「コーエー」よりWii初のオリジナルRPG「オプーナ」登場!

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
FC2 Blog Ranking      ゲーム      家庭用ゲーム      任天堂      SCE      セガ      GetAmped2      COSMICBREAK

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
opoona02.jpg

基本的に全ハードに力を入れる方針の「コーエー」から、Wii向け初となるオリジナルRPG「オプーナ」の制作が発表されました。
かなり開発は進んでいるようで、発売は今年の夏に予定されているとのことです。
情報元 無数の月さん GAME Watchさん

ぱっと見の印象は、あまり良くありません。任天堂ハードということで「人畜無害」にこだわりすぎな感じです。
ただ、何となく「LEGO」の人形を連想させるデザインは、海外のユーザーには受けるのかもしれませんね。

opoona16.gif opoona19.gif
opoona22.gif opoona25.gif

開発は「ドラゴンクエストVII」リメイク版「ドラゴンクエストV」などを担当した「アルテピアッツァ」とのことです。
どうやら「堀井雄二」氏直属の制作集団のようですね。

そんな作品がなぜ「コーエー」から?とも思えますが、どうやら企画の早い段階で堀井氏が、新作RPGの企画を進めていた「アルテピアッツァ」と、RPGの制作能力の高いチームを探していた「コーエー」を引き合わせたということのようです。
開発スタートが、丁度Wiiリモコンが公開されたのと同時期の「2005年の春から夏の間」とのことですので、最初からWiiの独特なコントローラでの操作を念頭に置いた企画だったのでしょうね。

操作は非常にシンプルかつ独特なもので、何と「ヌンチャク」のみで操作可能なのだそうです。ヌンチャクのスティックとボタンとモーションセンサーで全てが事足りるのですね。
ヌンチャクのスティックを弾く動作で攻撃するのですが、アクション要素は殆ど無く、寝転んで片手でもプレイ可能とのことです。これは嬉しいですね!
今後出てくる作品の良いお手本になりそうな感じです。
音楽を担当したのは「崎元仁」氏です、こちらもなかなか豪華ですね。

とりあえず、300万台程普及した時点で発売して50万本売りたいとのことです。
正直デザインやタイトルのインパクトが弱すぎる感じですので、国内では厳しいでしょう。20万本売れたら大成功なのではないでしょうか?
(海外では意外に絶賛される可能性を秘めています。)

とはいえ、比較的早い時期にオリジナルRPG発売の目処が立ったというのは、Wiiにとっては大きいですね。
今後も「松野泰己」氏「飯野賢治」氏といった実力派クリエイターの作品の登場が噂されています。
そろそろ、「体感ゲーム」だけじゃないWiiの本領が発揮され始めるのかもしれませんね!

ブログランキング banner_04.gif


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
キャラクターや画面写真などから、なんとなく『エレビッツ』のような印象を受けました。
まさに万人に受け入れてもらえるようにデザインされている感じです。

操作方法やシステムに興味がありますね。
モーションセンサーがどう利用されるのかが気になります。
ヌンチャクだけというのはシンプルになりそうで、個人的には好印象です。
最近のRPGだと説明書読むのがおっくうになるくらい
システムが複雑なものもありますし…。


>>「体感ゲーム」だけじゃないWii

そういうゲームがどんどん出てきて欲しいですね。
どうも「Wii=体感ゲーム」とか「Wii=ライト層向け」
というイメージを持たれている気がします。
任天堂自身がそういうコトを強く言っているからか、
そればかりが一人歩きしてしまっているような…。
(『Wii Sports』がかなり売れた、というのもあるかもしれませんが)

Wiiで体感だけではないゲームを出してもいいし、コア
ユーザー向けのゲームを出してもいいと思うんですけどね。
グラフィックでは他機種に劣ってしまいますが、Wiiリモコンで差別化出来る訳ですし。
2007/03/16(金) 10:39 | URL | victor #-[ 編集]
何というか「癖」が無い分「魅力」にも欠けるデザインなんですよね。
「ワクワク感」が伝わってこないというか・・・。
RPG自体が少ないですから「これしかない需要」でそこそこ売れるとは思いますが、ハーフミリオン目標というのはかなり厳しい数字だと思います。

また、少しでも売上を伸ばしたいからか、Wiiの普及ペースが鈍った場合の発売延期を早々と匂わせているのも気になります。
サードですから仕方無いんですけどね。
それでも早い時期の登場は間違い無いでしょうから、他のメーカーがRPGを制作する上での良い手本にはなってくれそうです。


>「Wii=体感ゲーム」とか「Wii=ライト層向け」
これは普及の第一段階としては非常に的確だった「イメージ戦略」だと思います。
「64」「GC」時代に染み付いてしまった「子供向け」「任天堂アクションゲーム専用」というイメージは、(ライトユーザーを多く含む)任天堂ハードのメインターゲット以外のユーザーの購入意欲を減退させる一因にもなっていましたからね。
(「子供っぽい」「任天堂以外の作品が遊べない」などなど)
このイメージを一旦リセットして「マイナス要因」を一気に「プラス要因」に切り替えることに成功出来たのは非常に大きいと思います。
(「子供っぽい」→「子供と一緒に遊べる」「任天堂以外の作品が遊べない」→「任天堂の作品が遊べるのはWiiだけ」)
特に「ファミコン世代」のゲームへの興味を再び呼び戻すことに成功したのは大きいですね。

今後は普及の第二段階として、従来型の作品の層を少しずつ厚くしていかなければならないでしょう。
成長した「新規層」や流れ込んできた「従来層」が結局Wiiから離れていってしまった、なんて結末になってしまっては仕方ありません。
特に日本では「RPG」の人気が高いですから、これが不足気味なだけで「ソフトが無い」と思われがちです。
それだけに「オプーナ」の登場は、それ自体が大きな意味を持つものだと思います。
2007/03/16(金) 18:34 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gamehotaru.blog63.fc2.com/tb.php/414-d8b8dbfd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。