4月?6月のニンテンドーDSの販売台数は454万台(国内だけで234万台)

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2006年4月?6月のニンテンドーDSの販売台数は454万台(国内だけで234万台)、そのうちニンテンドーDS Liteは358万台(国内だけで214万台)。
ソフト販売本数は1835万本(国内だけで908万本)と発表されています。
情報元ファミ通.comさん

これを見て気付いたのは、海外では未だ旧DSがメインで販売されているという事と、
(Lite発売は欧州では最近だし、米国では白のみだから当たり前?)
意外に海外でもソフトが売れているという点です。
海外では余り良くないという状況も払拭され、全世界的に売れ始めているようです。
これは任天堂自身にとっても嬉しい誤算なのかもしれませんね。

また、2006年4月?6月の四半期決算も発表されています。
売上高は前年同期の85.2パーセント増となる1309億円、 経常利益は52.8パーセント増の326億円となっています!
社員さんにはBIGなボーナスが還元されるんでしょうねぇ、うらやましい・・・。

更に任天堂は、当期(2006年4月?2007年3月)の販売予想も公表しています。
それによるとニンテンドーDS(Liteを含む)は1700万台
これは、2006年5月25日に発表した1500万台を上方修正したものです。
凄いものですね、同じ携帯機でそこそこ頑張ったワンダースワンが300万台しか普及しなかった事を思うと、とてつもない数字と言えます。

更におまけの情報として、Wiiの当期予想販売台数は600万台と発表されているとのこと。
これもゲームキューブの出荷数(国内で約400万台)を考えると超強気な予想ですが、
ロンチソフトの充実ぶりと魅力的な新機能(WiiリモコンやDSとの無線連動)を考えると、易々と達成しそうで怖いです。

1年ほどで国内500万台程売って磐石の勝ちハードになってしまうかも・・・あくまで現時点の予測ですけどね。
PS3がもっと安くなり振動機能を付ける可能性もゼロではありませんしね。


追記

Nintendo INSIDEさんにも同様の記事が紹介されました。
こちらは、ソフトの個別の売上数などにも言及されております。

個別製品では『New スーパーマリオブラザーズ』が全世界で382万本となったのを初めとして、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などの「Touch!Generations」タイトルが順調でした。DS本体は全世界で454万台で、内358万台がDS Liteとなっています。全世界累計では2127万台と2000万台を超えました。

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