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「漫才デモ」と「イカサマ技」の楽しい脱衣系麻雀ゲームとして非常に人気が高かったものの、製作元の「ジャレコ」の経営破綻以降は方針転換なのか新作が作られる事は無く、このまま消えていく運命かと思われていた「アイドル雀士スーチーパイ」に新たな動きがあるようです。
アイドル雀士スーチーパイ 公式サイト

最近まで知らなかったのですが、今年に入ってから公式サイトがOPENしています。
どうやらそちらで、4月7日(スーチーの日?)に何か重大な発表があるらしく、カウントダウンが始まっています。
これは普通に考えれば新作の発表なのではないかと思われます。

問題は、既にいなくなった上に他所で続編的な「ちゅ?かな雀士 てんほー牌娘」を制作した旧スタッフの確保でしょうが、これも移籍先のマイハーベストが経営破綻してしまいましたので、作品の権利ともどもジャレコが引き取ったと思われます。
(「てんほー牌娘」のDSおよびPSPへの移植が発表されましたが、発売元はジャレコです。)
移籍による「妙なしこり」は無さそうなので一安心ですね。

90年代に青春時代を過ごされた方にとっては非常に懐かしいタイトルが復活するかもしれません、これは4月7日が楽しみですね!

余談ですが、公式サイトでキャラクターの人気投票が行われているのですが、なんと1位はダントツで「みゆりちゃん」なんですね!
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いや、確かに可愛いキャラクターなんですけど、ここまで人気だと残存しているスーチーパイファンのロ○コン率の高さにちょっと引いてしまいますねえ。
2位と3位は「西原久美子」さんの演じるウサギ娘ですね、これはやはり強烈な会話の印象からでしょうか?ギャグにもよく絡んでいましたしね。

ちなみに私は「水野佑紀」に一票投じました。
意外に順位が低いのですが、あの小悪魔的な性格と、全然変身になってないブルマとセーラー服姿の「スーチーユキちゃん」は最高ですよ!



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[「アイドル雀士スーチーパイ」新作が発表される?]の続きを読む
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大変残念なニュースです。
TVゲーム販売の大手チェーン店「カメレオンクラブ」を経営する「株式会社上昇」が、約50億円の負債を抱え東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。
TVゲーム・ゲームソフト店経営 株式会社上昇
民事再生法の適用を申請 負債51億6000万円


「(株)上昇」といって思い出すのは、あの有名な「中古ゲーム裁判」ですね。
利益率の非常に薄い新品ソフトおよびハードだけでは小売の経営が成り立たない為、比較的利幅の大きな「中古」を自由に販売する権利を確保すべく起こされた「中古ゲーム裁判」は、最高裁までもつれこみましたが結局小売側の全面勝訴で終わりました。
この小売側の中心となった企業が「カメレオンクラブ」の「上昇」であったと記憶しています。
中古ソフト訴訟、最高裁はメーカーの上告を棄却

ゲームハードの掛け率は、現在90%以上。それはソニー、任天堂、マイクロソフトにしても95%であるとか、それを超えるような常識では考えられない価格になっている。ソフトにしても、裁判が始まる前より5%以上も掛け率が上がっており、80%近い値段で卸されている。音楽CDや本など、他の著作物と比べても異常。CDや本は多少の返品が認められているが、ゲーム販売店は全てのリスクを負いながら商品を仕入れざるをえない。
上の記事の一部を抜粋してみましたが、極めて弱い立場に甘んじている小売の悲鳴が聞こえてくるようですね・・・。

業績は2002年以降は年々減少していたようです。
ネット通販の普及ベスト版乱発による値崩れの常態化は、毎月かなりの固定費が発生する実店舗の運営が中心の企業にとっては非常に厳しい状況なのでしょうね。
「ゲーム不況」の終わりを告げると思われた「DS」の大ヒットも、ファミリー層があまり訪れない「専業店」にはあまり追い風とはならなかったのかもしれません。

ただでさえ減少気味の「ゲーム販売店」が、また一つ消えることになりました。
これに続いてしまう企業が現れないことを祈るばかりですね・・・。

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[「カメレオンクラブ」の「上昇」が倒産]の続きを読む
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これは凄いですねえ、さすがに「平和の祭典」オリンピックといった感じでしょうか?
任天堂を代表するキャラクター「マリオ」と、セガを代表するキャラクター「ソニック」が、北京オリンピックを題材にしたスポーツゲームで共演することが決まったそうです!
情報元 ゲーマーホリックさん ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん
プレスリリース(任天堂)
プレスリリース(セガ)

国際オリンピック委員会(IOC)の独占ライセンシーを持っているのも、実際にソフトを制作するのもセガということで、おそらくセガ側からのアプローチによって実現したもののようです。
販売は日本国内では「任天堂」が担当し、欧米では「セガ」が担当するというかなり変則的なものです。
おそらく国内と海外のブランド力の差を考慮したのでしょう。
「ファミコン」が家庭用ゲーム機の元祖となっている国内では圧倒的に「マリオ」の知名度が高いですが、海外(特に北米)では「ソニック」が人気知名度ともに肩を並べていますからね。
それにしてもセガは思い切ったことをやったものです、古株のセガファンから見ればちょっと寂しい感じがしないでもないですが、多くのゲームファンにとってはまさに夢のコラボレートと言えるでしょう。

キャラクターの魅力もさることながら、体感コントローラを使った新感覚の操作にも注目です。
Wii向けDS向けに開発されるようですが、圧倒的にWii向けの作品に期待が集まります。
おそらく任天堂から「Wiiスポーツ」の開発で培った技術協力が行われるでしょうから、かなりの完成度が期待できますね。
「無印」の「Wiiスポーツ」が軽くミリオンを突破したのですから、この「マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)」は一体どのくらい売り上げるのでしょうか?
発売は年内に予定されているそうです、これは本当に期待できますね!

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[北京オリンピック公式ゲームで「マリオ」と「ソニック」が夢の共演!]の続きを読む
ちょっと驚きの記事がありましたので紹介します。
国土交通省は、航空機運行中にトラブルを引き起こす可能性があるとして、ニンテンドーDSやPSPといった携帯ゲーム機で機内にて通信対戦機能を使うことを禁止する方針を固めたとのことです。
情報元 Nintendo INSIDE さん
読売オンライン 旅客機内での通信ゲーム禁止、国交省が規則改正の方針

驚いたのは今までは無線通信対戦が認められていたという点です。
おそらくは、ゲーム機同士の通信の主流が無線になっている事自体に気付いていなかったのでしょうね・・・。
一昔前までは通信手段はケーブルや赤外線でしたから出てもノイズ程度だったでしょうけど、今はとてもノイズ程度とは言えないでしょうからね。
本当に今まで何も無かったのが不幸中の幸いですよ。
(ひょっとしたら何かあったのかも・・・。)

ただ、これって通信機能を使っているかどうかって傍目には非常にわかりづらいと思うんですよね。
結局は個人のモラルに任せざるを得ないでしょう、お子様がおられる方は特にご注意ください。
本当に大惨事になってからでは遅いですし(なにしろ巻き込まれるのは自分です)、そこまでいかなくてもゲーム機の使用そのものの禁止につながりかねませんので、航空機内での無線通信機能の利用は絶対に止めていただきたいものです。

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[航空機内での携帯ゲーム機の通信機能の使用が禁止へ ]の続きを読む
来月19日に発売される「スーパーペーパーマリオ」の予約が始まったようです。
もともとゲームキューブ向けソフトとして昨年夏に一旦発売予定が組まれていた作品ですので、一部のユーザーからは反感を持たれている作品ですが、「Wiiスポーツ」に次ぐ第二のキラーソフトとしての期待が大きい作品です!

