ネクロネシア

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
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necronesiawiiprint.jpg
http://gonintendo.com/wp-content/photos/necronesiawiiprint.jpg

えっと・・・正直気持ち悪いです。
Wiiのロンチタイトルの一つ「ネクロネシア」の雑誌広告のスキャン映像なのですが、ちょっとインパクトありすぎですね!
情報元 ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん
公式サイト(音が出ます)

本体の普及を牽引するビックタイトルである「ゼルダ」や、一味違う洋ゲーとして注目される「レッドスティール」と比較するとちょっと埋もれてしまっている感は強いものの、ミニゲーム集的なゲームが多いWiiロンチタイトルの中で数少ない本格的ゲームソフトの一つです。
ちょっと古い映像ですが、プレイ画面を紹介します。


眼が妖しく光る巨大なカマキリとのバトル、かなり不気味です。
最後に出てくる巨大な類人猿はステージのボスでしょうか?まともに戦って勝てる相手に見えませんね・・・。

公開されている画面はこういう感じです、やはり「怖い」というより「気持ち悪い」ですね。

104_61376_nekuro011.jpg
104_61376_nekuro014.jpg

この作品、どうやらヌンチャクを懐中電灯に見立てて周囲を照らすことが可能みたいです、面白い使い方だと思います。
ただ、ヌンチャクのスティックで移動しつつ、周囲を電灯で照らしつつ、リモコンで敵をぶん殴って撃退していくというのは、さすがに疲れそうですね。
その辺はアクションパートとアドベンチャーパートの適度な切り替えで疲れ過ぎない工夫が為されているのを期待したいですね。
或いは後半は銃などの火器が使えるとかですね、さすがに全編右手振りっぱなしというのは避けて欲しいと思います。

巨大な昆虫というと、昨日紹介した「地球防衛軍」を連想してしまいますが、あちらが有り得ないほど超巨大にすることで良い意味で馬鹿っぽく仕上げているのに対して、「ネクロネシア」に出てくる昆虫は人間サイズで、本当に生理的な嫌悪感や恐怖感を感じる仕上がりです。
正直あまり一般受けする作品とは思えないですね、せっかくリモコンとヌンチャクによって爽快感のある操作体系を実現しているのに本当に惜しいです
それは制作したスパイクも薄々気付いているんでしょう、冒頭に紹介した余りに不気味な広告は、ある意味「開き直った」結果企画されたものでしょうから。

私は苦手ですが、ホラー映画等が好きな方にとっては映画の中に入ったような感覚が得られる良作ホラーアドベンチャーゲームなのかもしれません。
遊んでみたい方は、パッケージのカマキリの頭が目印ですよ!



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コメント
この記事へのコメント
ピックップ恐縮です!
ゲームシーンはまともに見たことなかった
ですが(おぃおぃ。。
楽しそうですよね。特にヌンチャクを
懐中電灯に見立てるなんてナイス!ですよ。

日本よりも世界を相手にしていそうな
ゲーっぽい感もありますね。

出来がよければダークホース的タイトルに
なるかもしれませんが、日本では
売れなさそう&あの広告はデメリットのような・・・
2006/10/30(月) 02:37 | URL | marukomu #-[ 編集]
何となく外してる感じ
ゲーム自体は、1年前に公開されたイメージ映像そのもののホラーアドベンチャーなんですけどねえ。
やっぱり敵が「蟲」というのがまずいのかなあ?気持ち悪すぎますよねえ、やっぱり・・・。
2006/10/30(月) 06:10 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
こっこれはチョッと・・・
ほたるいかサン
またコメントを書き込ませていただきます

これは~~ 私は絶対にパスです(>_<)
ホラー系だけでも駄目なのに
さらに嫌いな蟲まで登場したら
ハードとセットで無料配布されても要らない位
駄目かも。
モチロン、このソフトを買ったら
ハードがもらえるなら我慢して買うでしょうが(^_^;)
2006/11/03(金) 17:19 | URL | kankan #-[ 編集]
そうですねえ
なかなか評価が上がってこないですねえ、このゲーム。
この「剣や棒を振り下ろす」系の操作が、意外に上手く表現されない(動作の起点の認識が困難な為?)というのもありますが、
やはり題材に問題有りなような気もします。

虫を撲殺していくゲームですからね、虫嫌いだけでなく虫好きにも敬遠されてしまうでしょう。

2006/11/03(金) 17:56 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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