Wiiがグッドデザイン大賞候補に

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任天堂のWiiが、日本産業デザイン振興会の主催する2007年度のグッドデザイン賞の大賞候補になっているようです。
グッドデザイン賞の対象になっている商品自体は「1,043件」もあり、その中にはプレイステーション3も入っているのですが、Wiiはベスト15に既に選ばれており、その中でも6件に絞られている「グッドデザイン大賞」の候補になっています!
情報元 iNSIDEさん

2007年度グッドデザイン賞
2007年度グッドデザイン ベスト15
Wiiのページ

Wii
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数ある工業製品の中でも特に優れたデザインと評価されたわけですが、それも納得です。
TVの周りには既に様々な機器が接続されていますので、シンプルで場所を取らないというのはそれだけでも優れた機能美と言えますし、コントローラも既存ハード用のいかにも玩具という印象のものではなく、テーブルの上に置いてあっても違和感の無いものです。
他の大賞候補と比較しても頭1つ抜けている印象です、おそらく「新幹線車両 N700系」あたりと大賞を争うのではないかと思います。

非常に喜ばしい話題ですが、Wii自体は最近急激に失速しており手放しには喜べない状況ですね。
例えば、年末商戦の目玉作品と目される「スーパーマリオギャラクシー」ですが、受注状況が芳しくないそうです。
風向きが切り替わっているのは最前線にいる小売が一番肌で感じているようで、任天堂ハード自体が年末商戦に強いことを加味したとしてもいまいち強気になれないということなのでしょう。

個人的には、小売が弱気なのはむしろ歓迎すべき事態だとは思います。
クリスマス前に「マリオ」の市場在庫が枯渇して、争奪戦になるくらいが丁度良い状態だと思いますので。
ただ、その弱気な発注状況でもだぶついて、例えばGCの「マリオサンシャイン」のようにミリオンに及ばない売上にとどまり、ハードを普及させることなく終わるという最悪の事態も考えられ、そうなるとその後に発売される「スマブラX」にも暗い影を落としかねません。

まだまだ「DVD再生機能」「カラーバリエーション」の追加といったてこ入れ策は残されていますし、それでも駄目なら値下げも容易にできる状況ですので、既に「打つ手無し」の某次世代機とは違いまだ大丈夫だとは思いますが、かといって安心できる状態でもありません。
次世代据え置き機の中で最も普及しているハードであるにもかかわらず、最も最初に値下げを行わなければならなくなるかもしれませんね。



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コメント
この記事へのコメント
wii
wiiはまだまだ手が残されていますからね。
CMなどに大物タレントを使って広告費がかなり
掛かっていそうですけど本体製造費は2万円(発売時・
売る気になったら1万円でもいける価格設定。
(PS3と同様程度値下げならタダ配布もww
あとカラーバリエーションなども大物ゲームとジョイントして
実施されそうですね。
ソフトの売れ行きは自分的にはドリームキャストの頃を
彷彿としています。
サターンからドリームキャストに移行したとき
ハードの売れゆきに反してソフトの売れ行きが
最初からイマイチだったんですよねぇ~。
力作だったサクラ大戦3も35万本だったし
過去の安定的タイトルが軒並み売れ行き減少。
奇抜で斬新なタイトルが注目されましたよね。
ジェットセットラジオやスペチャン、クレイジータクシーなど
PS2で最初にだしても5万本も売れなかったでしょうしね。
(実際にはすべて国内で20万本近くセールス。
wiiは既存タイトルと斬新なタイトルのバランスのいい
配合が可能な理想系になってほしいものですね。

・・・あとシーマンはヤッパリwiiムキだったなぁ~
(きっと後で移植するでしょう予報。
2007/10/02(火) 06:00 | URL | marukomu #-[ 編集]
まあ、一番苦しい時期には違いありませんよね。
完全に国民機となったPS2も、最初のクリスマス商戦前はまだまだPS1のソフトがメインだったこともあり、相当売上が落ち込んでいたものです。
その後「細かなバージョンアップ」「カラーバリエーションの追加」「段階的な値下げ」そしてなにより「キラーソフト(FF10)」の発売により不動の王座に付いたわけで、まだまだ慌てる時期ではないのかもしれません。
ただ、安心して見ていられる状態とも言えませんよね。

ドリームキャストは確かにソフトが売れなかったですねえ。
特にWii同様「ゲームらしいゲーム」が不振で、「ゲームらしいゲーム」が強かったサターンとは微妙に客層のずれが感じられました。
最高に売れたのがまさにゲームらしくないゲーム「シーマン」で、それでもようやくハーフミリオンを超えた程度でした。
これは、ゲーム機としてというよりも、安価なインターネット端末として売れたというのも影響しているのかもしれません。
自分も自宅で最初にインターネットに接続したのはPCではなくてドリキャスだったですよ、電話代の請求額が凄かったですが面白かったなあ。

「シーマン」は、確かに客層から考えるとWii向きな感じですね。
リモコンのポインター機能との相性も良さそうですし、グラフィックもPS2程度の性能で十分ですからね。
2007/10/02(火) 11:58 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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