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Wii向けの完全新作アクションRPG!
予約特典はサントラCDですよ。



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ニンテンドーDSの新型です!
カメラが内蔵され、ダウンロード関連が強化されるようですね。

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ブログにて連載されていた人気4コマ漫画が1冊の本にまとまりました!
PS系に自虐ネタは似合わないかもしれませんが、「すりーさん」が可愛いので良いと思います。



普及価格帯まで下がり、
一気に魅力が増しました。
「Xbox 360 アーケード」はWiiより約5000円も安く、かなりお買い得だと言えるでしょうね。
現在品薄状態が続いています。



64の名作アクションアドベンチャーの続編です! 初回生産分(1万本)限定の特典もあるようですよ。





スクウェア・エニックスの大作オリジナルRPGです!
世界市場を見据えた次世代RPGとして注目されています。



名作「街」の続編的な作品です。
チュンソフトのサウンドノベル集大成の期待が持てる作品ですね。



ソニックの生みの親、
中裕司氏が復活します!
「コントローラを持たない」という斬新な発想と、実際のプレイの楽しさが両立している期待作ですね。



ゲームキューブの名作が、
Wiiリモコン対応で更に直感的に遊びやすく進化しました!



PS3期待のオリジナルRPGです!
王道ストーリーだけでなく、オンラインRPGとしての魅力も備えていますよ。



SFCの名作が、
DS向けにリメイクされます!
安心して遊べる2Dアクションですね。



「脳トレ」と「ゲーム」を上手い具合に融合させた人気シリーズの最終章です!
シリーズのファンのみならず、
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ドリームキャスト末期に発売された「スク水シューティング」のPS2版です!
限定版に同梱される「ねんどろいど」は非常に出来が良く可愛いですよ♪



リズム天国ゴールドの大ヒットを受けて、元祖「リズム天国」が再販されます!
探していた方には嬉しいですね♪

  


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どちらが生き残る?「PS3 80GB版」「Xbox360 エリート」

本日北米市場において、PS3本体60GB版の値下げがおこなわれました。価格は従来より100ドル安い499ドルです。
また、韓国で先行発売されていた新型80GB版も8月に投入されます。価格は従来の60GB版と同じ599ドルで、レーシングゲーム「MotorStorm」がバンドルされます。
突然この時期に値下げされたのは、おそらく開催が間近に迫った新生E3「E3 Media and Business Summit」に向けて好材料を提示する必要に迫られたからでしょうね。

北米で値下げされたのなら日本でも値下げを期待してしまいますが、値下げされた60GB版の価格499ドルは現在の為替レートで約6万円で、現在の日本での価格とほぼ同じです。
(これは、発売前の先行値下げが日本でのみ行われたことに由来しています。)

このタイミングで日本でも値下げということになれば、おそらく海外のユーザーからの大ブーイングが発生するでしょう。
当面の間は、実質値下げの「ビギナーズパック」で我慢するしかなさそうですね。

【PS3】プレイステーション3ビギナーズパック(60GB) 7月26日発売予定 予約
PLAYSTATION 3 ビギナーズパック(60GB)


ライバルであるXbox360のほうは、ハードウェアの不具合によるリコールまがいの騒ぎが勃発しています。
もともと発売当時から「熱暴走する」「こわれやすい」と指摘されていましたが、マイクロソフトがこれを正式に認めて通常1年間の保証期間を3年間に延長して不具合に対応するそうです。
それにかかる費用は10億5000万〜11億5000万ドルという巨額だそうです。

保証期間が3年間になるのは「Xbox360本体前面のリングライトが3つ赤く点滅するエラーメッセージが表示された場合」です。これは本体内にて故障を感知した場合に出るエラーメッセージです。
過去に有償で修理してしまった方には修理代が返還されるとのことです。
これらはもちろん日本国内でもサポートされます。

マイクロソフトがこの時期に不具合対応に動いたのも、「E3 Media and Business Summit」と無関係ではないでしょう。
最大のキラーソフト「HALO3」の発売も間近に迫っており、今のうちに膿を出し切ってしまおうという意図がうかがえます。

北米では「Xbox360 エリート」という最上位機種が既に発売されており、価格は479.99ドルとなっています。
「120GBの大容量HDD」「HDMI端子及びケーブル」「ヘッドセット」などが同梱された豪華版ですが、今回のPS3の値下げによって60GB版とほぼ同じ価格となってしまいました。
PS3にはBD再生機能がありますので、さすがにこの価格では厳しいと思われます。

今回勃発した「不具合騒ぎ」によって値下げは非常に厳しい状況だと思われますが、このまま黙って見ているわけにもいかないでしょう。
そこで10月11日に日本で発売される価格47800円が一つの答えになっているように思います、これは大体400ドル程度にあたりますので北米での通例にあわせると399ドルあたりに値下げされる可能性は大きいですね。
このへんはやはり「ゲイツマネー」の存在が大きいでしょう。

ちなみにこの日本での価格、内容を考えるとかなりお買い得です。すぐに飛びつきたいところですが、従来のタイプも同時値下げされる可能性が大きいと思いますのでもうしばらく様子を見たほうが良いでしょうね。

【XB360】Xbox 360 エリート 10月11日発売予定 予約



値下げとHDD容量アップで現状を打開したいPS3と、不具合の解消と後追い値下げで優位を不動のものにしたいXbox360、この争いは面白いですね。
ハードの価値が拮抗しているのであれば、普及台数が先行していて開発が容易なためにソフトが充実している分Xbox360のほうが有利でしょう。
残念ながら最大市場である北米でPS3が伸びる可能性は極めて薄いと考えざるを得ません。

この2つのハードがしのぎを削るのを横目に涼しい顔で台数を伸ばしているのがWiiです。
他社ハードが少々値下げをしても、まだまだ価格的な優位性は揺らぎません。
確かに性能では劣りますが、ハードがもたらす「面白さ」「満足感」では十分勝負になっています。
(ユーザーは「性能」にお金を払うのではなく、「楽しさ」にお金を払います。)
家屋が広く「パーティーゲーム」の需要が高い北米市場は、むしろ日本以上にWiiが向いているようにも思えますね。

どちらが生き残る?というタイトルの記事ですが、もしかしたらどちらも生き残れないというのが答えかもしれません。
まあXbox360のほうは生き残るでしょう。自国のハードですし、彼らの大好きなFPSやスポーツゲームが非常に充実していますからね。

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