「グリムグリモア」のカウントダウンが始まる

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ヴァニラウェアの贈る新作ファンタジーRTS「グリムグリモア」の発売日が迫ってきました。
公式サイトでは、発売までのカウントダウンが始まっています。
「グリムグリモア」公式サイト(音が出ます)

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発売はまだまだ先の話とばかり思っていたら、もうあと1週間程に迫っていたんですね。
あの「プリンセスクラウン」のヴァニラウェアが制作していますから、雰囲気の良さは保証付きです。
問題は、日本のゲームファンには馴染みの薄い「RTS(リアルタイムシミュレーション)」を採用したことがどう出るかでしょう。
私にはむしろ通常のシミュレーションRPGよりもとっつきやすいように思えますが、約7000円もする新品ソフトを購入する場合やはりどうしても保守的になりがちでしょうし、実際はそんなに売れないのでしょうね。
結局「知る人ぞ知る佳作」となり、数年後には軽くプレミアがつくという、まさに「プリンセスクラウン」と同じような末路をたどってしまうような気がしてなりません。

ただこの「RTS」は、海外(特に北米)においては昔から非常にポピュラーなジャンルとして親しまれていますので、そちらでの成功がかなり期待できるというのは救いでしょう。

これは海外(おそらく北米)向けのプロモーションビデオですが、発売は今年の6月に予定されているようです。
シミュレーションはRPGと違い会話シーンがさほど多くありませんので吹き替えは楽でしょうし、可愛いキャラクターとファンタジックな世界観は女性を中心としたライトユーザーに広く受け入れられそうです。
また、日本では普及台数に見合わない衰退期に入っているPS2市場も、北米では未だ全盛期に近い状況を維持しているのも大きいでしょう。

ヴァニラウェアさんの次の作品の制作に繋げるためにも、せめて海外ではしっかりと売れて欲しい作品ですね。



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