「ロストオデッセイ」スペシャルサイトがプレオープン!

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Xbox360の日本向け大作ソフトの本命と思われる「Lost Odyssey(ロストオデッセイ)」のスペシャルサイトがプレオープンしました。
まだまだ未完成ですが、今後充実していくのでしょうね。
情報元 ゲーマーホリックさん GAME Watchさん GameSpot Japanさん

「ロストオデッセイ」スペシャルサイト(音が出ます)

ロストオデッセイ(仮称)
ロストオデッセイ(仮称)
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「ロストオデッセイ」は、ファイナルファンタジーの生みの親「坂口博信」氏が制作総指揮をとり、キャラクターデザインをスラムダンクの「井上雄彦」氏が担当しています。
発表当初は、もう一つの大作RPG「ブルードラゴン」の陰になって目立ちませんでしたが、実際のゲーム画面はまさに「次世代規格のファイナルファンタジー」と言っても差し支えないもので、期待が高まります。
(もちろん、本当の「ファイナルファンタジー」の新作はスクエニが製作していますが、むしろこの「ロストオデッセイ」のほうに強く「ファイナルファンタジーの遺伝子」を感じるのは私だけでしょうか?)

リアルな画面から受ける印象はアクション要素が強いように感じますが、実際は旧来のコマンド型戦闘が採用されており、操作に戸惑う事は無いでしょう。
海外では「またこれか?」という感じで苦笑されていましたが、日本のユーザーにとっては非常に馴染みやすいシステムで、まさに日本向けのキラーソフトと言える存在でしょう。
マイクロソフトとしては、年末にこの作品を投入することで日本市場を大きく開拓したいのでしょうが、昨年末の「ブルードラゴン」でも20万台ほどしかシェアを拡大できなかったわけで、この作品の力だけではそれと同等程度しか望めないと思われます。(まさに「焼け石に水」です)

そこで、年末商戦向けに廉価版パッケージ「プラチナコレクション」の第4弾として、「ブルードラゴン」「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」を含む8タイトルが、11月1日に発売されることになったようです!
昨年末から年始にかけての大作ラッシュに発売されたソフトがラインナップされています、さらにXboxの日本市場を象徴する作品「DEAD OR ALIVE」関連2作品も含まれており、まさに現在やれることを全てやった感じがします。

「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」(カプコン) 価格3,990円
「プロジェクト シルフィード」(スクウェア・エニックス) 価格2,940円
「地球防衛軍 3」(D3パブリッシャー) 価格2,940円
「お姉チャンバラ vortex ?忌血を継ぐ者たち?」(D3パブリッシャー) 価格2,940円
「DEAD OR ALIVE 4」(テクモ) 価格2,940円
「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」(テクモ) 価格2,940円
「ブルードラゴン」(マイクロソフト) 価格2,940円
「Gears of War」(マイクロソフト) 価格2,940円

「DEAD RISING・Gears of War プラチナダブルパック」価格5,240円


これに本体価格の値下げが加われば、それこそ国内100万台も夢ではないと思いますが、もともと安く売られていた日本市場でそれを望むのは現段階では難しいでしょう。
しかし、昨年の「ブルードラゴン」のように「ロストオデッセイ」が本体とバンドルして売られるのは確実で、これはかなり魅力的な商品になると思います。

今度の年末商戦は、まずXbox360陣営が先手を打った形ですね!
Wiiには「Wii fit」がありますし、PS3にも「GT5プロローグ」がありますが、両陣営ともそれだけでは勝てないということは重々わかっているでしょう。
これは面白くなってきましたね!

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コメント
この記事へのコメント
井上絵がファンタジーにマッチしてることがまず驚き
3DCGで井上氏の絵を表現できるとはすごい時代になったものです。確かにトレーラームービーからはFFの匂いがしますね。特に背景の都市や敵の雑魚キャラが猛烈にFFっぽいです。完成が近いこともあるかもしれませんが、13の発表会での映像に比べ画面の雰囲気の統一感があるのもいいですね。エースコンバットやデビルメイクライも出るというので360を買いましたが、正解だったようです。
2007/09/04(火) 13:59 | URL | どざえもん #Wcw3q8m2[ 編集]
X-BOX360のFF
ファイナルファンタジーよりもファイナルファンタジー的w
映画的エンタメ超大作という感性がこちらのほうが
上っぽいですよね。向こうはライト化して軽い印象もあるし。
あと発売時期がいつかですねぇ~。。。
年末はあきらめてw年明けアタリで勝負??
2007/09/04(火) 14:08 | URL | marukomu #-[ 編集]
>どざえもんさん

あの井上氏のデザインが、実に渋く3D化されていますよね。
坂口氏が監修しているのですから、FFっぽいのも当然でしょう。
何となくFFⅧあたりに似ているように感じます。
FF13はいつ発売されるのか見当もつきませんが(開発が凍結中との噂あり)、これは今年中か遅くても年明けにまず間違いなく発売されるというのも凄いです。
360ユーザーには大きなプレゼントなのではないでしょうか?
(この手の和ゲーには興味が無いっていう人も多いですけどね)


>marukomuさん

FF13は若者向けに「かっこいい」「クール」という方向に向いていますが、ロストオデッセイはもっと高年齢層向けに「鋭い」「ダーク」という方向性に向かっているようです。
これは暖かみのある「ブルードラゴン」と二本立てだからこそできることでしょうね。
暗く重厚な雰囲気のこちらに惹かれるユーザーはかなり多いと思うのですが、やはり(ソフト・ハードとも)ネームバリューの差は歴然としていますし、どこまで健闘できるか?という感じでしょうね。
海外では、究極の日本産ゲームとして賞賛されるかもしれませんね。

2007/09/04(火) 16:41 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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