アガレスト戦記

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
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一部で話題となっている待望のプレイステーション3専用ソフト「アガレスト戦記」の発売が、約1ヶ月後に迫ってきました。
発売は、今やすっかりアイディアファクトリーの一ブランドになってしまったコンパイルハートです。
「スペクトラルフォース」のアイディアファクトリーと「サクラ大戦」のレッド・エンタテインメントの合作ということで、期待半分不安半分という感じでしょうか?
アガレスト戦記 公式サイト

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タイトルの発表当時は、とてもPS3の性能が必要とは思えないグラフィックやアイディアファクトリーがPS3で一度失敗しているシミュレーションRPGだったことで失笑を買っていましたが、情報が出るにつれて一部の層からの熱い指示を受けるようになります。
シナリオを担当したのがレッド・エンタテインメントなのでかなりギャルゲー寄りにつくられているのも人気の一因ですが、一番注目されているのは「ソウルブリード」なるシステムです。
「ソウルブリード」とは、まあひらたく言うと「子作り」です。
それ自体はそこまで珍しくはありませんが、この作品はどうやらその最中のシーンのグラフィックも用意されているようなのです!
(もちろんそんなに過激なものではありません)
通常のゲームプレイ中に感情移入したヒロインを選んで、その後は・・・というコンシューマ機ではありえなかった世界が展開されるわけですね。
ちなみにCEROレーティングはC(15歳以上対象)となっています。
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ソウルブリードは5世代に渡って続き、その組み合わせは1,000以上にもなるそうです。
やりこみ要素は十分ですね。
個人的には「俺の屍を越えてゆけ」と「サクラ大戦」を足して2で割ったような感じでなかなか面白そうだと思います。

PS3で出す意味ははっきり言って無いでしょう。PS3のソフトが出揃う前に先行者利益を狙って開発されたのでしょうが、見事にあてが外れたという感じでしょうね。
(まあ、PS2で出したところで埋もれてしまう可能性が大ですが・・・。)
ただ、PS3の性能を十分に活かす方向性の作品だとどうしても洋ゲーテイストになってしまって、ゲームをする際にはプレイに集中することが要求されるため、正直やる前から疲れてしまいます。
ゲームとは本来気分転換が目的なのですから、こういった良い意味で手を抜いた作品もどんどん出てきて欲しいものですね。



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コメント
この記事へのコメント
夜のお仕事
美少女ゲーですね。
ただPS3で出すとなるとノンアルコールビールのようなw
現在はニッチーなハードPS3らしいソフトともいえそう。
逆にメジャーになると埋もれてしまいかねないし・・・
2007/08/27(月) 20:05 | URL | marukomu #-[ 編集]
子作りRPG
初期のPS3ユーザーが、2~30代の独身男性が中心になる事を見越した、なかなか上手い戦略だと思います。
ただ、ここまで絶対数が増えていないというのは想定外でしょうね。全くご愁傷様です。

PS3には今のところ「洋ゲーテイスト」か「ライト向き」のソフトしか見当たりませんので、こういうギャルゲー寄りの作品は意外に需要が大きいような気もします。
案外10万本くらい売れるかもしれませんね。

主人公が狙いすました「イケメン」ですので、女性ユーザーにも受けるかも。(かなり少ないだろうけど・・・)
2007/08/27(月) 20:44 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
「子作り」というと、私はコーエーの『蒼き狼と白き牝鹿』を思い出しますね。

『信長の野望』や『三国志』は、『無双』シリーズもありますし、本家のシミュ
レーションの方も新作は出続けていますが、『蒼き狼と白き牝鹿』の方は、
もう10年近く、音沙汰なしですよね…。

一昨年、大河ドラマで『義経』が取り上げられた時なんて、いいチャンスだった
と思うのですが…。(私は、大河ドラマは観てませんでしたけどね。)
2007/08/27(月) 21:10 | URL | 魔方陣 #gsnX64Yk[ 編集]
>蒼き狼と白き牝鹿
「オルド」ですね。征服した土地の美女と・・・というやつですね。
昔はコーエーの戦略シミュレーションは本当に高かったですから、レーティングなど無くても結局大人向きになってしまってましたからねえ。

以前は様々な題材の歴史物を制作していた(「毛利元就」なんてのもあった)コーエーですが、今では「三国志」と「信長」と、それぞれの「無双」に絞っていますよね。
ゲームも多様化しましたし、「コーエーブランドの歴史シミュレーション」というだけでは、あまり売れないんでしょうねえ・・・。
2007/08/27(月) 21:31 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
『蒼き狼と白き雌鹿』も、『信長の野望』や『三国志』とは、また違う魅力が
あって好きな作品だったのですが…。「本格歴史シミュレーション」という
ジャンル自体、昔のような活気がなくなりましたものね…。

そういえば、『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』も、カップリングが話題に
なりましたよね。バーチャルコンソールにダウンロードしましたが、それで満足
してしまって、プレイしてません。とほほ…。
2007/08/27(月) 22:51 | URL | 魔方陣 #gsnX64Yk[ 編集]
コーエーの歴史シミュレーションは、昔は大人向けゲームの代名詞だったんですけどね。
今は大人の鑑賞にたえるゲームも増えましたし、ライト志向が強まって時間のかかるシミュレーションは敬遠されがちですしねえ。

ファイアーエムブレムは、そのあたりから「腐女子人気」が出てきたんですよね。(そういう言葉はありませんでしたが)
実際プレイするとなると相当時間がかかることを覚悟しなければいけませんので、なかなか気軽にプレイ開始とはいきませんよねえ。

そこまで時間がかかりそうにないですし、アガレスト戦記はけっこううまいところを狙ったゲームだと思います。
2007/08/28(火) 08:00 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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