
TVの情報番組などでも取り上げられていて知っておられる方も多いと思いますが、ツンデレボイスナビゲーションを採用したワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)というものが発売されています!
チャンネルやボリューム変更などのボタン操作に対しての音声ガイダンスが装備されており、初めはツンツンした対応の女の子ボイスが使い込むとデレデレになるという、世界初の「ツンデレボイスナビゲーション」機能が最大の特徴です。
ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ) 公式サイト
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この商品、もともと「タカラトミー」が開発していたのですが、玩具扱いにすることによる流通経路の問題や、価格の折り合い(当初2万円前後の価格が予定されていた)の問題もあって一時はお蔵入りしかけていたようです。
その後、「イー・レヴォリューション」が販売元として製品を引き継ぐことになり、「ツンデレ機能」は機能の一部であくまでも「ワンセグTV」という位置付けにすることにより、かなりの低価格化にも成功したようです。
実際、あくまでポータブルTVとして無難なデザインとなっていますし、普通にスイッチを「ON」しても普通のワンセグテレビとして動作するだけです。
「ツンデレワンセグテレビ」として利用するためには、スイッチを「ボイスモード」に変更しなければならないのです。
モードを切り替えることにより、「萌えボイス」が追加されるだけでなく、チャンネル切り替え時のウエイト画面が「萌えイラスト」に変化します。
それまで無機質だったTVが、いきなり「ギャルゲー風」に切り替わるというのはけっこう上手いやり方だと思います。
「ツンデレ機能」を堪能するのは一人のときや理解ある知人しか近くにいない時に限定することが可能で、実用性への配慮は十分だと言えるでしょう。
ワンセグテレビは携帯電話にも内蔵されていて安価な印象がありますが、実際には2万円台後半から3万円程度が相場で未だ高額であり、それを考えるとなかなか割安感があります。
ただし、液晶ディスプレイは2.7型とかなり小型です。
また、電源は単4電池4本使用なのですが、連続使用で3時間程度しか持たないそうです。
メーカーは一応「エネループ」の使用を推奨していますが、実用性の面では当然マイナス要因になりますのでご注意ください。
どなたにも手放しでおすすめできる商品とは言えないかもしれませんが、「話の種」にできる相手がいる方でしたら、価格も安いですし買って損は無いのではないでしょうか?





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