スーパーペーパーマリオ
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Wiiで初めての「マリオ」タイトル!!

見方を変えれば世界が変わる。ペラペラマリオの不思議な大冒険!
さらわれたピーチ姫を助け出すため、遠く離れた異次元世界にやってきたマリオ。
2Dと3Dの世界を行き来する"次元ワザ"を活用しながら、さまざまなナゾを解くアクションアドベンチャー。

☆3Dで発見!ユニークな謎解き☆
"次元ワザ"を憶えると、2Dから3Dの世界へ移動できるようになり、体力が維持する間だけ3Dの世界で行動ができます。2Dでは見えなかった道や隠されたアイテムを見つけることができるなど、ユニークなナゾ解きがたっぷりです。一見、がけになっていて進めないようでも、"次元ワザ"を使うと、脇に道が現れます。

☆Wiiリモコンで調べる☆
Wiiリモコンを使って、あやしい箇所を探ってみたり、初めて登場する敵キャラクターの特徴を調べたりすることが可能です。
あやしげな場所をWiiリモコンでポイントすると、新たなドアが現れることも。

☆ペーパーマリオならではの演出☆
操作するキャラクターによって異なるアクション、たくさん登場するユニークなキャラクターなど。不思議な世界の演出が盛りだくさんです。巨大ドットマリオも登場します!

☆Wiiリモコンを使ったミニゲーム☆
拠点となるステージでは、Wiiリモコンの特徴を活かしたミニゲームを遊ぶことができます。Wiiリモコンを傾けて、落ちてくる敵を避けながら、うまくアイテムを入手したり、次々に現れるテレサを狙い撃ってしとめるはや撃ちゲームなどがあります。


まず驚いたのが「価格の安さ」です!
定価は税込で5800円です、アマゾンだと送料込みで5000円を切ります。据え置き機の人気タイトルの価格としては破格の安さだと思います。

ハードを所有するファーストパーティであるがゆえに可能な低価格だと思いますが、ここまで安いとアンチが好んで使う「サード殺し」という言葉もある意味正しく感じられます。
これは初代ファミコン時代からそうですが、とてもサードが作ったのであれば予算に収まりそうも無い高品位な作品を、(各種手数料の上乗せされた)サード作品の標準的な価格帯より1000円程安い価格で販売するという戦略は、購入するユーザーにとっては嬉しい反面、サード各社にとっては非常に厳しい戦略だと言えます。
(これを克服するためにサード各社が活路を見出したのが、「ドラクエ」の大ヒットに端を発するRPG系の作品でしょう。)
まあ、ファーストにはハードを普及させるという使命がありますから、止むを得ない面も多々あるのですけどね・・・。
とりあえず任天堂の本気を感じる価格です、これは早い時期のミリオン突破は固いでしょう。
現在不足気味のWii本体も、この作品の発売に合わせて大量に市場投入されるでしょうね。おそらく販売台数10万台をオーバーする週が当分の間続くのではないでしょうか?

また、心配されていたWiiリモコンへの対応ですが、どうやら基本的にはリモコン横持ちでOKのようで一安心です。
リモコン独自の機能は、画面を調べたり敵のステータスを見る際に「ポインター」として使用したり、ステージ間のミニゲームなどに使われるようです。

4月は、この「スーパーペーパーマリオ」のほかに「Wiiでやわらかあたま塾」の発売も予定されています。
こちらは携帯機DSの爆発的普及を推し進めた「脳トレ」系の作品が、据え置き機でも同様に支持されるかどうかの需要な試金石となるでしょうね。
ちょっと地味なタイトルの「あたま塾」ですし、50万本売れれば上出来だとは思いますが、大コケさえしなければ今後類似の作品のリリースは続くでしょうね。

これらの2作品が発売される4月は、Wiiにとってかなり早めに訪れた第二のロンチであると言えます。
この磐石な戦略で、Wiiは国内での勝ちハードの地位を更に固めていくことでしょう。

追記
ゲーマーホリックさんの記事によりますと、任天堂HPに公式サイトが本日オープンしたようですね。
[Wii] 『スーパーペーパーマリオ』 公式サイトオープン
スーパーペーパーマリオ 公式サイト
まだまだ隠された秘密があるのでしょうか?続報に期待したいですね!



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[「スーパーペーパーマリオ」の予約開始!]の続きを読む
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「コンパイルステーション」にてストーリーのあらすじが「壱」さん作画による漫画形式で連載中の新生「魔導物語」が結構面白いです。
まあ、「壱」さんの絵が見られるというだけでも幸せな気分に浸れるんですけどねぇ。
(先週はどうやら「落ちた」みたいで残念でしたが・・・。)
描きおろしまんが 魔導物語

どうやら「マノ」の持っている「変な帽子」は、元王族の人間(王子様?)が悪い魔導師に姿を変えられたものらしいです。
で、彼とその一族を助けるために、主役の3人の新米魔導師たちが活躍するということのようです。
かなり「ベタ」な話だとは思いますが、「魔導物語」(というか壱さんの絵柄)には良く似合っています
何となく最後に訪れる「ハッピーエンド」も想像がつきますが、たまには「みんなに愛される肩のこらないRPG」というのも良いではないですか。

正直本当に出るのかかなり疑わしいですし、出たとしてもPC向けのダウンロード販売のみというのでは寂しすぎます。
携帯機でも良いので、何とかコンシューマ機向けに発売されないものですかね?
まあいろんなところで信用を落としてしまってますので、資金を提供したり販売を担当したりしてくれるところはおそらくもう出てこないでしょうから、かなり現実味が薄い話になってしまうんですけどね。
本当に勿体無いですよね、作品には罪は無いのですから・・・。


それと、面白くて懐かしい動画を見つけたので紹介します。
どうやら、旧「コンパイル」のPCソフト付き機関紙として定期刊行されていた「ディスクステーション(略してDS)」に収録されていたアニメーションのようです。
あまりに可愛らしい絵と、素人臭い声(社員?)に、思わず涙が出そうになりましたよ・・・。
ぜひ皆さんも懐かしんでください。

シェゾの長い一日


自然を大切に


想い


関連記事
「魔導物語」復活?とそれに伴うゴタゴタについて
新生「魔導物語」に新たな動き

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[新生「魔導物語」が楽しみな件]の続きを読む
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いやー何とも凄い話です。
おそらくロンドン最大のPS3発売イベント会場(ヴァージン・メガストア)で、当日にPS3を購入した方全員に、「BRAVIA 46インチHDテレビ」と「家まで帰宅する為のタクシー」がプレゼントされたそうです!
ゲーマーホリック [PS3] ロンドンのイベントでのPS3購入者全員に、「46インチHDテレビ」と「家までのタクシー」をプレゼント
Game Spark ヨーロッパでもPS3の発売開始、あれからロンドンではハイビジョンTVをゲット!

どうやらもともとの予定では、「レジスタンス 人類没落の日」がプレゼントされる予定だったものが、急遽100倍近い価格の「HDTV」に切り替えられたようです。
居合わせた100人以上の購入希望者の驚きと喜びは大変なものだったでしょうね!

何故このような大盤振る舞いに踏み切ったのかというと、おそらくロンドン中心地の「ヴァージン旗艦店」にもかかわらず100人程度しか集まっていない事実が全世界にネガティブなニュースとして発信されるのを恐れたからでしょうね。
実際ロイターでは既に、
PS3が欧州で発売、日米に比べ反応は冷ややか
なるニュースが発売イベント前に配信されており、強烈にポジティブな話題で塗りつぶす必要が有ったのでしょう。

何も知らずに別の店舗で購入してしまった方々にとっては「冗談じゃない」って感じでしょうが、まあ貰えた方々は宝くじに当たったようなものですよねえ・・・。
今後ソニー製品の発売イベントに並ぶ際には、出来るだけ大きくて報道陣の集まる店舗に並んだほうが良いのかもしれませんね!

