「グランディア」の動画を紹介

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動画サイトで、私の心のゲームでもある名作「グランディア」関連の動画をいくつか見つけてきましたので紹介します。
サターンには「グランディアデジタルミュージアム」という作品がありまして、これに収録されているセーブデータを使えば比較的容易にお目当てのシーンを観る事が出来るのですが、プレステには有りません。
サターンユーザーだった方でも、「デジタルミュージアム」まで手が回らなかった方や、本体を手放したりして既に稼動できない状態の方も多いでしょうから、懐かしんでいただけるのではないかと思います。
(かなりネタばれ的な内容を含みますので、ご注意ください。)

その1 オープニング


綺麗なムービーが出せないのと、数が出ないので多くの予算が使えない事からか、とにかくPSと比較してヘボかったサターンのゲームのオープニングでしたが、この作品は本当に頑張っていました。
非常に長いゲームでしたが、このオープニングのお陰で「あのムービーのシーンまで行きたい!」という気にさせられましたしね。
流れている曲「グランディアのテーマ」も素晴らしい出来だと思います。

その2 リーン特攻


オープニングに一瞬出てきた「青い髪の女の子」の場面ってこれだったのか!と驚いたシーンです。
ヒロインの「フィーナ」の双子の姉であり敵の軍人でもある「リーン」が命懸けで巨大な「ガイア」に立ち向かい、そして死んでしまいます。
敵方のキャラクターですし出番は多くありませんでしたが、地下遺跡のシーンで優しさや可愛らしさを垣間見せた後だっただけに、かなり感情移入してしまいましたね。
バックに流れる曲「リーン愛のテーマ」は、今聴いても鳥肌ものです。

その3 エンディング


ラスボス戦終了時点から始まる映像です。
これは、一度クリアした方が観て懐かしんでください。
とても良いシーンが収録されていますよ。
「ドット絵って暖かみがあって良いなあ」と思わされる映像でもあります。

その4 エピローグ


前半はスタッフロールです、ここで流れるエンディングの音楽もかなり良いです。
後半は、エンディングから10年後の世界が描かれています。
17歳になったお年頃の「スー」が登場しますので、長過ぎて途中で止めてしまったプレイヤーの方も必見の映像でしょう。


「グランディア」が当時非常に高い評価を得た理由の一つに、「後味の良さ」があるのではないかと思います。
ある意味「ご都合主義」とも思えるハッピーエンドですが、この作品の「王道ストーリー」と良く合っていると思います。
続編への含みを残してすっきりと終わらない作品も多いですが、この作品は本当に綺麗に終わっているのも良いですね。

今度Xbox360に登場する大作「ブルードラゴン」にも、同様の「王道ストーリー」「後味の良さ」を期待してしまいます。
鳥山氏を起用したことで、変にひねった結末にはしないとは思うのですがどうでしょうか?

関連記事 グランディア その1
関連記事 グランディア その2



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コメント
この記事へのコメント
名作
私がプレイしてきた全ゲームの中で5本の指に入る名作です。しかもプレイしたのがちょうとブログを始めた頃なので1年半前ですね。PS版です。
前から気にはなってたんだけどどんなゲームかさっぱり分からないうえに(当時にしては)意外に高かったです。しかし思いっきり手を出してみたら…大当たりだったというケースですw
個人的には2に10年後のジャスティンとフィーナが出るかと思っていたら全く違う話でちょっとガッカリした(いや、2も良作でしたが)というくらい、感情移入できた作品でした。

やっぱりRPGって最初が一番というケースが多いですよね。続編を作るとなると下手にひねることができない。でもあまり変わってないのも…などと考えていると結果として無理のある設定になってしまうんでしょうね。やはり続編を作るつもりにせず、この作品で終わらせるつもりで制作すれば、幾分気持ちの入りようが違うと思いますね。
2006/10/23(月) 20:35 | URL | partygame #hCLbhaFQ[ 編集]
珠玉の逸品
とにかく「最大級の賛辞」を贈るプレイヤーが多く存在するという事実が、この作品のクオリティの高さを端的に表していると思います。
(もちろん私もその一人です)
2が出るまでは、「DQ」「FF」とも並び賞されるタイトルとまで言われていたのに2以降はグダグダになってしまって本当に残念です。

2の失敗の原因は、やはり一番の魅力だった「王道ストーリー」を忘れてしまったからでしょうね。良質の小説を読み終わった時のような「爽やかな読後感」こそが、初代グランディアが「神ゲー」評価された最大の理由だったでしょうから。
高い年齢層を意識して作ったつもりが「背伸びした中学生向き」になってしまって、肝心の成年層が期待していた「少年らしい冒険心への憧憬」が失われてしまっては、まさに本末転倒と言えます。

