TVアニメ版Kanonの話

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京都アニメーションによってリメイクされて現在放映中のアニメ「Kanon?カノン?」ですが、現在中盤にさしかかっており、二つ目のシナリオ「舞シナリオ」が進んでいるところです。
(基本的にはTBS系列の「BS-i」でしか観られませんが、ネット上で探せば無料で視聴可能かも・・・。)
TVアニメ版「Kanon」公式サイト

最新の14話では、当然省略されるものだと思っていた「佐祐理シナリオ」(ゲーム本編では「舞シナリオ」のサブ的な隠しシナリオ)が挿入されていまして、今回のアニメ版では初めて泣かされてしまいました・・・。
当時から「ちゃんと作ればかなり良いシナリオ」と言われていた部分ですからね。ただ非常に短いだけに、アニメのみ観た方に十分伝わったかどうかは不明ですが・・・。

既に終わっている「真琴シナリオ」は、巷では「あゆシナリオ」並みに泣けると言われているのですが、私は上手く感情移入できないままで一度も泣けていません。
それだけに、「佐祐理シナリオ」には完全に不意打ちをくらった感じでしたね。

今後は「栞シナリオ」「あゆシナリオ」と続いていくのでしょうか?
「名雪シナリオ」は「あゆシナリオ」を重視すれば控えめにせざるを得ませんので、「目覚ましでの伝言」「雪うさぎ」あたりのエピソードが少々絡んでくる程度なのかなあ?と思います。


アニメ版を気に入った方でゲーム版を未プレイの方は、是非ゲームのほうもプレイしてみてください。
一つ一つのシナリオは比較的短く、また余計な攻略要素もありませんから、普通に物語を読むように楽しめますのでご安心ください。
また、「元アダルトPCゲーム」ということで警戒されている方もいるでしょうけど、その痕跡はほぼ皆無と言ってよいと思います。
もともとPC版自体が「商業的都合で無理矢理Hシーンを挿入した」つくりで、必然性は何もありませんでしたからね。

逆に、PC版でH方面を期待するとかなり肩透かしをくらうことでしょう。台詞などもアダルト色は全く無くて、本当に「そこだけ」ですから。
感情移入した後だと痛々しいだけだったりします、まあそれでも見たくなるのは「男の性(さが)」ですが・・・。
古い作品なので価格が安いのは魅力的ですが、コンシューマ版と違って声はありませんので物足りないと感じるかもしれません。まあアニメ版を観た後なら問題無しだとは思いますが。

ちなみに私は、アレンジサントラCDの付いた「初回限定版」を手に入れました。
発売当時のPC版をWin2000やXPでプレイするには若干のコツが必要ですが、問題なく動作します。
参考サイト
ゲームディスクをCDプレーヤーにかけるとBGMがそのまま聴けますので、ゲームも出来てサントラCDにもなるというかなりお得なものでした。
プレミアも無くなって以前よりかなり手に入りやすくなってますので、オークションなどで探してみる価値ありですよ。




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