社長が訊く Wii プロジェクト ?Wiiが誕生したいくつかの理由? Wiiリモコン編

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先週始まった「社長が訊く Wii プロジェクト」、今日からは待望の「Wiiリモコン編」が始まりました。

社長が訊く Wii プロジェクト ?Wiiが誕生したいくつかの理由? Vol.2Wiiリモコン編

早速読み進めてみますと、ある重要人物が登場しました。そうマリオの生みの親「宮本茂」氏です!
どうやらあの新機軸のコントローラは、宮本氏とスーパーファミコン時代からのデザイナー芦田氏が「発泡スチロールを削ったり、粘土をこねたりしながら、ゴニョゴニョしているうちに」完成に向かったようです。
それまでは機能を「足す」方向に進化する一方だったコントローラに「引き算」「割り算」を持ち込むのはやはり大きな賭けだったようですが、やはり前段階として「DSにおけるペン入力」が幅広いユーザーに好意的に受け入れられた事実が大きかったようですね。

これだけならまあ「想像の範囲内」です。
注目したいのは、文章全体に「非常に風通しの良い企業」なんだなあという雰囲気が漂っている事ですね。
こういう自由闊達な社風が社員一人一人の思いがけないアイデアを生み、それがしっかり汲み上げられた結果が現在の好調な業績に繋がっているのでしょうね。
(その好例が「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」における白川女史の活躍でしょうか?)

似たような社風を10年ほど前まで持っていた企業があります、そう「SONY」です。ウォークマンが好例ですが、社員一人一人がまるで発明家のような自由闊達な社風に満ちていたように思います。
日本を代表する大実業家だった「盛田氏・井深氏」が一線から退いた事で、悪い意味で普通の企業になってしまったという事でしょうね。
残念ながら今では「物言うと唇寒い」企業です、そしてその結果生まれてしまったのが社長の夢の結晶「PS3」というわけです。
これでは今後勝ち残っていくのは難しいでしょうね、仮にPS3がある程度売れたとしてもね・・・。

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コメント
この記事へのコメント
Wii
社長が訊く・・・ですが、毎日更新されていますね。
開発者の生の声を聞けるということで興味津々に読んでます。
任天堂の新たな試みですが、成功してほしいですね。
既存のユーザーとの住み分けが出来ればいいのですが、難しいでしょうね。
2006/09/12(火) 01:41 | URL | あかし #-[ 編集]
コメント有難うございました
本当に楽しく読ませてもらっています。
こんな連載が出来るのも、若くて半分外様な「岩田社長」という存在が大きいでしょうね。
典型的な「ワンマン社長」だった山内前社長が一線から退いた事はやはり大きかったのですね。

時期を同じくして「ワンマン企業」に変容していった会社も有りますよね?多くは触れませんが・・・。

>既存のユーザーとの住み分け
これは「既存ユーザーの変質」という形で解決するのではないかと思います、DSと同様にね。
「コアユーザーのライトユーザー化」です。正しくは「(多数を占める)ライトユーザーの嗜好に合うゲームを、結局ヘビーユーザーもプレイしてしまう。」ということです。
ゲームには「コミュニケーションツール」という一面もあります。
いままでは「子供っぽい」「難しすぎる」「つまらなくなった」とゲームを避けていた層(親や身近な女性や会社の同僚等)がゲームをやり始めることで、それらの層と「楽しい時間を共有したい」という欲求が生まれるんですね。
WiiにはDSと同様、そういう力が備わってると思います。あとはいかにそれを消費者に伝える事が出来るかでしょう。
それが実現されて「勝ちハード」との評価が定まれば、自然にサードパーティのソフトも集まってきます。
あとは、任天堂のお手並み拝見というところです。
2006/09/12(火) 08:21 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
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