40GB版プレイステーション3の日本発売が電撃発表、価格は39980円!

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
FC2 Blog Ranking      ゲーム      家庭用ゲーム      任天堂      SCE      セガ      GetAmped2      COSMICBREAK

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日、今度欧州に投入される廉価版の新型プレイステーション3が日本でも発売されることがあきらかになりました!
発売日は11月11日で、価格は39980円(税込)となっています。
発売当時から指摘されていた「4万円の壁」を予想以上に早い時期に超えてきましたね、これはかなり大きいと思います。
また、それにあわせて新色「セラミック・ホワイト」も追加されています。
ちなみに旧来のモデル(60GB版、20GB版)は、本日よりそれぞれ5000円ずつ安くなっています。
情報元 ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さん GameSpot Japanさん iNSIDEさん

PLAYSTATION3(40GB) クリアブラック(初回生産版:Blu-ray Disc「スパイダーマン3TM」同梱)
B000WZ3NY8
ソニー・コンピュータエンタテインメント 2007-11-11
売り上げランキング : 174

おすすめ平均star
star9割の人に40GBをお勧めします
starPS2をやらない人向け
starps2できないとか・・・ありえないだろう

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

PLAYSTATION3(40GB) セラミック・ホワイト(初回生産版:Blu-ray Disc「スパイダーマン3TM」同梱)
B000WZ7OD4
ソニー・コンピュータエンタテインメント 2007-11-11
売り上げランキング : 24

おすすめ平均star
star普通に買いじゃない?
starいいと思う。
starやっとスタートライン?

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

まず注意したい点として、欧州で発売されるモデルと同様にPS2との互換性は省かれています
これは、PSシリーズを通してプレイしてきたユーザーの囲い込みを放棄したとも言えますが、高価なPS3が伸び悩んでいるだけでなくPSシリーズのユーザーだった層が続々と「Wii」「Xbox360」へと流れていっている現状では、コストダウンの大きな足枷になっている「互換性」にこだわり続けるのは自殺行為になりかねないという判断なのでしょう。
実際「4万円の壁」を超える事ができたのですから、個人的にはそれなりに賢明な判断だとは思いますが、今後(PS4?)につなげるためにもPS2との互換性を持つ上位機種は今後も用意していくべきでしょうね。

他には、メモリースティックやSDメモリーカードを利用できるカードスロットも省略されていて、更にUSBポートは4つから2つに減らされています。
SACD(Super Audio CD)の再生にも対応しません。
ハードディスクの容量こそ若干大きいですが、従来廉価版とされていた20GB版と比較してもかなり簡素なつくりになっていると言えるでしょう。
従来型の価格も下がっていますので「お買い得感」は正直薄いです、というか割高のようにも思えますね。

悪い事ばかりのようにも見えますが、良くなっている点もあります。
Cellプロセッサの製造プロセスは90ナノメートルで現行と変わらないということですが、全体の設計を見直すなどし、新型の消費電力は現行から100ワット減の約280ワットにまで削減されています。
また、部品点数が減っていて、本体重量が現行の5キロから4.4キロに減少しています。
「セラミック・ホワイト」の本体とともに多少はイメージがライトになり、女性層へのアピール度は上昇したのではないでしょうか?

個人的には最近失速が目立つ「Wii」のほうが、価格的な余裕を持っているだけに先に値下げや新色でてこ入れをしてくるのではないかと予想していましたので、ちょっと驚きましたね。
この手の「値下げ合戦」は相手を見ながら後から動けるほうが有利ですので、未だ「Wii」の優位は揺るがない状況だとは思いますが、何も手を打たないでいると流れが完全に変わってしまうかもしれないという危機感は常にもっておくべきでしょう。
日本での値下げをまだ行っていない「Xbox360」とともに、どのような対抗策を出してくるかにも注目ですね。

関連記事
欧州でPS3の新モデルが登場、大幅値下げが実現!



ブログランキング CoRichブログランキング banner_04.gif


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ビックリしました
これ、正直どう動くのか読めないですね。

「3万円台で買えるハード」というイメージで、
消費者の「PS3は高いもの」という重荷が
ずいぶんと減ったような気がするんですが、
PS3を買ってた層は20Gに見向きもしなかったわけで、
マニアは結局損しそうな廉価版に行かないような。

かといって「廉価版」がライトをどれだけ引き付けるのか…って考えると
ライト層は互換性を重要視するんじゃないのかなぁ、とか
ライト層はそもそもPS3専用ソフトのようなものを求めてないんじゃないのかなぁとか
って考えると…
うーん、どう転ぶかちょっとわかんないなぁって感じです。

ただ、微妙に「市場の風」が変わってきたような、
そんな気はしてます。
任天堂もうかうかしてられないですねー。
2007/10/10(水) 02:13 | URL | みときち #O2KIGeII[ 編集]
本当に早かったですね
欧州市場に廉価版を投入するという話が出てきたときは、まだまだ海外限定の話(特に欧州はTV方式が「PAL」のため日本に持ち込んでも使えない)と思っていましたので、話の展開の早さに驚かされました。

