Red Steel その2

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ユービーアイソフトがWiiロンチ向けに開発している「Red Steel」について、開発者はこう語っているそうです。
情報元 Nintendo INSIDEさん

「開発者はコントローラーの動きが正確にゲームに反映されるようにコントロールを最初から再設計したことを確認しました。このコントローラーの感度は最終バージョンにおいては、調節が可能になります。またE3から比べてグラフィックは大幅に改善されました。しかしグラフィックは更に強化されるでしょう」

「『レッド・スティール』では良いストリーミング技術によってロード時間はありません。その他のゲームではどうなるか分かりませんが、『マリオストライカーズ』はゲームキューブ版のようなロード時間を実現していました。どうなるか分かりませんが、ロードはGC並になると思います。ご存知のようにGCのロード時間は良好でした」


E3で公開されていたバージョンは、コントローラーの動きとキャラクターの動きが一致しない事も有るような状況だったみたいですから、これは嬉しい情報です。
グラフィック面も出来る限り強化していくみたいです。まあゲームキューブと同等以上に綺麗なのでしょうから、個人的には何の不満もありませんけどね。

そもそも人間の目(と脳)は、情報が足りなければそれを補う働きをもともと持っていますし、逆に情報が緻密であればあるほど「粗」を見つけ出してしまいます、本当に厄介ですね。

例えば「パンツァードラグーン」を例にとってみますと、上のサターン版「ツヴァイ」と下のXbox版「オルタ」は止め絵だと相当に差が有るのですが、動いていてしかもゲームをプレイしているならば、そこまで大きな差は感じないんですよね、脳が補正してしまうわけです。





それどころか、リアルに描かれているほうが現実とのちょっとした違いが妙に目に付いてしまったりするものです、特に人間型のものはそうです。
作りこめば作りこむ程、別の角度で作りこみを深めなければならなくなっていくんですよね。もちろんその壁を越える事も必要なのかもしれませんけど、それはゲームを面白くする「手段の一つ」に過ぎない訳で、それを「目的」にしてしまっては何にもなりません。

FPSの場合は臨場感を上げる為にどうしても緻密なグラフィックが必要なのかもしれませんけど、今のレベルのグラフィックでも「人間らしい柔らかい動き」が表現出来てさえいればそれで良いと思うのは、私が日本人だからなんですかねえ?
どんなに綺麗なグラフィックでも、動きがカクカク(に見える)だったら一気に興ざめしてしまいますし、その辺はしっかり表現して欲しいなあと思います。

関連記事 Red Steel


追記

「Red Steel」の日本国内での発売が決定したそうです!
情報元 Nintendo INSIDEさん
これで「釣り目くのいち装束のネーチャン」にも会えますなあ。
これは本体購入決定かな?新しいゲーム体験にわくわくするのは本当に久しぶりですねえ・・・。

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コメント
この記事へのコメント
うまいこといいますね。
脳が補間するというのは逆説的には
「どこから処理するか」ということでもあるので
人を対象にした場合、絵をドンドン簡略化
していって、どこまで「人」として認識できるか
というテストもあるくらいですからね。

3Dの場合は「認知、感知、識別」という
概念が現実的ですから(擬似ですが
その分のベクトルに差がないのもリアル一辺倒
の限界を唱える任天堂のいうことに
間違いないとおもいます。

でもリアルになればなるほど楽しいゲーは
「現実」を扱っているものなら直感的に
感じるのでFPSなんかが流行っているもかも。
・・・・長文すいません。
ムービー懐かしかったです。

2006/08/31(木) 05:54 | URL | marukomu #oXTtoYmw[ 編集]
コメント有難うございました
「Red Steel」は個人的にはとても楽しみにしているタイトルなのですが、不毛なグラフィック競争に巻き込まれた挙句、本当に力を入れなければならない部分がおろそかになって結局駄作になってしまわないかと心配になったもので・・・。
グラフィックはこれ以上はどうでも良いので、「Wiiならではの気持ち良い操作感」を追及していってもらえたらなあと願わずにはおれません。

技術の進歩は確かに「2D」から「3D」へと表現の幅を拡げましたし、それは物凄い衝撃だった訳ですけど、
その衝撃度は技術の進歩とは残念ながらきっちり比例していかないものなんですよね。
まあ3Dゲームの黎明期にこれだけ衝撃的なゲームを既に作っていたセガが凄過ぎるだけなのかもしれませんけどね。

ユーザーは昔も今も、そして未来も「面白いゲーム」がやりたいだけなんですよね。
「最新技術を駆使した映像」はその為の手段に過ぎないのですが、「映像」を出す事が目的になってしまっているゲームや、「映像」を作りこむことで時間と予算を使い果たしてしまったゲームが多く見受けられるのは本当に残念ですね。

それはそうとムービー重い・・・。
2006/08/31(木) 07:42 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
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