何か、10年位タイムスリップしたような懐かしさがありますね!
情報元 ゲーマーホリックさん
| ブルードラゴン | |
![]() | マイクロソフト 2006-12-07 売り上げランキング : 22 おすすめ平均 ![]() 次回作も! ファイナルファンタジーの坂口博信氏、魂を込めた超大作ついに発売!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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坂口氏率いる「ミストウォーカー」にとっては、マイクロソフトからの資金援助があったとはいえ、失敗すれば後が無いというまさに社運を賭けた「背水の陣」で臨んだ企画だったでしょう。
また、特に日本国内においては非常に苦戦している「Xbox360」というプラットホームで発売されるだけに、自らが「キラーソフト」たる高水準の作品でなければ売ることもままならないという大変な逆境の中にあるわけで、苦労は並大抵ではなかったと思われます。
インタビューを読む限り、「さすがシナリオ型RPGの第一人者」との思いを強くしました。ただ単に良いストーリーが紡がれるだけでなく、ゲームとしての「快適さ」や「楽しさ」もしっかり練りこまれているようです。
しかも、その快適さは最近のゲームにありがちな「一見さんお断り」のものではなく、「小さな子供達」や「ファミコン世代」でも楽に遊べる類のものでしょう。
ストーリーを通して「少年」が「青年」へと成長していく物語だというのも、個人的にはツボですね。
本当に「グランディア」によく似ています。
ゾラ(海賊のような姿のセクシーな女の子)の部屋の浴槽を調べると、経験値が少しアップする(少し大人になる)といった遊び心もふんだんに取り入れられているようです。
(そういえば「グランディア」にも、ちょっと大人のヒロイン「フィーナ」のパンツを触ってしまうイベントがありましたね・・・。)
「月刊週刊ジャンプへの連載」や「TVアニメ化」などの大々的なメディアミックス戦略も噂され、本当に息が長く売れ続けて「キラーソフト」になる可能性も秘めていると思います。
対談の最後のほうには、「ブルードラゴン」の続編だけでなく、既に発売予定となっているニンテンドーDSソフト「アッシュ」(「A.S.H」ARCHAIC SEALED HEAT アルカイック シールド ヒート)以外にも任天堂ハードへのソフト供給があることが明かされています。(DSかWiiかは不明)
任天堂ハードの寡占市場を粉々にぶち壊した「旧スクウェア」の顔とも言えるクリエイターだった坂口氏が、今度はSONYハードの寡占市場を粉々にぶち壊してしまうのでしょうか?
それは、やはり「ブルードラゴン」の出来に懸かっていると言っても過言ではないでしょうね。










