ヴルカヌス

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
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何かと話題のメーカー「コンパイルハート」のゲーム第3弾です。
ちなみに「ヴルカヌス」とは、ローマ神話の火の神の名前だそうです。
情報元 ゲーマーホリックさん ファミ通.comさん

公式サイト(近日公開)

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●ストーリー

 20世紀初頭、ヨーロッパでふたつの国家連合が対立を深めていった。全体主義を据えたT.S.Uと民主主義を掲げたE.D.Aである。この争いにほかの地域の国家連合も加わり、全世界を巻き込んだ巨大戦争が勃発した。戦争は数十年続き、世界は焦土と化した。そんな中、T.S.Uでは新世代の兵器"人型戦車"の開発に成功。これに対して民主主義側は、T.S.U側から開発技術を奪取し、独自の人型戦車の開発に踏み切った。そして、新兵器によって構成される特殊部隊を設立。彼らの名前は"ヴルカヌス"。


スクリーンショットを見る限り、1人称視点と3人称視点の切り替えが可能のようで、遊びやすそうな印象です。
無線LANを使えば4人までバトルロイヤルやチームバトルが可能というのも面白そうです。

この手のロボットアクションは近未来が舞台というのが相場なのですが、このゲームは第二次大戦の欧州が舞台というのも面白いですね。
ただ、枢軸国側が敵役になっているのは個人的には少々不満です。
最先端の兵器を続々と発明していたのはドイツだし、むしろ劣勢だったはずのドイツが新兵器で攻勢をかけるみたいなシナリオのほうが日本人には馴染みやすい感じがします、少なくとも両軍とも選択可能にするとかね。

それもそのはず、実はこの作品もアストニシア・ストーリー同様、韓国ソフトメーカーが開発したゲームのローカライズなんです・・・。
 SCEK公式ページより
韓国語版(輸入品)の購入はこちら
もともと日本市場で売ることは想定されていなかったのでしょうね。

しかし、決して好調とは言えないPSP市場で韓国製のゲームをローカライズしたり、アーケード市場でお蔵入りパズルゲームの焼き直しをしたりするばかりというのも、
「コンパイルハート」というメーカーに密かにコンパイル復活を期待していただけになんだか微妙な感じですね。
もちろん短期間で1からゲームを作り上げることが出来るような状況では無いということは理解できますし、海外ゲームのローカライズというのも大切な仕事でどこかがやらなければならないのも理解できるのですが、
結局、ブランド力の弱いアイディアファクトリー「ぷよぷよ」を作っていたメーカーとして現在もそこそこのブランド力を有するコンパイルという屋号を売っただけ、という形に終ってしまわないかととても心配です。

是非徐々にでも業績を積んでいただいて、いつかは「魔導物語」の新作が遊べる日が来るのを期待してやみません。



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