較すると、やはりちょっと寂しい感じがします。

(BDプレーヤーとしての機能を十分備えて)5万円を切る価格で、改めて「次世代機戦争」の主役の座についた感のある「PS3」
(目先だけとはいえ)3万円を切る価格の本体に、手始めに「ブルードラゴン」をバンドルして起死回生を狙う「Xbox360」
それに対して、(悪い意味で)いかにも真っ当な戦略をとろうとしているように見える「Wii」は、先日までの「楽勝ムード」が一変してしまったように思えます。
果たして、「次世代機戦争」の行方はどうなってゆくのでしょうか?

Wii(仮称)
Wii(仮称)
おすすめ平均
stars期待大
stars期待が大きすぎるのでは?
stars楽しみではあるが。
stars変化を善しとするかどうかが鍵
starsどっちもどっち

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まず、任天堂は「東京ゲームショウ」に参加していません
ですから、今後何らかの追加発表は当然有ると考えるべきでしょう。相手の出方を伺う余裕は持っています。

個人的に「隠し玉」かと期待していた「Wii伝言板」ですが、何か「家族みんなで共有するメール」みたいな感じでいまいちでした。
しかも「プレイ履歴」なんかが残りますので、後で人に見られるのが恥ずかしい感じです。
任天堂の狙いはわかるんですよ、「ファミコン」の時代は家庭に1台しかないTVに接続して、家族みんなでわいわいやるのが普通だったんですよね。
そういう当時の「子供中心で健全な娯楽」の地位にゲーム機を戻したいと。しかも子供だけでなく様々な立場の人が中心になり得ると。

でも、何だか「余りに理想主義」な気がしないでもありません。私はWiiを「一台で何でもこなせるスーパーマシン」みたいに考えていましたから、なんだか肩透かしをくらった感じです。
「敵視されない」というキーワードを重視し過ぎた余り「毒にも薬にもならない」ハードになりはしないか?とても心配です。
(例えば「アイドルマスター」が移植されたけれど、履歴が残って家族や友達に知られてしまうから恥ずかしくて買えなかったりとか・・・。)
その辺は設定可能であることを期待します、やはり「セクシー」「バイオレンス」等の要素は、ストレス解消には大変重要です。
ゲーム機はあくまで娯楽機器であって、教育機器では無いのですから。(しかも何だか「ゆとり教育」くさいですし・・・。)

他社が猛追してきた「価格面の優位性」についても何らかの対策が必要になってくるでしょう。
価格を直接いじる事は難しいでしょうし、得策とも言えません。
ですから同梱物(例えばクラシックコントローラ)を増やす形で対応してくると思います。

逆に言うと、このまま何の対策も取らずに発売日を迎えてしまった場合、最悪の状況に陥る事も大いに考えられると思います。
「岩田任天堂」が山内時代の殿様商法に戻ってしまう事は無いはずですから、きちんと対策は練っているはずだと信じたいですけどね。

勿論、以前予測したような「通信関係での大きなサプライズ」で対応してくる可能性も有ります。
それはそれで期待大です、とにかく他社と同様に「実質こんなに安いんだ!」という驚きを消費者にきちんとアピールして欲しいと思います。



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プレイステーション3 下位機種にHDMI端子追加+税込49980円に値下げ

税込6万円を超える高価格と、将来的なBD再生に疑問の有る「HDMI端子非搭載」が非常に不評だったプレイステーション3(下位バージョン)の価格及び仕様が若干改善されたようです。
価格は税込で49980円と、ぎりぎり5万円以下に収めてきました。
更に映像ソフトをHD画質で出力するのに将来必要不可欠な「HDMI端子」も標準搭載されることになったようです。

プレイステーション 3(HDD 20GB)(仮称)
プレイステーション 3(HDD 20GB)(仮称)
おすすめ平均
starsPS3
starsこの値段で壊れたらシャレになりませんよ・・・。
stars期待はずれ
stars次世代ゲーム機、主導権交代の予感
stars商売として成り立つのかな?

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個人的な感想ですが、これでようやく「次世代DVDプレーヤーとしては安価でゲームもできる機械」くらいには言えるかなあ・・・という感じですね。
ここまで血を吐く決断に迫られたのは、やはり「Xbox360コアシステム+HD DVD プレーヤー」が5万円を若干超える程度の価格だったということが大きいでしょう。
「PS3」が仮にコケてもSCEを切り離せばOKですが、「BD規格」が敗れ去ることにでもなればエレキを扱うSONY本体までも傾きかねませんからね。
ようやく本体から援助を受けることが出来たのかもしれませんね。

「Wii」が思いのほか高価だったことも手伝って、海外ゲーマーの合言葉「Wii60」が下火になることも考えられます。これもPS陣営にとっては意外に大きいのではないかと思います。

とはいえ、開発の困難に伴う開発費の高騰や、それに伴う(特に海外の)サードパーティの流出という現状が変わったわけではありません。
「本体価格値引き」のしわ寄せが、グランツーリスモHD(GTHD)に採用される「アイテム課金」と言う形で、今後ユーザーの身に降りかかってくるとも予想されます。
とても楽観的になれる状況では無いことだけは確かです。

何にせよこれでようやくPS3を買う気が起きてきたユーザーも少なくないでしょうし、次世代機戦争は国内では任天堂と一騎打ち、海外では三つ巴の面白い戦いになってきましたね!