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[ロンドンのイベント会場でPS3を買った方全員に「BRAVIA 46インチHDテレビ」が贈られた!!]の続きを読む
大方の予想を遥かに越える大ヒットになったDS向け英語学習ソフト「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」の続編「英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け」が来週発売されます。
今回はより「日常会話」に対応した内容になっており、前作の経験者だけでなく日常生活ですぐに役立つ英語を身につけたい方にもおすすめだそうです。
前作が「基礎編」だとしたら、今回は「応用編」と言えるでしょう。

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
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この「えいご漬け」、作品自体の大ヒットは言うまでもありませんが、DSというハードのイメージアップに大きく貢献をしたのではないかと思います。

「脳トレ」「あたま塾」は、今までのユーザー層とは全く違う高年齢の新規ユーザーを大量に生み出しましたが、あくまでゲームという枠の中の作品でした。
「脳の活性化」という付加価値があるとはいえ「遊び」です。やはり大の大人が遊びに夢中になるというのは、あまり誉められたものではありません。はしたなく感じる方も多いでしょう。
「どうぶつの森」や「テトリス」や「NEWマリオ」に素直に流れる人ばかりでは無いのです。
しばらくして醒めてしまい、DS自体から離れてしまう危険性も多々有ったと思います。

それを食い止める役割を担ったのが、全くゲームですらない学習ツールである「えいご漬け」です。
この作品の登場により、「DSに触れる=遊んでいる」という構図が崩れ、後ろめたさや恥ずかしさを全く感じることなくDSに触れることが可能になりました。
大の大人が「DSを持っている」「DSは面白い」「DSが欲しい」と言うことに、全く心理的な抵抗感が無くなったのは非常に大きいです。
「DS」を他のゲーム機(例えば「GBA」)に置き換えてみると、その違いが歴然としているのがおわかりになると思います。
そして当然、「Wii」でも同様の効果を狙っている作品が準備されていることでしょう。第一候補はやはり「ヘルスパック」でしょうか?

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ちなみに同じ日に「TOEIC(R)TEST DS トレーニング」という作品も発売されます。
英語をツールとしてコミュニケーションを測る能力を判断する為の試験である「TOEIC」は、今や国際化が進み受験が義務付けられている会社もあるという話です。
学生社会人を問わず、「えいご漬け」と併せて学習に役立てるのも良いでしょうね。



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先日、PS3専用ソフトとされていたカプコンの「デビル メイ クライ 4」マルチプラットホーム化が、正式に発表されました。
株式会社カプコン プレスリリース

カプコンは、基本的に全てのプラットホームに力を入れる傾向のある会社ですので予想された範囲内の出来事だとは思いますが、「デビル メイ クライ」は「バイオハザード」をGCへ独占供給する代わりとしてPS2に独占供給されてきたタイトルだけに、PSユーザーとしてはやりきれない思いが有るのかもしれませんね。
この流れだと、「モンスターハンター3」あたりもかなり怪しいですね。
やはりスタート時点の躓きに加え、ハード普及を促すべき時期に有力タイトルを投入する義務をファーストであるSCEが怠っていることが、サードパーティの離反に繋がっているようです。

カプコンが真っ先に動き「鈴を付けた」ことで、他のサードもかなり動きやすくなりました。
複数ハードに同時に力を入れる事が可能な大手のカプコンは「マルチ化」で済みましたが、体力の無いソフトハウスはこれ幸いと「開発中止」あるいは「ハード乗り換え」に動くことも大いに考えられます。
この悪い流れを食い止める力を持つ「キラータイトル」を、SCEが自前で用意出来そうに無いのは本当に痛いですね。(というか、普通では考えられません。)


そして、PS3陣営の総大将とも言うべきビッグタイトル「ファイナルファンタジーXIII」も、どうやら例外では無さそうです。
ゲーマーホリックさんの記事  
[PS3] 『ファイナルファンタジーXIII』 がPS3独占かどうかは議論の余地がある


欧州では、モーターストーム、レジスタンス、バーチャファイター5を含む30以上の同時期発売タイトルの他にも、2007年には200ものタイトルが控えています。しかし、ソフトの開発費は膨れ上がり、ファーストパーティのタイトルを除き、他社のタイトルを独占するのが難しくなっています。
最後にファイナルファンタジーXIIIがPS3独占かどうかについてですが、Devil May Cry 4がマルチプラットフォームタイトルになったように、議論の余地があるでしょう。


これは悲観的観測を正直に語ったもので、実際にこうなるという話が持ち上がっているわけではないと思われますが、SCEの重役がここまで悲観的にならざるを得ないほど厳しい状況なのだという事なのでしょうね。

仮に「FF13」の独占が維持できたとしても、スクエニが「FF13」向けに自前で開発中の、高性能次世代機向けのソフトを開発する際のツール「ホワイトエンジン」は未だに研究中であるらしく、いつ「FF13」が商品化されるかの目処さえ立っていない様子です。
このまま発売予定が伸び伸びとなって結局発売は次々世代機の時代になるという、丁度「ドラゴンクエスト?」のような存在になってしまうかもしれません。

「ドラクエ7」は最初64DD向けに開発が始まり、次にセガサターン向けに開発が進められ、結局「FF7」の大ヒットで勝利が確定的になったプレイステーションでの発売が決定しました。
その後も開発は遅れに遅れて、結局発売された時には既に「PS」の後継機「PS2」の発売後でしたね。
「FF13」に同じような結末が待っていても、全く不思議ではないと思います。

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[「デビル メイ クライ 4」がマルチ化決定!更に「ファイナルファンタジーXIII」も?]の続きを読む
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今年1月に発売され、大ヒットとはいきませんでしたが固定ファン層のハートをがっちり掴んだ感のある「THE IDOLM@STER(アイドルマスター)」に、追加コスチュームとして「ブルマ」(正式にはエクササイズウェア)が登場したようです!!
アイドルマスター マーケットプレース

アイドルマスター(通常版)
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ナムコ 2007-01-25
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star不満は山程。でもムービは凄い。
star戦略と戦術を搭載したギャルゲー最先端
star予想以上に面白いです

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ブルマムービーその1


ブルマムービーその2


ブルマ+猫耳ムービー


最近はブルマを体操着に採用している学校は少数派のようですので、若い世代にとっては現実味が乏しいらしいですが、おやじ世代にとっては実にノスタルジックで魅力的なコスチュームですねえ。
もともと高めだった「エ○ゲー指数」は更に急上昇して、ユーザーの満足度は更にアップしたことでしょう。

ただしこれには一つ問題がありまして、追加コスチュームは基本的に有料なのですが、価格がなんと1000マイクロソフトポイント(約1500円)もするんですよ!
基本無料のネットゲーム(パンヤ等)では当然のように行われているアイテム課金ですが、最初にそれなりの代金を払っているパッケージソフトなのですから、もう少し安くても良いのではないでしょうか?
確かに「ブルマ」は特別衣装で特に高価なのですが、他のコスチュームも半額程ですので決して安くありません。

次世代機になって、こういった「アイテム課金商法」が非常にやりやすくなったと言われていますが、メーカーサイドが推し進めたい近未来のゲーム市場の現実を見せられた感じがして、あまり気分の良いものではありませんね。
勿論ゲームは嗜好品ですから、お金を払った分の満足感が得られれば良いわけですし、嫌ならアイテムを購入しなければ良いだけなのですけどね・・・。



