セガ×チュンプロジェクト最新作「忌火起草」(イマビキソウ)の公式サイトがオープン

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
FC2 Blog Ranking      ゲーム      家庭用ゲーム      任天堂      SCE      セガ      GetAmped2      COSMICBREAK

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
h-104_71367_imabiki05.jpg

セガブランドで発売されるチュンソフトのサウンドノベル最新作「忌火起草(イマビキソウ)」の公式サイトが本日オープンしたようです。
情報元 ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん

忌火起草 公式サイト

プラットホームはなんとPS3です、おそらく動画をふんだんに取り入れるつもりなのでしょう。
BDの大容量を活かすには、こういう「映画的」な作品が良く合うのでしょうね。
PS3に対する大変な逆風の中、今秋発売予定とのことです。頑張って欲しいものですね。

タイトルからわかる通り、この作品はサウンドノベルの原点「弟切草」に回帰した作品で、「恐怖」を最大の売りにしています。
グラフィックは実写とCGの合成です。
「実写ゲームに(商業的な)当たり無し」なのが非常に気になるところですが、よく考えればホラー映画は実写なわけですので、いかに「映画的」なゲームだというのを認知させるかが鍵になってくるでしょうね。
あと「振動機能」は是非欲しいですよね、効果的な振動は恐怖感を演出するのに非常に効果的です。
この作品が発売される頃には、PS3向けソフトに普通に振動機能が搭載されるようになっていれば嬉しいですね。

ストーリーはさわりの部分しか公開されていませんが、古屋敷(洋館?)を舞台にしたホラーものの王道といった感じです。
かつてホラーもので鳴らしたチュンソフトの贈る「最大級の恐怖」に期待しつつ、続報を待ちたいと思います。



ブログランキング banner_04.gif


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
アーケード連携でしょうか?
http://sega.jp/joypolis/tokyo/topics/070515_1/
東京ジョイポリスに忌火起草の世界観を活かしたアトラクションを導入するようですから、相乗効果で売り上げを伸ばす戦略ですかね?
セガのアーケード連携はかつてドリームキャストとNAOMIで実績を出してますが、今回はアトラクションとの連携なので面白い試みだと思います。
忌火起草は売り上げ的にはPS2のかまいたちの夜2が不評でしたから微妙なところでしょうね・・・。
2007/05/15(火) 22:49 | URL | マグドリ #rN6YxnbQ[ 編集]
呪い+廃屋……うーん伝統的な和ホラーって感じですね。
既存ホラーゲータイトルの新作の話がこれっぽっちも出ない中こういうのが出るのはホラーゲーファンとして嬉しいですわ。
これを機にサイレントヒル5(仮)とか零4(仮)の製作発表とかないでしょうかねえ……。
メタルギアとかパワプロとかニンジャガとか乳バレーはいいからこっちにも目を向けて下さいよいや本当。
2007/05/15(火) 22:55 | URL | 名前の無いのが名前 #-[ 編集]
ウワサでは
このシナリオライターが最凶の怖さを
描くことで定評があるとか。
最近の日本映画やハリウッド映画リメイクを
彷彿とさせている感はありますよね。
自分も最初そう思いましたよw
2007/05/15(火) 23:26 | URL | marukomu #-[ 編集]
>マグドリさん

話題性を持たせて知名度アップを計ろうとしているのでしょうね。
アトラクション自体も、ゲームの世界観を再現しているとなれば、無印よりは客入りが期待できますしね。

チュンのサウンドノベルは、PS2の時代になって評価が急落しているんですよね。
思い通りのことがやれそうなPS3で、どこまで盛り返すのか見物ですね。
「チュンのゲームにハズレ無し」と言われていた頃が懐かしい・・・。

>名前の無いのが名前さん

そういえばホラーゲームの良作がめっきり少なくなりましたね。
一時はかなりの人気ジャンルだったと思うのですが、やはりユーザーの馴れが大きな要因なのだと思います。
アクション性が強い方向に進んでしまったのも、間口を狭めてしまった一因でしょう。
大容量のPS3ならば、今までに無い映像効果がいろいろ盛り込めそうですので、久々の「当たり」であることを期待したいですね。

>marukomuさん

サウンドノベルのキモは、なんといってもシナリオですからね。
名作であることを期待したいですね。

そのまま翻訳して、海外でも高い評価を得られるような完成度の高い作品であって欲しいと思います。

ようやく「インタラクティブシネマ」という言葉通りの作品が登場するのかもしれませんね。
2007/05/16(水) 00:57 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gamehotaru.blog63.fc2.com/tb.php/478-68e5b5e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。