ブルードラゴン発売日決定!

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日本国内の次世代ゲーム機戦争の様相を一変しかねないビッグタイトル「ブルードラゴン」の発売日が決定しました!
ブルードラゴン 公式サイト
情報元 ゲーマーホリックさん

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ブルードラゴン(仮称)
ブルードラゴン(仮称)
おすすめ平均
starsコレは・・・
stars面白そう!問題はハード
starsう〜む
stars坂口さん家庭用ゲーム復帰の待望作!!

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“ブルードラゴン”は、坂口博信氏(ミストウォーカー代表)プロデュースのもと、キャラクターデザインにドラゴンボールの鳥山明氏、音楽にFFシリーズの植松伸夫氏を迎え、“ブリンクス”シリーズのアートゥーンが開発を手がける、新世代の超大作RPG。



発売日は12月7日です、クリスマスシーズンにきっちり間に合わせてきましたね。価格も7,140円(税込)と抑えてきました。
「興味はあるけど本体買うのはちょっと・・・」という需要に応えるために、HDD未搭載モデル「Xbox 360 コア システム」と『ブルードラゴン』ゲームソフトをセットにしたパッケージ商品「Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック」が期間限定生産で、同じく12月7日に発売されることも決定されました。価格は29,800円(税込)です。
「PS3には手が届かないが、Wiiの方向性にも興味がない」という層(ゲーマー?)にとっては非常に魅力的な商品のように思えます。

ユーザーだけでなく、小売店もおおいに魅力を感じる商品でしょう。
いままで360に全く力を入れてこなかった販売店でも、これなら扱う気になるんじゃないでしょうか?

更に、高画質映像を求める「次世代DVDプレーヤー需要」を満たす為に、周辺機器「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」11月22日に発売されます。価格は20,790円(税込)です。
「コアシステム」と合わせて5万円強という価格は現時点でのプレーヤーとしてはかなり安価で、「AV機器としてのPS3」をおおいに牽制しそうです。
高性能な「Xbox 360 ユニバーサル メディア リモコン」も同梱されますので、既存のユーザーにとってもかなり魅力的な商品と言えるでしょう。

王者SONYの「PS3」とリベンジ任天堂の「Wii」の一騎打ちという構図に、黒船マイクロソフトの「Xbox 360」が割り込んできたのは間違いないですね。
アメリカのゲームファンの造語「Wii60」(高価なPS3を買うよりも、合計してもより安価なWiiと360を買ったほうが、より次世代のゲームを堪能できるという意味)が、日本国内でも使われ始めるかもしれないなんて思っています。

個人的にも、「デッドライジング」「カルドセプトサーガ」「ブルードラゴン」(おまけに「DEAD OR ALIVE Xtreme2」)がプレイ可能な360は、今年12月の時点では次世代機3機種の中で一番魅力的だったりします。
(Wiiは「レッドスティール」「ゼルダ」くらい、PS3は「興味なし」)

どうしよう・・・一旦買って高く売れるうちに「ヤフオク」あたりで売ろうかな・・・。
「人気ソフト」と「コアシステム」の組み合わせを3万円で売れる体力を持っているのはやはり脅威です。「マイクロソフト恐るべし」という感じですね。

関連記事 「Xbox 360 コア システム」が日本でも発売へ



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コメント
この記事へのコメント
まさか
ここまで綺麗にまとめてこれるとは
予想外でしたよ、ほんと。
ドリームキャスト時代の2年目とは
比べ物にならないほど充実していますし
これがX-box360ではなく
PS3だったらと思ったほうがインパクトありそう。

こりゃ本気でゲームはPSを奪いにきましたね!!
2006/09/21(木) 01:14 | URL | marukomu #-[ 編集]
日本市場で成功するには
やはり「大作RPG」の存在が必要不可欠なんですよね。
歴代「セガハード」はこれが本当に弱かった。
ドリームキャストだと「グランディア2」と「エターナルアルカディア」くらいだったですからね。
(「シェンムー」と「ファンタシースターオンライン」はちょっと毛色が違いますし・・・。)

マイクロソフトはちょうど宙に浮いていた感じだった元スクウェアの「坂口博信」氏をよくぞ自陣営に引き込んだものです。
また、ハード発売1年後にここまでの作品を仕上げてきた坂口氏及びミストウォーカーの皆さんも流石です。
任天堂もこの戦略を見習ったのか、「松野泰己」氏を早速囲い込んだようですしね。

今後の情勢が、本当にわからなくなってきましたね!
2006/09/21(木) 01:39 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
成功するには・・・
日本市場で成功するにはFFその後DQの流れでRPGが出る場合だと思います。
日本でRPGが鳴り物入りで、大作とか宣伝されて、実際に面白かったとしても、
結局は売れるRPGはFFとDQだから、いい悪いは別としてそれは変わらないと思います。
もちろんこの10万本くらい売れるLVのRPGを量産できれば、
それはそれで意味はあるかも知れません。
私はもっとお手軽で口コミでも売れそうなお気楽な洋ゲー以外のゲーム方がいいと思う。
2006/09/21(木) 22:59 | URL | URL #PWMB1LIo[ 編集]
FFDQというのは・・・
「成功」というよりも「トップシェア」ですね、
そこまで限定しない「成功」も有りますから・・・。

それに、FFあたりはもはやブランドの消耗が気になりますね。
クリエイターもかなり入れ替わってますし・・・。

坂口氏の作品が「FFの本流」という認識がユーザーの間で生まれる可能性もゼロとは言えません。

その点未だ堀井氏が監修するDQはまだまだブランド力が残っていますが、結局「最も売れたハード」で出すだけですからね。
世界市場を睨むとすれば、今回はマルチになる可能性も高いと思います。

もはやFFDQだけでは語れない時代のような気もしますね。
2006/09/21(木) 23:33 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
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