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[アイドルマスターにブルマが登場!]の続きを読む
先日紹介した「オーディンスフィア」に先駆けて発売予定の、ヴァニラウェア制作の魔法ファンタジーRTS(リアルタイムシミュレーション)「グリムグリモア」のプロモーションムービー(ロングバージョン)を紹介します。
公式サイト(音が出ます)

グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入) 特典 魔道書(グリモア)風ポストカードブック付き
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「プリンセスクラウン」や「オーディンスフィア」と違いシミュレーションゲームとなりましたので、より「キャラクター性」「ストーリー性」がアップしたように思います。
とりあえず、健気な田舎娘の主人公「リレ・ブラウ」はとても可愛いです。

海外ではかなり人気が高いものの、日本では余り馴染みの無いジャンルRTS(リアルタイムシミュレーション)ということでとっつきが悪そうなのが気になりますが、ムービーを見る限りとっさの判断力こそ必要なものの、普通のシミュレーションRPGよりもむしろとっつきやすい感じですね。
硬派なシミュレーションゲームでよくある「一通りルールを覚えるだけで大仕事」というような理不尽な敷居の高さは無いように思います。
むしろかなり直感的に楽しめる感じで、プレイ感覚はアクションゲームに近いのではないでしょうか?

おそらく海外市場を見据えた作品だと思いますが、日本のユーザーにも喰わず嫌いをせずに是非プレイしていただきたい作品です。
特に初回生産版には「サントラCD」や「ポストカード」といったおまけが付いてきますので、早めの予約をおすすめします。



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[「グリムグリモア」のプロモーションムービーを紹介]の続きを読む
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この春に発売予定の、「プリンセスクラウン」の正統後継作と目される「オーディンスフィア」の数量限定予約特典「オーディンスフィア アートワークス」の内容があきらかになりました!
情報元 ファミ通.comさん

オーディンスフィア 特典 豪華設定資料集付き
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アトラス 2007-05-17
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star最近、アトラスは波に乗ってますね〜〜☆
starプリンセスクラウン2?いやいや「オーディンスフィア」です

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その内容は、
ゲームに登場するキャラクターの紹介、ワールドガイド、ゲーム製作初期の設定イラスト、そして『オーディンスフィア』の世界を"童話絵本"風につづったスペシャルイラストギャラリー
とのことです。ハードカバーのなかなかしっかりした製本のようですよ。

この「オーディンスフィア」は、前作「プリンセスクラウン」と比較するとドット絵の凄みや暖かみという点では劣りますが、美しさや緻密さでは上回っています。
また、キャラクターの大きさも更にアップしています。
おそらく「プリンセスクラウン」の欠点だった読み込みの煩わしさも、かなり解消されているのではないかと期待しています。
基本的に2Dの作品ですが全然古臭くありませんので、幅広いユーザーにプレイして欲しいものですね。

予約特典「オーディンスフィア アートワークス」は数に限りがありますので、欲しい方はお早めの予約をおすすめします。
アマゾンでも現在予約受付中ですよ。



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[「オーディンスフィア」の数量限定特典があきらかに]の続きを読む
泣きゲーが原作の感動のアニメ「Kanon」が、とうとう最終回を迎えました。
個人的にはもっと「あゆ」中心のベタベタなハッピーエンドでも良かったと思うのですけど、何となく手放しで祝福し辛い終わり方でしたね。

おそらく「祐一があっさりあゆに乗り換えて終わり」という形にしてしまっては、他のヒロイン達の立場が無くなってしまうからでしょうが、ゲーム版「Kanon」のエンディングで感じられた「幸せな余韻」がかなり薄まってしまったのも否定できません。
勿論いろいろ検討した結果の演出でしょうし、シナリオ分岐するゲーム版と違い複数のヒロインが存在している以上、これがベストの選択なのかもしれません。
しかし、せめて最終話のエンディングテーマくらいは「ロングバージョン」で締めて欲しかったと思います。
本当に「もう終わりなの?」っていうくらい、余りに余韻が感じられないあっさりとした終わりかたでした。

とりあえず、ゲーム版を未プレイの方はゲームのほうもプレイして欲しいものです。
本当にこんなもんじゃないんですから・・・。

それと、「Key」の第3弾作品「CLANNAD(クラナド)」のTVアニメ化が決定したようですね。
制作は「京都アニメーション」放送は「BS-i」の予定で、開始時期は未定だそうです。
「Kanon」「AIR」程の大ヒットにはなりませんでしたが、ファンの評価はすこぶる高い名作です。
ただし、ゲーム版は非常にテキスト量が多くボリュームたっぷりな為、ゲームに時間を余り取れない方は手を出しづらい作品でもありました。
(実は私も未プレイです・・・。)
それだけに、「京アニ」の手によるアニメ化決定は嬉しいです。放送開始が待ち遠しいですね!

関連記事
TVアニメ版Kanonの話
TVアニメ版「Kanon」物語は最終章へ




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[TVアニメ版「Kanon」とうとう最終回]の続きを読む
人気ボクシング漫画が原作のWiiの期待作「はじめの一歩 Revolution」のプロモーションムービーが公開されていますので紹介します。  
公式サイト(AQインタラクティブ)(音が出ます)
公式サイト(講談社MouRa)



一人称的な視点は古くて新しい感じですね。
パンチが当たると画面が歪む効果も目新しく、結構新鮮な気持ちでプレイできそうです。

操作はWiiリモコンを動かして行います。
比較的直感的に遊べる「スイングモード」と、ポインターを使って狙い打つ「ポインターモード」が用意されているようです。
とにかくとっつきやすい「Wiiスポーツ」のボクシングと比べて、ヌンチャクのスティックでの移動など操作に馴れが必要なのですが、その分長く楽しめそうです。
一人用のモードで原作を追体験しながら一歩になりきるのも良いですが、やはり対戦プレイが熱そうですね!(画面を上下に分割してプレイします)

発売は6月21日に予定されています。
まだまだ未公開の部分が多いですので、続報に期待したいですね。

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[はじめの一歩 Revolution]の続きを読む
昨年のE3におけるPS3の価格発表以来、特に北米のゲームファンの間での合言葉となった「Wii60(ウィーシックスティ)」(次世代ゲーム機を楽しむ為には、比較的安価なWiiとXbox360を買っておけばOKという意味)ですが、どうやら現実化し始めているようです。
情報元 Nintendo INSIDEさん

07年2月米国ハード・ソフト売り上げ(NPDグループ調べ)

・NDS 485,000
・Wii 335,000
・PS2 295,000
・360 228,000
・PSP 176,000
・PS3 127,000


1. 360 『Crackdown(ライオットアクト)』 427,000
2. Wii 『Wii Play(はじめてのWii)』 371,000
3. NDS 『ディディーコングレーシング』 262,000
4. Wii 『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』 130,000
5. PS2 『Guitar Hero 2』 130,000
6. 360 『Gears of War』 119,000
7. 360 『Major League Baseball』 113,000
8. 360 『ロストプラネット』 111,000
9. Wii 『Wario Ware Smooth Moves(おどるワリオ)』 109,000
10.360 『NBA Street Homecourt』 102,000


日本のゲーム市場とは、やはりかなり様子が違います。
ソフト売上上位を携帯ゲームソフトが占めるようになった日本と違い、未だに据え置き機向けのソフトが上位を占めています。(ハード売上は日本同様に携帯機が好調です。)
その中でも「Wii」「360」のソフトが人気を分け合うような形で上位を占めていますね。
売上のトップが、マッチョで不死身な主人公が大暴れするGTA系3Dアクション「Crackdown(ライオットアクト)」だというのも、いかにもアメリカンな感じです。

