グランディア その1

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
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今回はセガサターンを代表するRPGグランディアです。
http://www.gamearts.co.jp/products/grandia/
制作はゲームアーツ、当時のセガハードを代表するサードパーティーでした。

2、エクストリーム、3と転がり落ちるように評価が下がっていくのを見るのは、
当時を知るものにとっては辛いものです。
(当時はスクウェアと並び称されるほどでしたから。)

その全盛期に4年以上の月日をかけて制作されたこの一作目は、
まさに渾身の大作と呼ぶにふさわしいものです。
個人的には生涯のベスト3に必ず残しておきたい名作です。

グラフィックはサターンの能力を最大限に引き出したもので、
PSのファイナルファンタジー7やバイオハザード2などで目が肥えたユーザーにも十分受け入れられるものでした。

ストーリーのボリュームも非常に大きく、
まともにプレイしていくと100時間を越えるとまで言われていました。
(製作者はステーキ2枚でお腹いっぱいとか表現してました。)

ファンには絶大な支持を今も受け続けている作品ですが、
発売当時は批判が無かったわけではありません。
一番多かったのは「主人公がガキでつまらない」というものでした。
事実この作品を高く評価したのは、成人のユーザーのほうが多かったと思います。
少年の頃のみずみずしい感覚が甦る、そんな感じです。
もう一つは「長すぎてクリアできない」というものです、
当時PSが得意としていた「お手軽なライトユーザー向けゲーム」が市場の主流になりつつあり、
クリアに時間の掛かる超大作は時代の流れに逆行するものでした。
あと「3D酔いする」と言うのもありましたが、これはただ単に回し過ぎだと思います。

ちょっと長くなりそうです、
このゲームは大事にしたいので続きは次回に・・・。

豆知識
開発当初に付けられていたタイトルは「ザ・フロンティア」だったそうです。
「開拓者」ですか・・・なんか違いますね、変わって良かったですね。



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