追記

下位機種への「HDMI端子」の追加BDプレーヤーとして十分な機能を備えたことで、「こちらで十分」と思うユーザーがかなり増えるはず。
しかし、出荷割合は確か8対2の割合で上位機種のほうが多かったはずです。
利益確保する為にはこの割合を大きく変えてくるとは思えませんし、これは安価な下位機種の奪い合いの様相を呈してくるんじゃないでしょうか?
特に初週は10万台しか割り当てられませんから、そのうち5万円以下で買える下位機種は2〜3万台程度しか出回らない事になりますね。
これは転売屋さん大活躍の嫌な予感がしますね・・・。


追記その2

当ブログのコメント欄に「非常に痛い人(ソニー信者?ゲートキーパー?)」の書き込みが有りました。
こんな過疎ブログで暴れても、何にもならないんですがねえ・・・。
結局最後に尻尾を見せたところを見ると、プロでは無さそうですけどね。

まあ、今後は気を付けますよ。とりあえず「360ルール」という造語には要注意ですねえ。
きちんとうちのブログ読み返したら、そんな単語とは無縁な管理人だってわかりそうなものなんですけどね・・・。
(物凄い「にわか360ファン(笑)」)



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Trusty Bell (トラスティベル)〜ショパンの夢〜

先日の「Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック」の発売決定により、気持ちが一気に「Xbox 360」に傾きつつあります。
やはり「興味の枠の中」にあるゲームを実際に目の当たりにさせられるとね・・・。
制作期間の割にはつくりも丁寧な感じです、やはり開発が容易なのでしょうね。
勿論、坂口氏とミストウォーカーの方々の技術力の高さもあるのでしょう。

そんな「Xbox 360」のRPGの注目作の一つ、「Trusty Bell ( トラスティベル)〜ショパンの夢〜」のTGS向けのムービーが公開されています。
この作品本当にいろんな意味で「綺麗」なんですよね。女性ユーザーにも喜ばれそうです。
情報元 ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん ゲーマーホリックさん
『トラスティベル〜ショパンの夢〜』ムービー&プレイ動画

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トラスティベル ~ショパンの夢~(仮称)トラスティベル ~ショパンの夢~(仮称)

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まずいきなり出てくる女の子(ヒロインの「ポルカ」)の可愛さにびっくり!血色が良くて口の動きも滑らかです。
フィールドや戦闘シーンもまるで絵本の中の世界のようにカラフルで可愛らしい雰囲気があります。
いままで(360の作品ということもあり)スクリーンショットを見たことがあるくらいで、詳細について全く知りませんでしたので今回少し調べてみました。

まず、製作元はトライクレッシェンドです。
「ヴァルキリープロファイル」などを制作した「トライエース」から派生した制作会社のようです。
今までは「バテンカイトス」以外ではサウンド部分のプログラミングを担当していたようですが、今回はきっちり開発を担当しているようですね。
「トライエース」との技術交流は当然有るでしょうから、これは期待しても良さそうです。

音楽担当は「テイルズシリーズ」や「バテンカイトス」でおなじみの「桜庭統」氏です、これも非常に期待が持てます。
更に要所要所で挿入されるショパンのピアノ楽曲の演奏を担当するのは、世界的なピアニストの「ブーニン」氏です!これはクラシックのファンも注目するんじゃないですかね?

ストーリー自体は「ショパンが死ぬ3時間前に見た夢の中」という設定だそうです。ヒロインを含めた登場人物の多くが「夢の中の人」 ということになりますね。
という事は、最後に「ショパンの死」という悲しい結末が必ず待っているということです・・・。(実際ショパンは若くして亡くなっています。)

ただ、ムービーの中には「ショパンを守る為に身を投げているポルカ(?)」のシーンも有ったりします。(この娘ももうじき死ぬ運命だとか・・・。)
という事は、ショパンは死なずに済むのでしょうか?とはいえとてもハッピーな気持ちにはなれそうもありませんが・・・。
夢の世界と現実世界が交錯する、非常に面白そうな作品のように思いますね。

