PSP版「Kanon(カノン)」とうとう今週発売!

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
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「現代の童話」とも評されている元祖泣きゲー「Kanon」の発売が迫ってきました。
当初の予定より2ヶ月ばかり遅れましたが、ちょうどTVアニメが佳境に入った時期と重なりタイミング的にはベストに近く、結果オーライと言えるかもしれません。

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アニメは佳境の「あゆシナリオ」及び「名雪シナリオ」に突入しました。
シナリオが分岐するゲーム版と違い、同じ時間軸に二人のヒロインがいるという状況なので、整合性を整えるのは大変でしょう。
どうやら名雪のほうが身を引くという形で落ち着きそうな感じでしたね。
(「祐一にはもっと好きな女の子がいたんだよ」とかいう台詞が伏線か。)
製作者もさすがにちょっと可哀想すぎると思ったのか、「名雪は実は高校陸上界のトップアスリート」という設定が追加されていましたね。

また終了間際に、屈指の名シーンのひとつである「あゆとのキスシーン」も放送されましたが、その直前の記憶がフラッシュバックするシーンでなぜか別キャラクターの回想も出てくるのもちょっと解せませんでした。
ここは純粋に「赤い風景」のみのほうが良かったように思います。
あの状況では「あゆと同じ目」にはなりそうにないですし、結果的にキスシーンにもならないように思うのですが?

この作品いろんな意味で食わず嫌いの方も多いでしょうが、騙されたと思って一度プレイしてみてください。
アニメ版と同じキャストのPSP版が一番良いでしょうが、PSPを持っていない方にはPS2版やPC版もあります。(どちらも廉価版があります)
DC版であればヤフオクなどで1000円以下で買う事も可能です。
そして、どのシナリオでも良いですから最後まで読んでください。きっと「プレイして良かった」と思えるはずです。



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コメント
この記事へのコメント
ヤッパリ、イイものはイイ
KanonはPC版とDC版をプレイしましたが
オープニング曲を聞いただけで涙が出そうになるのは
この作品がもっている
強いオーラのようなものなんでしょうか・・・

最近、ジックリ腰を据えて
「泣きゲー」にはまる時間も取れないので
久々、PC版のKanonを引っ張り出して
プレイしてみようかと

わざわざ、PSP版を買いなおす必要も無いだろうし
満員の通勤電車の中でギャルゲーは
周囲の視線が冷ややかで辛いので・・・
2007/02/18(日) 02:20 | URL | kankan #-[ 編集]
やはり
独立ブランド「Key」を立ち上げる際のエネルギーがこもっている感じがしますね。

それに、独立の首謀者であり「Key」の中心人物でもある麻枝氏が一歩引いていて、メインに(おそらく相当なロマンチストの)久弥氏が抜擢されているのも、作品全体の印象を良くしていると思います。
(麻枝氏が駄目というわけではありませんよ、主題歌の作詞をしたのは彼ですし。)

久弥氏は、この作品の完成後に何故か退社し、同時に創作の第一線からも退いてしまっています。本当に勿体無いですね。
2007/02/18(日) 18:41 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
勿体ない
続編(?)の、AIRはPCの18禁ソフト史上
空前の大ヒットだった割に
Kanonのようなパワーは感じなかったですよね
購入はせず、同僚が遊び終ったから
借りてプレイしましたが
余り感動した記憶が無いですね・・・

画面効果など、技術的な部分は
Kanonよりパワーアップしていたけれども
肝心のシナリオにパワーが無かったなって感じですか

その割りに、TVやら劇場版など
マルチに展開してましたね
2007/02/19(月) 13:26 | URL | kankan #-[ 編集]
AIRは・・・
熱心な支持者も多いですし、実際「KANON」の不満点を解消するべく制作された大作とは思うのですが、前作「KANON」の持つオーラのようなものは失われてしまっていたと思います。
個人的には、全く泣けませんでしたし・・・。

メインシナリオライターが麻枝氏(ONEの長森・七瀬シナリオ、KANONの真琴・舞シナリオ担当)だったことで、ちょっとひねりすぎて外した感もありますね。
会話の中に挿入されるギャグの部分などはさすがになかなかおもしろかったですが、特に後半の盛り上がる部分などは、何ともいただけない感じでした。
(ここを高く評価する意見も多いようですので、人それぞれと解釈してください。)

麻枝氏は、おそらく「感性」に優れたクリエイターなのではないかと思います。特に彼が作曲した「AIR」の観鈴のテーマソングでもある「夏影」は、名曲中の名曲ですしね。
逆に言えば、メインシナリオを担当して作品の世界観を構築するタイプではないように思えました。

「Key」スタッフの名声を高めた「ONE輝く季節へ」の真のメインヒロインと言われた「茜」シナリオは、久弥直樹氏の担当ですしね。
(彼が担当した「澪」シナリオの名セリフ「背中あったかいの」は、やはり彼ならではのものだと思えますし。」)
「AIR」の最終的に主人公やメインヒロインが救われないシナリオは、何とも後味が良くありませんでした・・・。

ただ、アニメ版はそれなりに良かったです。特に「砂浜」のシーンには泣かされましたよ。
シナリオも「美凪シナリオ」や「SUMMER編」は、水準以上に良かったと思いますし。
しかし、それらは別のシナリオライターの担当という話です。
久弥氏の離脱は、本当に勿体無い話だと思います。
2007/02/19(月) 15:59 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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