もう一つの次世代機「PS3」は、日本と同様に全く元気がありません。
格差社会の影響からか、未だに「PS2」の市場が残っている影響も大きいと思われますが、それにしても厳しい状況なのではないでしょうか?
丁度「DS」と「PSP」が発売された後もしばらくは「GBA」の市場が大きく残って、特に「DS」の普及の阻害をしていたのを思い起こさせますが、それにしてもここまで酷い状況ではなかったと記憶しています。

次世代機発売前は、北米市場は「リアル志向」が根強く、HDに未対応のWiiは厳しいのではないか?という意見も多く見られました。
実際、FPSで次世代機3機種マルチの作品も登場していますが、Wiiリモコンによる操作性の向上というメリットがあるにも関わらず、評価は芳しくありません。
日本よりは「リアル志向」が根強いのは間違いありませんが、その受け皿になるハードはどうやら「360」で決定的な状況です。
おそらく、昨年末に発売された「Gears of War」で次世代レベルのグラフィックを見せつけることに成功したことが大きいと思います。
今後も最大のキラーソフトと思われる「Halo3」が控えており、現在の勢いが衰えることは考えられません。
これは、最大市場である北米でのシェアを、持ち前のハイスペックで押さえ込むつもりだったはずの「PS3」にとっては大誤算だったと言えるのではないでしょうか?

Wiiは、日本でキラーソフトとなった「Wiiスポーツ」が本体にバンドルされて販売されている為、本体ばかり売れてソフトが全く売れない状況に陥っても仕方が無いにも関わらず、しっかりとソフトも動いています。
それどころか、日本では期待ほどの売れ行きではなかった「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」がしっかりと売れています。
もともと海外での人気が高いタイトルなので、当然といえば当然ですけどね。
それになにより、据え置き機の月間売上台数でトップに立ったというのは大きいです。
トップシェアハードの地位を獲得する為には第一段階に過ぎませんが、その切符を一時的にでも手に入れる事に成功したのは大きいと思われます。

PS3は、北米においては今後も相当な苦戦を強いられるでしょう。
日本ではキラーソフト候補と目されている「FF13」や「MGS4」は、そんなに人気のあるタイトルとは言えませんし、おそらく最大の人気タイトルの一つ「God of War」の最新作は、旧世代機の「PS2」で発売されるというちぐはぐな状況です。
「EA」を始めとする有力ソフトハウスが、次々と離反し始めているのも大変気になるところです。
(任天堂も「GC」時代に同様の状況に陥りましたが、ファーストの力で何とか乗り切りました。)

2月は物が売れない時期ですし、有力ソフトの発売も無かったようですので、ここだけで判断するのは難しいとは思いますが、北米市場で「Wii60」が現実のものになる可能性はかなり高いのではないでしょうか?

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[北米で「Wii60」が現実のものに?]の続きを読む
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基本的に全ハードに力を入れる方針の「コーエー」から、Wii向け初となるオリジナルRPG「オプーナ」の制作が発表されました。
かなり開発は進んでいるようで、発売は今年の夏に予定されているとのことです。
情報元 無数の月さん GAME Watchさん

ぱっと見の印象は、あまり良くありません。任天堂ハードということで「人畜無害」にこだわりすぎな感じです。
ただ、何となく「LEGO」の人形を連想させるデザインは、海外のユーザーには受けるのかもしれませんね。

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開発は「ドラゴンクエストVII」リメイク版「ドラゴンクエストV」などを担当した「アルテピアッツァ」とのことです。
どうやら「堀井雄二」氏直属の制作集団のようですね。

そんな作品がなぜ「コーエー」から?とも思えますが、どうやら企画の早い段階で堀井氏が、新作RPGの企画を進めていた「アルテピアッツァ」と、RPGの制作能力の高いチームを探していた「コーエー」を引き合わせたということのようです。
開発スタートが、丁度Wiiリモコンが公開されたのと同時期の「2005年の春から夏の間」とのことですので、最初からWiiの独特なコントローラでの操作を念頭に置いた企画だったのでしょうね。

操作は非常にシンプルかつ独特なもので、何と「ヌンチャク」のみで操作可能なのだそうです。ヌンチャクのスティックとボタンとモーションセンサーで全てが事足りるのですね。
ヌンチャクのスティックを弾く動作で攻撃するのですが、アクション要素は殆ど無く、寝転んで片手でもプレイ可能とのことです。これは嬉しいですね!
今後出てくる作品の良いお手本になりそうな感じです。
音楽を担当したのは「崎元仁」氏です、こちらもなかなか豪華ですね。

とりあえず、300万台程普及した時点で発売して50万本売りたいとのことです。
正直デザインやタイトルのインパクトが弱すぎる感じですので、国内では厳しいでしょう。20万本売れたら大成功なのではないでしょうか?
(海外では意外に絶賛される可能性を秘めています。)

とはいえ、比較的早い時期にオリジナルRPG発売の目処が立ったというのは、Wiiにとっては大きいですね。
今後も「松野泰己」氏「飯野賢治」氏といった実力派クリエイターの作品の登場が噂されています。
そろそろ、「体感ゲーム」だけじゃないWiiの本領が発揮され始めるのかもしれませんね!

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[「コーエー」よりWii初のオリジナルRPG「オプーナ」登場!]の続きを読む
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先に行われたGDC(ゲームデベロッパーズカンファレンス)の中で、PS3関連の話題の中で最も大きな話題は、何といっても「PlayStation Home」の発表でしょう。
リアルな3Dアバターを使った仮想空間を、基本無料で提供するというものです。
情報元 Engadget Japaneseさん


既存のもので最も近いものは、「Second Life」でしょうか?
非常に自由でリアルな空間(商売も可能)を基本無料で提供するオンラインサービスで、アカウント数が既に400万を超える人気オンラインサービスに成長していますが、自由さ故に「アダルト」や「カジノ」がはびこる「アングラ化」も既に進行中です。
ITmediaNews Second Life“不”人気、7つの理由

実際は「Second Life」の持つ両刃の剣である「自由度」は殆ど無く、見た目が豪華でMMO風味の「Xbox Live」なのでしょうが、PS3のポリシーであろう「基本無料」というのは大きいかもしれません。
この「PlayStation Home」が、3Dアバターを使ったオンラインコミュニケーションのデビューとなるプレイヤーも多いと思いますし、意外な人気コンテンツとしてマスコミからも注目される可能性もあります。
ハードの普及を牽引する「キラーコンテンツ」の役割までは少々厳しいでしょうが、「トロステーション」同様に人気ソフトが供給されるまでの繋ぎの役割は十分果たす事になるかもしれませんね。

ただ問題は、その人気ソフトがいつ現れるかなんですけどね。
「GT5」は早く登場すればするほど「ばら売りの未完成品」の可能性が高くなりますし、「MGS4」にはマルチ化の噂が絶えず、「FF13」は完成度が僅か「2%」と言われていて発売が相当遅れそうな状況なのですから・・・。

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[PS3のキラーコンテンツになるか?「PlayStation Home」]の続きを読む
今週は発売されるソフトのタイトル数はやたら多いにも関わらず、めぼしい作品がWiiの「ソニックと秘密のリング」くらいしか見当たらなかったのですが、DSにレトロゲーマー向きの作品がありましたよ!
それが、「コナミ アーケード コレクション」です!

コナミ アーケード コレクション
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コナミデジタルエンタテインメント 2007-03-15
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star過去に全部プレイしました!