有力タイトルの続編は、今のところ殆ど「PS3」に囲い込まれていますけど、「ブルードラゴン」「ロストオデッセイ」を筆頭に、このようなオリジナルのRPGにこれだけ力を入れてくれるのであれば大満足ですよ。新規タイトルですから新鮮な気持ちでプレイできますしね。
これは360陣営にとっては、まさに「怪我の功名」と言えるでしょうね。

「Wii」には本当に期待しているんですけど、個人的にはこういう作品がやりたいんですよね・・・出来ればリモコン片手操作で。
勿論「勝ちハード」になれば嫌でもサードが寄ってきますけど、その前段階でもこの手の良作RPGをぜひ引っ張ってきて欲しいですよね。
正直「GC」には「バテンカイトス」くらいしか有りませんでしたからね、とりあえず「松野RPG(SRPG)」に期待しておきましょうか。



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ブルードラゴン発売日決定!

日本国内の次世代ゲーム機戦争の様相を一変しかねないビッグタイトル「ブルードラゴン」の発売日が決定しました!
ブルードラゴン 公式サイト
情報元 ゲーマーホリックさん

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ブルードラゴン(仮称)
ブルードラゴン(仮称)
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starsコレは・・・
stars面白そう!問題はハード
starsう〜む
stars坂口さん家庭用ゲーム復帰の待望作!!

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“ブルードラゴン”は、坂口博信氏(ミストウォーカー代表)プロデュースのもと、キャラクターデザインにドラゴンボールの鳥山明氏、音楽にFFシリーズの植松伸夫氏を迎え、“ブリンクス”シリーズのアートゥーンが開発を手がける、新世代の超大作RPG。



発売日は12月7日です、クリスマスシーズンにきっちり間に合わせてきましたね。価格も7,140円(税込)と抑えてきました。
「興味はあるけど本体買うのはちょっと・・・」という需要に応えるために、HDD未搭載モデル「Xbox 360 コア システム」と『ブルードラゴン』ゲームソフトをセットにしたパッケージ商品「Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック」が期間限定生産で、同じく12月7日に発売されることも決定されました。価格は29,800円(税込)です。
「PS3には手が届かないが、Wiiの方向性にも興味がない」という層(ゲーマー?)にとっては非常に魅力的な商品のように思えます。

ユーザーだけでなく、小売店もおおいに魅力を感じる商品でしょう。
いままで360に全く力を入れてこなかった販売店でも、これなら扱う気になるんじゃないでしょうか?

更に、高画質映像を求める「次世代DVDプレーヤー需要」を満たす為に、周辺機器「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」11月22日に発売されます。価格は20,790円(税込)です。
「コアシステム」と合わせて5万円強という価格は現時点でのプレーヤーとしてはかなり安価で、「AV機器としてのPS3」をおおいに牽制しそうです。
高性能な「Xbox 360 ユニバーサル メディア リモコン」も同梱されますので、既存のユーザーにとってもかなり魅力的な商品と言えるでしょう。

王者SONYの「PS3」とリベンジ任天堂の「Wii」の一騎打ちという構図に、黒船マイクロソフトの「Xbox 360」が割り込んできたのは間違いないですね。
アメリカのゲームファンの造語「Wii60」(高価なPS3を買うよりも、合計してもより安価なWiiと360を買ったほうが、より次世代のゲームを堪能できるという意味)が、日本国内でも使われ始めるかもしれないなんて思っています。

個人的にも、「デッドライジング」「カルドセプトサーガ」「ブルードラゴン」(おまけに「DEAD OR ALIVE Xtreme2」)がプレイ可能な360は、今年12月の時点では次世代機3機種の中で一番魅力的だったりします。
(Wiiは「レッドスティール」「ゼルダ」くらい、PS3は「興味なし」)

どうしよう・・・一旦買って高く売れるうちに「ヤフオク」あたりで売ろうかな・・・。
「人気ソフト」と「コアシステム」の組み合わせを3万円で売れる体力を持っているのはやはり脅威です。「マイクロソフト恐るべし」という感じですね。

関連記事 「Xbox 360 コア システム」が日本でも発売へ



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「Wii伝言板」がWii普及の鍵?

毎日更新かと思われていた「社長が訊くWiiプロジェクト」ですが、数日前からストップしています。
ちょうど話題が「Wiiチャンネル」から「Wii伝言板」へと切り替わろうとするところでした。
これは一体どういう意味があるのでしょうか?
ちなみに公式ページには「Wii伝言板」についてこう記されています。

Wii の電源を入れ、トップメニューからすぐにアクセスできる Wii 伝言板は、WiiConnect24の窓口のひとつです。

家庭内で使える伝言板としてはもちろん、外にいる家族の携帯電話とメールのやりとりができたり、Wii ユーザー同士でメッセージや写真を送ったりすることができるコミュニケーショ