DS電撃文庫 アリソン

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
FC2 Blog Ranking      ゲーム      家庭用ゲーム      任天堂      SCE      セガ      GetAmped2      COSMICBREAK

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
絶好調のDS市場で、また新たな試みが行われようとしています。
他のメディアを巻き込む大ヒットが生まれている若者向け小説「ライトノベル」をDSで読ませようというものです。
個人的には「(ライトノベルには)おたく向けアニメやギャルゲーの世界を文章にしたもの」というイメージがあって、これまでは余り興味がありませんでした。
しかし、ちょっと面白そうな作品がゲーム化されるようなので紹介します。

DS電撃文庫 アリソン 特典 電撃文庫カバー付きDS電撃文庫 アリソン 特典 電撃文庫カバー付き

メディアワークス 2006-12-07
売り上げランキング : 1307

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■電撃文庫の新しい読書スタイル■

電撃文庫を読んだ人も、まだの人も、絶対楽しめるサウンドノベルがニンテンドーDSに登場。
第1弾は、時雨沢恵一&黒星紅白による累計100万部突破の人気作品「アリソン」!
本編には人気の第1巻に、このゲームのために書き下ろされたスペシャルストーリーが収録されています。

【臨場感あふれるノベルパート】
100枚以上のイラストと20曲以上のBGMがストーリーをさらに盛り上げていきます。

【TIPSカードシステム】
ノベルパートでは名前や持ち物、特徴的な地名など様々な単語にカードが隠されています。その単語を探し出してタッチペンでタッチすることにより、カードを手に入れることができます。コンプリートを達成して、友達に自慢しよう!

【簡単だけどハマってしまう・・・熱中度120%のミニゲームも搭載】
ノベルパートに登場する場面をミニゲームで再現。そのシーンを思い出しながらプレイすると感動が一段と深まります。

【友達同士で熱く燃える対戦カードゲーム】
ノベルやミニゲームで集めたカードで戦うカードバトル。友達やコンピュータに勝利すると、新たなカードが手に入ることも。

【ファンなら当然知っている(?)カルトクイズ】
「アリソン」に関するクイズを解答していくゲーム。全問正解できれば「アリソン」であなたより右に出る者はいない?!

パッケージイラストは、黒星紅白による描き下ろし。


また、今回面白い試みとして「書籍流通用特製仕様」というものが存在するようです。売上減少に悩む書店にとっては嬉しい商材なのではないでしょうか?

DS電撃文庫 アリソン for BOOK STOREDS電撃文庫 アリソン for BOOK STORE

メディアワークス 2006-12-07
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こちらの商品は書籍流通用の特製仕様です。
同梱特典
・文庫かけかえカバー
・しおりセット


架空の近い過去の世界を舞台にした冒険物らしく、原作を読んだ事はありませんがとても面白そうです。
同時発売される「DS電撃文庫 いぬかみっ!」「いかにもギャルゲー風」ですので、この作品の魅力が際立っているようにも感じます。

基本的には文章を読むだけのソフトで、おまけ程度のミニゲームが遊べるというものです。
感じとしては以前紹介した「planetarian(プラネタリアン)?ちいさなほしのゆめ?」のようなものでしょう、携帯機には良く合いそうな感じです。
「本」には無いビジュアルやBGMという要素がありますし、「アニメ」よりは想像によって補強する要素も有ってなかなか面白い存在なのではないかと思います。

「本でも読めるのに高すぎる」との評価を受けてしまうかもしれませんが、不当に高いアニメDVDよりはましなのではないかと思いますよ。



ブログランキング banner_04.gif


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
実験的試み
なので小説部分(+サウンドノベル部分
は5巻分程度はほしいですね。
インタラクティブで分岐がない分、そのままの
ボリュームで制作できるとおもうので可能なはず。
アニメと小説の両方のよさを引き立たせる
コンテンツになりそうなので、これをきっかけに
成長してほしいジャンルですね。
2006/09/17(日) 05:14 | URL | marukomu #-[ 編集]
結果として
「出版社の良い小遣い稼ぎ」となってしまわないよう、きちんとした製品を出して欲しいものです。
単行本1冊+αというのは確かにボリューム不足です。
ボリューム不足を補う手段が「価格に見合う演出」であれば良いのですが、「つまらないミニゲームで水増し」なのであれば悲しすぎますよね。
今後が楽しみなジャンルですし、良いものであって欲しいです。
2006/09/17(日) 10:08 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gamehotaru.blog63.fc2.com/tb.php/219-f6c15924
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。