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コナミの歴代アーケードゲームから人気の15作品をセレクション!!
■収録タイトル
・スクランブル ・タイムパイロット ・ツタンカーム
・プーヤン ・トラック&フィールド ・ロックンロープ
・サーカスチャーリー ・スーパーバスケットボール ・ロードファイター
・イーアルカンフー ・グラディウス ・グリーンベレー
・ショーリンズロード ・ツインビー ・魂斗羅(コントラ)


中にはファミコン登場以前の「ゲームセンターあらし」の時代の作品なんかもありますね、これは懐かしいです。
ゲームボーイアドバンスでも同名のタイトルがありましたが、容量の関係か「6タイトル」しか収録されていませんでしたので、今回はかなりお買い得と言えるでしょう。
「イーアルカンフー」「グラディウス」「ツインビー」「魂斗羅」といった有名タイトルがきっちり押さえられているのは嬉しいですね!
ゲームセンター(というか駄菓子屋の店先)で遊んだ記憶が甦りますねぇ・・・。

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今週のDSタイトルでは、その他に「ことばのパズル もじぴったんDS」「天外魔境II MANJI MARU (ハドソン ザ・ベスト)」あたりの作品が、安価でしかも安心して楽しめそうなタイトルだと思いますよ。



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[コナミ アーケード コレクション]の続きを読む
TVアニメ版「Kanon(カノン)」の最終話が近づいてきました。
先週放映された23話では、おそらく「Kanon」で一番泣けるシーンであろう「ボクのこと・・・忘れてください!」がとうとう来ましたよ。
何度も繰り返し見てきたシーンですのでさすがに今回は泣けませんでしたが、しかし何度見ても良いシーンですよねえ・・・。
ただ、クライマックスシーンを(無意識に)ゆっくりと堪能できるゲームと違い、アニメは勝手に時間が進んでしまいますので、「あれあれっ」て感じもありましたが。

ゲームには登場しなかった「沢渡真琴さん本人」が登場したのにも驚かされました。
さすがに「真琴」を再登場させるのは無理がありますのでこういう処理をしたのでしょうが、「憧れの優しいお姉さん」の登場が主人公の心を癒すという展開はなかなか良いなあ、と思いました。

ただ、やっぱり予想通り「名雪」の扱いは相当小さくなってしまいましたね。
名雪シナリオで一番良い場面の「目覚まし時計にメッセージ録音」のエピソードはばっさり削られていましたし、その後の「キスシーン」も抱きつくだけの演出で終わってしまいました。
結局「仲の良いいとこ」以上の存在にはなれませんでしたね。
「妹的な存在」に留まってしまった「栞」ともども、展開上やむを得ない処理なのでしょう。

ラストの24話は、ゲーム本編の時にも散々言われた「奇跡の大安売り」が見られるのでしょう。
でも、これこそが「Kanon」が単なる「ギャルゲー」を超える評価を得た理由の一つであろう「後味の良さ」に繋がっているんですよね。
「絵に描いたようなハッピーエンド」も、たまには良いではないですか。

それと、アニメの声優さんが新たに音声を録りなおした「PSP版Kanon」ですが、主人公の声が新たに収録されたり栞の声優さんがアニメと同じになったり進歩した面もあるのですが、何と「パートボイス」になってしまったとのことです。
(最初のほうと最後の方しかしゃべらないとのこと。)
どうやらPSPの仕様に問題があるらしく、読み込みを早くする為に同じデータを複数配置したりしているらしいのです。(PCエンジンか?)
それでデータ量をかなり削らなければならず、音声が犠牲になったということのようです。
「ベタ移植」しなかったのではなくて、できなかったんですね・・・。

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TVアニメ版Kanonの話



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[TVアニメ版「Kanon」物語は最終章へ]の続きを読む
先日ちょっと触れたセガサターンの2大レアソフトの一つ「心霊呪殺師太郎丸」の動画を紹介します。
ジャンルは「横スクロールアクション」ですね、「悪魔城ドラキュラ」に似た感じです。



これは「印」で敵をロックオンして連打して倒すんですね。何となく「FPS」っぽい感じの操作感覚なのではないでしょうか?
(画面から受ける印象は全く別物ですが。)
背景が実は3Dポリゴンで描かれているところが、いかにも「サターン」という感じですね。
ちょっと気色悪すぎる感じですが、これが他に無い味となって好きな方にはたまらないのでしょうね。
難易度は比較的易しいとのことですので、運良く手に入れる機会があれば是非プレイしてみてください。

現行ハードでは、ここまでの「職人技のドット絵」の作品がリリースされることは考えにくく、結局オンリーワンの作品として残りつづけていくのでしょう。
その辺の事情は「プリンセスクラウン」なんかと良く似ていますね。
2Dアクションゲームの流れを正統に受け継いでいたハードだった「サターン」には、この手の「究極の2D作品」が結構ありますよね。

開発元は、メガドライブの有力サードだった「テンゲン」を受け継いだ「タイムワーナーインタラクティブ」です。何とアメリカに本拠の有る会社だったんですね。
結局日本法人は撤退することになり、この「心霊呪殺師太郎丸」は最後の作品との事です。再販が望めないという点もプレミア化の要因となっているのでしょう。

ちなみに、先日紹介した「レイディアント・シルバーガン」も、当初はこの「タイムワーナーインタラクティブ」が制作していて、それを「トレジャー」が受け継いだものなのだそうです。
作品から感じられる「熱いオーラ」には、訳があったんですね・・・。



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[「心霊呪殺師太郎丸」の動画を紹介]の続きを読む
セガサターンを代表するプレミアム作品「レイディアント・シルバーガン」の動画を紹介します。
(他には「心霊呪殺師太郎丸」など)
実はこの作品未プレイなのですが、あまりに印象が強烈でした。これはプレミア化しても仕方無い・・・。

オープニングアニメ


プレイ動画



エンディングアニメ


いや何というか、当時としても十分臭いアニメによる演出は、まさに「セガハード」というか「トレジャー節」というか・・・。
パッケージが超硬派なだけに、実際のゲームとのギャップに驚きました。

ゲーム本編も、当時既に主流となっていた「弾幕シューティング」とは一線を画す「パターン化シューティング(?)」と呼ぶべきもので、当時人気絶頂だった「ビートマニア」と比較されたりしていましたが、結局「シューティング」だし「サターン」だし・・・という事で当時は埋もれてしまったんですよね・・・。
2Dに強くポリゴンも使えた「サターン」の能力全開の素晴らしい出来で、しかも他に無い独創的なゲーム性なのですから、これはプレミア化しても仕方無い感じですね。
愛すべき独特の癖(セガ臭?)もありますし、音楽のレベルも非常に高いです(「崎元仁」氏の作品とのこと)。
シューティングが苦手な自分も、是非一度プレイしたいと思える作品です。



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[「レイディアント・シルバーガン」の動画を紹介]の続きを読む
1999年にPS向けアドベンチャーとして発売された、「須田剛一」率いる「グラスホッパー・マニファクチュア」の処女作「シルバー事件」と、その続編に当たる携帯電話向け作品「シルバー事件25区」が、ニンテンドーDSに移植されることになったそうです!
情報元 ファミ通.comさん
グラスホッパー・マニファクチュア 公式サイト
シルバー事件 公式ページ



このかなり癖のあるアドベンチャーを、DS向けに移植するというのも面白い試みですね。
現在開発中のWii向けアクションアドベンチャー「NO MORE HEROES」といい、実に挑戦的な機種選択です。
一見子供向けのように思えるDSですが、実際は相当な割合で大人のプレイヤーも購入していますので、こういう「大人の鑑賞に堪える作品」の登場を歓迎する方も多いと思います。

