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昨年夏にゲームボーイアドバンス向けに発売されスマッシュヒットとなった
「リズム天国」が、なんとアーケード向けにリリースされることになったそうです。
しかもアーケード版の開発販売を担当するのはなんと
「セガ」です!
情報元
Nintendo INSIDEさん ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん
公式サイト
いままで任天堂のゲームをアーケードに移植してきたのはナムコでしたから、ここにセガが参入してきたのは結構大きな出来事のように思います。
北京オリンピック公式ゲームでコラボレーションが企画されたり、最近任天堂とセガの急接近ぶりが目に付きますね。
ゲーム自体も、リズムに乗ってボタンを押すだけという実にシンプルな操作は、幅広いユーザーに受け入れられそうです。
アーケードで大き目のボタンを操作することで、ちょうど「体感ゲーム」的な楽しさもプラスされることと思います。
おそらく、アーケード版の登場後しばらくして「Wii版」が発売されるのでしょうね。
アーケードと家庭用の相乗効果が期待されるのではないでしょうか?
今後も積極的にこういう形でサードパーティ各社に利益還元していくことができれば、任天堂の天下はそうそう揺らぎそうにありませんね!
今の小口社長がショービス系に長けている人。
ダービーオーナーズクラブで頭角をあらわして
以来この系統のアンテナはセガ1っぽい。
そのアタリはGJなんですが、元々AMの社長だから
国内CSを粛清したのは否めないのが率直な感想。
メガドライブで世界を席巻していても
AM畑の人は「特に関係なし」だったと思うし。
CSとAMが共有するNAOMIで接近したくらいで
元々派閥込みでお互いが外向きだったメーカー。
北京担当もデガスリートチームだしね。
・・・ということでこの路線以上
ニンテンとの発展はなさそう。
・・と悲観的に書いてみたり。
アーケード事業はコンシューマ事業に比べて「計算が立つ」でしょうから、どうしてもそちらに注力してしまうでしょうね。
スポンサーの「サミー」の意向にも、おそらく合っているのでしょうね。
任天堂にしてもセガにしても、お互いを利用しているだけというのはちょっと寂しい考え方ですけどね。