音をつなごう! グンペイりば?す♪

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
FC2 Blog Ranking      ゲーム      家庭用ゲーム      任天堂      SCE      セガ      GetAmped2      COSMICBREAK

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こ・これは感慨深い・・・。
今は亡きワンダースワンの初期を支えた看板タイトルにして、
「ウルトラハンド」「ラブテスター」「光線銃」「ゲーム&ウォッチ」「ゲームボーイ」といった任天堂の看板商品の開発に携わった大功労者横井軍平氏の忘れ形見である「GUNPEY」が、任天堂ハードであるDSで復活するとは驚きです。
(これも岩田社長効果なのでしょうか?)
情報元 ファミ通.com

余談ですがちなみに、
横井軍平氏は、当時市場衰退が確実視されていたゲームボーイの後継機種として開発・市場投入された「バーチャルボーイ」失敗の責任を背負い込む形で任天堂を退社しました。
その後「コト」を設立し、携帯ゲーム機「くねくねっちょ」「へのへの」(GUNPEYの前身?)を開発し、バンダイの「ワンダースワン」の開発にもアドバイザーとして参加していましたが、
その発売を見る事無く、交通事故で不慮の死を遂げています。
任天堂を象徴する非常に有名な「枯れた技術の水平思考」という言葉は、実は彼の提唱したものです。

この作品DS版PSP版の2種類が開発されています、
どちらも「ルミネス」「メテオス」という、各携帯ハード初期のスマッシュヒット作を開発した水口哲也氏が携わっているというのも、期待が膨らみますね!

個人的には絵柄が可愛らしくて対戦モードの画面が見やすいDS版が好みですが、
ひたすらCOOLなPSP版も捨てがたい魅力が有ります。
おそらく、テトリス同様一人でひたすらエンドレスモードというのが一番楽しいのではないかと思いますので、
お好みと所有機種に合わせて選んで問題無しでしょうね。

この作品が世に出る事を、天国の横井氏も喜んでおられるのではないでしょうか?


追記

Nintendo INSIDEさんにも紹介記事が掲載されました!



ブログランキング banner_04.gif


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コトのミニゲーム6種は持っています。
どれもシンプルで面白いです。
2006/07/09(日) 15:39 | URL | ペンギン666 #-[ 編集]
液晶ゲームのやつですね?
本当に惜しいクリエイターさんがお亡くなりになったものです・・・。
2006/07/09(日) 16:05 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
バーチャルボーイ・・・
あれほどの達観性の持ち主が出した
ハードが最大の謎・・というか
みんながついてこれなかったのかも。

ゲームボーイを単純によくしたものだと
あまり意味がないと考えていたんでしょうね。

水口氏がかかわると、また音と光が
付加価値としてありそうななさそうな=3
2006/07/11(火) 19:04 | URL | marukomu #-[ 編集]
うろ覚えですけど確か、
ディスプレイ用の赤色LEDモニターが安く調達できることになって、
とんとん拍子にハードが出来上がったとかいう話だったような・・・。
ゲームボーイが失速していた時期だっただけに、恰好の上位機種になると安易に考えたのでしょうね。


当時はおそらく「横井氏の企画だから大丈夫」といった空気が支配していて、異論を挟む余地が無かったんでしょうねえ。
まあ、「枯れた技術の水平思考」も万能ではありませんよね。

当時のユーザーは、待ちに待った任天堂初の32bit機があんなゴーグルみたいな奴だった事に大きな衝撃を受けたものです・・・。
2006/07/11(火) 20:57 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gamehotaru.blog63.fc2.com/tb.php/128-b16a08eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。