PS版「シルバー事件」は若干プレミア化していますし、「シルバー事件25区」はi-mode向けでしたのでプレイできなかった方もいるでしょう(ちなみに今月1日にサービス終了となっています)。
どちらもプレイしたかったけど手に入らなかったというユーザーが多いと思います。
「須田ゲー」の原点として大変重要な作品です、続報を期待して待ちましょう。



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[「シルバー事件」がDSに登場!]の続きを読む
全世界で大ヒット商品となっている「Wii」の作品の中で、従来型ゲーム系のエースとも言える「スーパーマリオギャラクシー」の新トレイラームービーが、「GDC(ゲームデベロッパーズカンファレンス)」の会場にて公開されたようです。
情報元 Nintendo INSIDEさん

新トレイラームービー


今までも「ボス戦」らしき場面の動画がほんの一部公開されていましたが、今回はかなりゲームの様子が垣間見えます。
無重力の宇宙空間に浮かぶ「足場」を飛び移る「360度アクション」はなかなか目新しく、しかも楽しそうです。
従来のコントローラなら非常に操作体系が複雑になりそうな作品ですが、「Wiiリモコン」ならば直感的に誰もがわかりやすく遊べそうですよね。
これはかなり期待してよさそうです。

思えば、据え置き機でのマリオ本編は「スーパーマリオサンシャイン」以来久々ですよね。
前作は、グラフィックこそ向上したものの「次世代ならでは」の革新的な進化は感じられず、結果として売上もいまいち振るわずにゲームキューブ失速のターニングポイントとなってしまいました。
それどころか任天堂の看板ソフトの地位すら、派生タイトルの「スマブラ」や「マリオカート」に譲ってしまった感すらあります。

今度の新作「スーパーマリオギャラクシー」で、これまで失ってきた様々なものを取り戻して欲しいものですね!

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[「スーパーマリオギャラクシー」の新ムービーが公開]の続きを読む
RPGファン待望の新感覚クロニクルRPG「Trusty Bell (トラスティベル)?ショパンの夢?」の予約がアマゾンで開始されました。
発売は随分先の事だとばかり思っていましたが、(予定通りに発売されるとすれば)あと約3ヵ月後なんですよね。
公式サイトもリニューアルされており、期待感も高まってきましたね!
公式サイト (音が出ます)

トラスティベル ~ショパンの夢~ 特典 スペシャルサウンドトラックDVD付き
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新プロモーションムービー


公式サイトは以前と比べて可愛らしさが増しており、女性ユーザーを意識したつくりになっています。
実際キャラクターの可愛らしさが一部で話題となっており、特に小さな男の子キャラの「ビート」くんの評価が高いようです。
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実在した音楽家である「ショパン」を題材にしたことや、著名なピアニスト「ブーニン」氏を起用した事で、Xbox360の弱かった部分である「女性」「欧州」に向けてのアピール度はかなり高くなると思われます。
発表当初には「日本国内向けの佳作RPG」程度と思われていましたが、意外な戦略商品に化ける可能性も大きいですね。
欧州で評価の高かった「バテンカイトス」を制作した「トライクレッシェンド」を起用した意味があきらかになってくるのかもしれません。

詳細は不明ですが、特典として「スペシャルサウンドトラックDVD」なるものが付属するようですね。
ブーニン氏のピアノ演奏なんかも収録されているのでしょうか?
おそらく予約特典なのではないかと思いますので、気になる方はとりあえず予約しておくと良いかもしれませんね。
(アマゾンはキャンセルがかなり容易ですしね。)

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Wiiリモコンを活用していると言われている新作「ソニックと秘密のリング」の発売が迫ってきています。
昨年末に発売された「360版」「PS3版」の評価は、グラフィックが大幅に強化されたにも関わらずいまいちでした(読み込みの煩わしさが原因か?)ので、この「秘密のリング」にはソニックブランド復活への期待もかかります。
公式サイト

ソニックと秘密のリング
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セガ 2007-03-15
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star海外で大きく評価期待されたWiiソニック
starファミ通のムービーをみましたが
star任天堂ハード最高のソニック

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心配された「読み込み」は、ステージ開始前の一回で済むようですね。
グラフィック面でもGC時代の技術からそのまま上乗せ可能なので、十分綺麗なのではないかと思います。
ハード初期のサードの作品が任天堂並みに作り込み可能というのは大きいですね。

完全に「覚えゲー」だと思われますので、最初は難易度が高いでしょうが徐々に慣れていくと俄然面白さが増すのでしょう。
めまぐるしくステージが切り替わるスピード感はやはりソニックならではのもので、発売前から海外で高く評価されているというのも頷けます。

開発した「ソニックチーム」の中裕二氏は、かなり早い段階で「Wiiリモコン」に触れており、その新機軸を高く評価されていました。
基本的にはリモコン横持ちで前に傾けて走らせるという操作のようですが、ステージによっては全く別の操作法を使う事もありそうです。
ミッションが100個以上存在するという大ボリュームで、しかもおまけのミニゲームが充実しており、コストパフォーマンスが非常に高いのも良いですね。
日本ではあまり売れないでしょうけど、年齢を問わず安心して遊べる良作になりそうで期待大ですね!



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[ソニックと秘密のリング]の続きを読む
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PSP(というかPS陣営)で一人気を吐く大ヒットを記録している「モンスターハンターポータブル 2nd」の出荷数が100万本を突破したそうです!
情報元 GAME Watchさん

モンスターハンターポータブル 2nd
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カプコン 2007-02-22
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star感想
star初プレイ
star好きな人にはたまりませんね〜

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数年前から続いているゲーム不況の中で「負のスパイラル」に陥るタイトルの多い中、久々にコアユーザーが注目し売上が伸びることでライトユーザーもつられて買ってしまう「正のスパイラル」に乗った作品の登場と言えますね。
(任天堂作品は、まあ例外でしょう。)

この作品がここまで大ヒットを記録したのは、やはり「手軽」「わかりやすい」からではないかと思います。
タイトルを聞いただけでどんな作品かイメージしやすく、誰もが納得するであろう綺麗なグラフィックを持ち、一目で面白さが理解できて、友人と持ち寄るだけの簡単な通信対戦で更に面白さが拡がり、価格も比較的安い。
さすがにここまで条件が揃うとヒットするんですねえ。
それに、決して生活必需品ではない「ゲーム」というものに、いかに「新鮮な驚き」というものが重要かというのが本当によくわかります。

また敵が(人間型でない)モンスターだからか、この手のゲームにしては珍しく女性のファンも多いというのも特徴ですね。
男性ユーザー好みの作品が多いカプコンの作品の中では、こういう面でも異色の作品です。

この「モンハンP2」の大ヒットにつられる形で、「初代モンハンP」の出荷本数もベスト版を合わせて100万本をまもなく突破するようです。
かつてミリオンタイトルだった「バイオハザード」にもはや多くを望めない状況の中、ようやく現れたカプコンの柱となり得るタイトルの登場は、ゲーム業界全体の為にも喜ばしい話題だと思います。

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「モンスターハンター ポータブル2nd」が初週70万本の大ヒット



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20060721_01_amagoushi01.jpg

昨年10月に予定されていた発売日が延期されていたPS2の本格推理アドベンチャー「雨格子の館」の発売日が今月8日に迫ってきました。
開発は「フォグ」制作は「日本一ソフトウェア」とのことですが、画面から受ける印象は「MISSING PARTS」を手がけた「フォグ」色が強いように個人的には感じました。
「雨格子の館」公式サイト

雨格子の館 特典 ミニサウンドトラックCD付き
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日本一ソフトウェア 2007-03-08
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star舞台は一つ
star期待の新作、ついに..発売!!
star期待しています

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落ち着いて楽しめる推理ゲームの好きな大人のプレイヤーには待望の新作です。
この作品の特徴は、単純に推理して事件を解決するのではなく「推理する事で殺されるはずだった登場人物を守る、それによってその後のストーリーも変化していく。」というものだそうです。
「雨格子の館」ゲームシステム

本来なら一日一人殺されていくはずの登場人物を何とか救っていくことで、事件の真相に徐々に迫っていくという作りです。
おそらく、一旦悪い方向にストーリーを進めないと聞き出せない証言が有ったりするのでしょうね、かなり長く楽しめそうです。
主人公の正しい推理によって状況が徐々に好転していくという作りは、殺伐としたストーリー展開でも「鬱」にならない工夫のように感じられて好印象です。

初回出荷分には「ミニサントラCD」が付属するとのことですので、なるだけ早いうちに手に入れておいたほうがお得ですよ!