正直、従来からいる「60GB版」に価値を見出すコアユーザー層には全く受けないとは思うのですが、価格のみで敬遠していたライト層にはそろそろアピールできる価格になってきたようにも思えます。
例えば「グランツーリスモ」のみ遊べたらそれで満足というユーザーからしてみれば少しでも安くなるのは歓迎ですし、別売りながら「振動コン」も間に合いましたので、懸念されていた「路面の振動」も十分味わえる仕様になっています。
それらを全て揃えても約5万円で収まりますので、十分予算内だと言えるでしょうね。

だからといって一気にPS3にユーザーが流れるにはまだまだ高いと思いますし、他のメーカーが値下げに踏み切ればまた情勢も一気に入れ替わりますので、現時点ではちょっと先が読みにくいですね。
ただ、一番最初に動くのは一番不利なのは間違い無いですし、そこまで追い詰められていたとも言えると思います。

ただし、SCE社長が平井氏に入れ替わってからの戦略が非常にスピーディなのは不気味です。
海外市場で活躍されていた方ですので、判断が非常にドライでスピーディなのでしょう。
国内市場でのPSP市場再興の兆しもありますし、もしかしたら「プレイステーションブランド」の早い時期での復活もあるかもしれませんね。
2007/10/10(水) 12:53 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
PS3
本体発表を早めたのは今日開催された
ニンテン発表会への対抗だったんですねぇ~。
本体値段は安くなって年末ソフト(グランツーが目玉かな
をほしい人向けでしょうね。
コレで国内市場を活性化できるか見ものではあります。
2007/10/10(水) 16:42 | URL | marukomu #-[ 編集]
SCEも必死
実際問題として、これ以上ゲーム事業の形勢が悪化すれば本社に切られる可能性もありますからね…wiiの攻勢はそろそろ終了。あとは任天堂はこの優位をどれだけ守れるか、という問題になりますから。逆にSCEは自分から攻めに行かなければ任天堂には絶対に勝てない。価格の問題とは関係なく、先にPS3の値下げが来るのは当然の流れでしょう。
ただ、問題はコンテンツですね。キラーに成り得るソフトが値下げと同時に出ればかなりいい感じになると思うのですが。FFもMGSも何時になるのか。
任天堂も「マリオ」や「スマブラ」といった弾を残しているし、そもそもこれだけ売れてれば値下げは何時でも出来ますから、どうなるかは不透明ですね。
2007/10/10(水) 17:11 | URL | どざえもん #Wcw3q8m2[ 編集]
>marukomuさん

なるほど、任天堂の発表会の前日に先手を打ったわけですね。
ただ、任天堂は東京ゲームショウをスルーしただけあって新情報が目白押しでしたから、牽制の効果としては薄かったかもしれません。
「モンハン3」を奪われちゃってますしね・・・。


>どざえもんさん

そうですね、先行きはかなり不透明で混沌としてきました。
それでもPS3が、「負け確定」の位置から「何とかなるかも?」の位置に浮上してきたのは大きいです。
これも、平井氏の手腕と言えるのでしょうね。
あとは、サードがどう動いてくるかでしょうか?
カプコンは「モンハン3」をWii向けに持ってきたようですが、他のサードの今後の動向にも注目していくべきでしょうね。
2007/10/10(水) 20:11 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
最近スクエニが海外のインタビューで「Xbox360を引っ張る」とかXbox360に肩入れするような発言したり、サードの動きが活発ですね。
カプコンはXbox360やPSPで成功したり、最早どこのハードでも自由に動けるのが強みでしょうか。
WiiへのMH3移籍もそういう感じかな。

後はXbox360陣営の動向ですか。
約2年も値下げをしてこなかった日本でどうするのでしょうね。
価格競争での余裕面はありまくりでしょうが、日本でのブランド面は弱いですからねぇ。
PSブランドのソフトを軒並み独占orマルチしてきているとはいえ、Xboxブランドの認知度の低さは致命的です。
なんか来月にでかい発表をするとか噂もありますが、はたして?

PS3はもう価格競争では苦しい感じではないでしょうか。
既に2回目の値下げということで、体力面で苦しいでしょうし、ユーザーに「まだ値下がるのでは?」と思われている危険性もある。ある意味で賭けに出た状態ですね。

さて年末商戦、どうなることやら。
2007/10/10(水) 23:05 | URL | もろく #/.ML7x5s[ 編集]
こういう流動的な時期は、各サードともにソフトから得られる利益はもちろんのこと、「キャスティングボード」を握ることによる利益をも期待して動くものです。
かつて「PS」「SS」「64」の三つ巴になったときは、ハードメーカー3社のうち「色付き」ではないソニーに肩入れするメーカーが多く、これが当時大番狂わせだったPSの勝利の大きな要因となりました。

今回「色付き」ではないのは、ソニーではなくむしろマイクロソフトですし、任天堂も過去の反省から相当サードへの歩み寄りをみせていますから、情勢は本当に混沌としていますよね。

年末商戦はさすがに任天堂が強いとは思いますが、その後の動きも見守っていく必要があるでしょうね。
2007/10/10(水) 23:43 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gamehotaru.blog63.fc2.com/tb.php/627-f9c166e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。