やはり期待通りの出来!ブルードラゴン

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Xbox360の期待作「ブルードラゴン」のプレイ動画が徐々に公開され始めているようです。
情報元 ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん

街の移動シーン及び室内シーン集
バトルシーン集

街がしっかり作りこまれているのに驚かされます、太陽の光のまぶしさもしっかり表現されていますし、リアルだけど暖かみのある街並みも好印象です。
これは本当に「グランディア」の正統進化版といった印象です!(まあバトルは良い意味でスタンダードですが)

本当に初代グランディアのような「良い話」であって欲しいですよね、間違ってもヒロインを殺したりしないで欲しいです。
坂口シナリオの定石からは外れてしまうかもしれませんが、現実世界に殺伐とした話題が溢れ返っているだけに、ベタベタのハッピーエンドを期待してしまうんですよね。

重めのストーリーは「ロストオデッセイ」に任せて、この「ブルードラゴン」は「明るく楽しい冒険ストーリー」であって欲しいなあと願わずにおれません。


追記

まんたんウェブのインタビュー:坂口博信「ブルードラゴン」を語る 「ひたすら走った作品 自信ある」によりますと、
「ブルードラゴン」は、エンディング見終わった後の充実感はもちろん、「仲間っていいよね」と思える温かい気持ちになれる前向きなエネルギーが残る作品に仕上がっているとのことです。
鳥山氏も「ゲームの世界が『最悪から元にもどる』のはよくあるけど、『元より良くなる話』ってないの?」などと積極的に意見を出しているようで、良い意味で「鳥山テイスト」が取り込まれているようです。
期待通りの「冒険活劇」に仕上がっている可能性が高いですね、これは楽しみです!



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コメント
この記事へのコメント
鳥山キャラの訴求力
ブルードラゴンの注目度を見ると、
「やっぱり鳥山キャラの力ってすごいなー」
って思います。
「華がある」というか。

これが他のキャラクターデザインだったら
「どこにでもあるようなフツーのRPG」に見えちゃいそうなんだけど、
鳥山キャラってだけで
「すげー。大作すげー。」
って思っちゃうんですよー。

こんな発想は、自分が鳥山マニアだからでしょうか(笑)
2006/11/04(土) 15:11 | URL | みときち #O2KIGeII[ 編集]
コメント有難うございます
鳥山さんの絵は、「暖かみ」があって「老若男女を問わない」魅力があって、とても良いデザイナーさんだと思いますよ。
(一流漫画家さんをデザイナーと呼ぶことに違和感はありますが。)
粘土細工みたいで変だと思っていた造形も、ゲーム画面で動いていれば納得の仕上がりでしたね。
造形が丸っこいので、何となく「Dr.スランプ」時代の絵のイメージにも重なるのも良いです。

鳥山氏の存在によって、日本のRPGの元祖「ドラゴンクエスト」を連想するのも、セールスに好影響を与えるのではないかと思います。
「ドラクエ」は従来海外では全く振るわない作品でしたが、前作「ドラクエ8」はかなり受け入れられたようですし、
鳥山キャラのもう一つの作品「クロノトリガー」は海外でもかなり高い評価を得ていますので、世界規模でそれなりのセールスが期待できるのではないかと思います。

Xbox系では初の、いろんな意味で「安心感」のある作品ですね。
自室のTVがあまりにヘボいので購入自体は躊躇していますが、いつかは必ずプレイしたい作品です。
発売後に評価が急落しなければ、ですが・・・。
2006/11/04(土) 17:55 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
鳥山さんは
ついに出ますね!ブルードラゴン!
僕も非常に楽しみにしています(笑)
鳥山さんの絵ってほんと凄いですよね!なんというか破壊力がありますよ。
やはり雑誌などに載ると他の情報をかき消してしまう
力があります。恐るべしデス。
実は会社に送られてくる鳥山さんの絵は凄い解像度でくるんです。
非常にデカイ!!!なので細部まで線を見る事ができるのですが
非常に凄い線を描いているんです。なんというか常人じゃできないっ!!と一瞬で思う線を描いています。
あーーー僕もこんな線が描きたいもんです。
2006/11/07(火) 02:00 | URL | 星砂 #-[ 編集]
プロを唸らせるプロ中のプロ
なんですねえ、鳥山明先生は・・・。

デビュー当時から一味違う絵を描いていた「天才」ですからね、本業の漫画ではさすがに枯渇した部分もあるのでしょうけど、こと「一枚絵」の分野では全盛期のままかそれ以上なんでしょうね。

明るく華やかな雰囲気を常にまとっているのはさすがです。
2006/11/07(火) 06:20 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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