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[雨格子の館]の続きを読む
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DSに力を入れているメーカーのひとつ「サクセス」が、DS向けの新作シミュレーションRPGを発表しているのですが、そのタイトルを一般から募集しようという面白い企画が始まっています。
情報元 GAME Watchさん
DS『タイトル募集中(仮)』公式サイト
タイトル募集キャンペーン 特設ページ

作品自体は、正直「またか・・・」とも思える「萌え絵SRPG」のようです。
さすがに普通に売っても埋もれてしまう可能性が高く、何とか話題性を上げようという試みでしょうね。

タイトルは自由に付けられるわけではなく、

偽りの〔      〕

の括弧の中の言葉を考えてくれ、ということのようです。
(ただし、サブタイトルは好きに考えても良いようです。)

世界観、ストーリー、キャラクターから自由に想像を広げて、本作の名付け親となってください。
とのことですので、実際はある程度タイトル候補が決まっていてそれと同じか近いものが選ばれるという形みたいです。
もちろん、制作サイドが想像もしてなかった物凄いインパクトのタイトルが生まれる可能性もありますけどね。

見事、採用となった場合には、ソフトのスタッフロールに名前(ペンネームも可)が掲載されるそうですので、興味のある方は是非応募してみてください。
私も、応募してみようと思っています。(ひょっとしたら、スタッフロールに「ほたるいか」の名前が?)
締め切りは、4月16日となっていますよ。

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[「サクセス」が新作のタイトルを一般から募集中]の続きを読む


2Dシューティング専用機(?)としてしぶとく生き続けている「ドリームキャスト」ですが、メディア媒体である「GDロム」の生産終了も噂されており、本当に最後が近づいてきています。
その「最後のドリームキャストソフト」候補として注目を集めている「カラス」の発売日が迫ってきました!
「カラス」公式サイト

カラス
カラス
マイルストーン 2007-03-08
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starパターン構築が楽しい
star良作STGごろごろドリームキャスト

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前作「ラジルギ」と同様、トゥーンシェードを使った独特のグラフィックが特徴的ですね。
ファミ通のクロスレビューの評価は「6・6・6・7」とやはり低いです、シューティング自体が完全にマニア向けのジャンルになっている現状では止むを得ないでしょうね。
ライトユーザーも楽しめる面白い独自要素を持っていた「トリガーハートエグゼリカ」と比較すると、やはりちょっといまいちな感もありますし・・・。

ただ、さすがに「DC向けの次の新作の噂」は聞きませんので、コレクターの方は押さえておきたい作品でしょうね。

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ドリームキャスト最後のソフト候補がまた登場!「カラス」



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これは大きなニュースです!
SCEが「ゴネ得」を狙ってしまい、結果として話が大きくこじれて賠償額が大きく膨らみPS3のコントローラに振動機能が搭載不可能となってしまっていた「振動技術特許を巡る訴訟」が和解に達したそうです!
情報元 ゲーマーホリックさん ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん
Engadget Japanese ソニー、振動機能特許でImmersionと和解

これはPS3にとっては非常に大きいんじゃないですか?
なにしろPSやPS2との互換性が仮に完璧であったとしても、振動機能が無い事でユーザーはPS2を処分できない状況が生まれていましたし、旧ハードのコントローラ系の周辺機器はアダプタを介してもPS3に接続不可能という極めて不自然な仕様にならざるを得ない状況でしたからね・・・。

和解の詳しい内容については不明で、Immersion社側が譲歩したのかSCE側が要求を飲んだのかはわかりませんが、従来「PS3から振動機能をカットするのが賢明な経営判断」などと語られていたくらいですので、多少の譲歩があったとしても相当な高額の和解金だったことは間違い無いでしょう。
その金額は、ハードの価格に上乗せせざるを得ないわけです。勿論値上げされることは有り得ませんけど、(普及の後押しに必要不可欠な)値下げが可能になる時期は相当遅れることになるでしょう。
それでも、国内での週間販売台数が2万台程度の低レベルに落ち込んでしまっている現状を打破する為には「振動機能の復活」は必要不可欠で、まさに「背に腹は変えられない」経営判断だったのでしょう・・・。

結果的に和解するのであれば、絶対にPS3発売前にするべきでした。そして現在のような中途半端なモーションセンサー搭載はせずに「Wiiリモコンは子供騙し」と泰然と構えていれば良かったのです。
それなのに実に中途半端な「SIXAXIS」を一旦標準装備してしまったのは痛恨の失策だったと思います。
今後「SIXAXIS」のメリットを称えてきた自らの過去に縛られる事になるのも痛いですが、なにより任天堂Wiiの進めたい「次世代は入力デバイスの進化」という流れに自ら乗っかってしまったのは本当に痛いことだと思いますよ・・・。
(任天堂(宮本氏?)がここまで計算に入れていたとしたら、本当に凄いことです。)

すぐにでも振動機能を搭載した「SIXAXIS」の標準装備化を始めるべきだと思いますが、「すぐさまSIXAXISに振動機能を搭載することはなく、予定もない」とのことです。
それはそうでしょう、現在制作中の作品は「振動無し」前提で制作されているのですから、新たに振動機能を加えるとしたら更に半年くらいは待たねばならないでしょう。
振動機能が搭載されるのは、夏に発売予定の「みんなのゴルフ5」と同時期か、従来値下げの噂されていた年末あたりになるでしょうね。

ただ、PSやPS2の周辺機器を接続可能にするアップデートは早い時期に行われるでしょうし、これは結構大きな前進と言えます。
今後、ユーザーはPS2との互換性のある上位機種として安心してPS3に買い換えることが出来るようになるはずで、異常に高価だと思われていた価格も今までより「PS2本体の価格分」程度割り引いて考える人も多く出てくるでしょう。
それでも高いことに変わりはありませんが、少なくともドンキ特価「39800円」でも高過ぎとまでは思われなくなるでしょう。
下がる一方だった「転売相場」も、若干再上昇するかもしれませんね。

さあ、このSCEの経営判断は吉と出るのでしょうか、それとも凶と出るのでしょうか?
私は、「遅すぎたしコストも莫大に膨らむはずなので「凶」だが、このまま進んでも「大凶」だったので少しはまし。」程度なのではないかと思います。
ハード製造コストは更に上昇しビジネスとしては破綻してしまうかもしれませんが、ソニーにはそんな事を気にしている余裕はもはやありません。
ゲーム機としての価値が飛躍的に上昇するのはユーザーとしては喜ばしいことですし、(本来あまり好ましくない)未だ好調なPS2と競い合う形になっている販売台数も徐々に改善されていくでしょう。

ただ、Wiiに先行を許し「Wiiリモコン革命」が成功してしまった現状を見ると、やはり時既に遅しと言わざるを得ませんね・・・。

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