その点を3で元に戻したかったのでしょうけど、映像の進化が完全に裏目に出てしまったようです。
想像によって補完する余地が減ってしまい、感情移入しにくくなってしまってます。
(個人的にはキャラクターの造形自体も受け付けませんでした。)
声優の拙い演技が更に拍車をかけてしまっています。
結局「王道」に仕上げたつもりが、ユーザーには「幼稚」なシナリオとしか受け取ってもらえず撃沈、「グランディアブランド」も地に墜ちてしまいました・・・。

でも次回作こそは、初代をプレイしたあの感覚を甦らせてくれるのではないかと期待せずにはおれません。
(次回作が有ればですが・・・)

やはりある意味「奇跡的」な作品だったんですかね、「初代グランディア」は・・・。
2006/10/24(火) 09:03 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
間違いなく名作
1作目はいい作品ですよね。
私の中でもTOP5にはいる1本です。
当時はゲーム的に、もうちょっとやりこみ要素やら色々欲しかったり、
シナリオに関しては後半に入るとリーン等のキャラの台詞回しが違和感があったりして(何でそう感じたのか本谷利明氏のサイトを見て理由が分かりましたが)いくつか不満な点もありましたが、
トータルでこれ以上の満足感を得られたRPGソフトは少なくともサターンではほかにないです。
ストーリ型RPGの中では(OPからENDまでの)総プレイ回数、時間でこれに勝るRPGはないです。
最初の町のバグパイプ?の曲と町の音
世界の壁を越えるくだり スーとの、、、(ゲームで初めてウルッときた)
エピローグはスーのキャストもあいまってナディアのエンディングをおもわせましたが 五つ子?で吃驚、10年後の姿を全然見せない終わり方
全てにシビレマシタ。
もちろん デジタルミュージアムもプレイ。
リメイクされるとしたらもう一度本谷利明氏に指揮を執ってもらいたいものです。
ゲームアーツは、ルナといいグランディアといい続編や関連ゲーム作るたびにファンを逃がしてる感じなんですよね。元のネタは非常いいのにーーー。
2006/10/24(火) 15:07 | URL | mu #-[ 編集]
本谷利明氏のサイト
ググって発見しました。

http://croh.hp.infoseek.co.jp/gvdb/

この人自分で絵も描けるんですね、
PS版の小奇麗でアニメっぽいキャラクターイラストは、この人の作品だったんですね、多才な人だなあ・・・。

宮路兄弟が居ながらなぜあんなにも続編のシナリオが劣化してしまったのか不思議でしたが、最大の理由はこの方の不在なんですね。

「ルナ」も本当に勿体無いですね、「ガングリフォン」も「シルフィード」も消費してしまって、あとは何が残っているのだろう。
「ゆみみみっくす」はちょっと違うし・・・。

とりあえず、このサイトは勝手にリンクしてしまう事にしました、教えていただいて本当に感謝です。

2006/10/24(火) 20:18 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
もしお読みでなかったら
http://croh.hp.infoseek.co.jp/gvdb/morino99dec26.html
のインタビューも読まれると面白いです。
2006/10/24(火) 21:20 | URL | mu #-[ 編集]
なんとも運命的な関わり方だったんですね、これでは他のクリエイターが同じ感覚の作品を再現するのは困難でしょう。

これほどの才気あふれる人材も、ゲーム業界から見れば「外様」ですから、積極的に招聘するところもなかなか現れないんですね。
本当に勿体無いし残念です。

2006/10/24(火) 22:09 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
私としては本谷利明氏あってのグランディアなんじゃないかと思います。

氏が関わっていない
2作目でダメージを受けて、
今度こそと予約で買った3作目は原点回帰をうたいながら一作目を表層部分を真似ただけって感じで 1度クリアして即効売り飛ばしました。基本的に買ったゲームは売らない性質で、その前に売ったのはSSのエアーズアドベンチャー、、。もうそのくらいショックで。

このままだと グランディアが悪い思い出になりそうで。
2006/10/24(火) 23:38 | URL | mu #-[ 編集]
本谷氏の思い描く「グランディア」の世界観
を、当時のどうしても「FF(時期的に6かな?)」をイメージしてしまうスタッフに説明しつつ自分で修正しつつ、4年の歳月を目いっぱい使って仕上げた渾身の作品と、
スタッフの意思統一は容易なものの、悪い表現ですが「2匹目のどじょう」を狙って制作された作品とでは、プレイする側に伝わってくるものが全然違っても仕方ありませんね。

当時の本谷氏は、おそらく「神が降りてきた」状態だったのでしょう。
(だからといって次回作が期待できないというわけではありませんよ。)

それにしても「エアーズアドベンチャー」ですか・・・。
だけど、「感動的にしよう、傑作にしよう」という意気込みのみが空回りしたスカスカの作品という意味では、全く同じかも・・・。
(遠藤さんすみません)
2006/10/25(水) 13:25 | URL | ほたるいか #UDbd9Kbs[ 編集]
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