「Wiiフィット」が発売1ヶ月で100万本を突破!

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また凄いニュースが飛び込んできました。
Wiiの専用コントローラ付きフィットネスソフト「Wiiフィット」が、発売後1ヶ月で100万本を突破したそうです!
これはWii向けソフトとしては「Wiiスポーツ」に並ぶ最速ペースだということです。

情報元 まんたんウェブさん

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初週販売本数は20万本程度だったですから、全く売上ペースは落ちていませんね。
完全にWiiスポーツ同様の「じわ売れコース」に乗った感じです。
実際、発売直後10日間くらいは在庫がだぶつき気味で転売屋の悲鳴が聞こえていましたが、今ではネット上では常に品薄状態でヤフオクでは1万円を超える落札価格で取引されていますからね。
アマゾンでは更に高価なプレミア価格で売られており、ちょっと利用できない状況が続いています。

私も最終的にはダブルミリオン程度まで伸びると予測していましたが、どうやらそんなものでは終わりそうにないですね。
それこそWiiスポーツを抜くのも時間の問題という状況になってきました。

これはやはり、Wiiスポーツの場合は新感覚とはいえあくまで「ゲーム」だったことで敬遠していた層にも、楽しみながら健康管理できる「ツール」として抵抗感なく受け入れられたからだと思います。
それに、本体とソフト込みで3万円強という価格はフィットネス機器としては割安なことから、世の「お母さん」達の財布の紐がおおいに緩んだということなのでしょうね。
要するに、子供のために買ったふりをして自分や旦那さんのダイエット器具として使おうという魂胆なのでしょう。

秋口には中古ハードが大量に出回ってしまっていたWiiですが、このWiiフィットによる「第2のロンチ」でまたまた品薄状態が復活しました。
この後にはNTTのフレッツ光とタッグを組んだ「スマブラX」のプロモーションが控えているわけです。
この流れはDSが「脳トレ」→「ぶつ森」「マリオカート」とつなげて一気にシェアを拡大した過程と酷似しています。
やはり岩田任天堂の戦略は全く隙がありません、本当に恐ろしいくらいですよ・・・。



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コメント
この記事へのコメント
fit100万台。
予想以上にハイペースで売れていますよねぇ~。
ゲーム的なフィットネスと
新しいものに触れるといダブルパンチが
大成功ですね。
とにかく新しいもの、新鮮なものというのが
今の世の中少ないのでそのことをよくわかった戦略
ですよね(ってニンテンも運もあったといっているけど

PS3は新しいかというとゲームバブルの
延長上であたらしいのはブルーレイのみという状況。
360は新しさはXBOXライブだけど伝わりづらいし
ゲーム好きなどチェックを怠らないユーザーには
好評どまりですからねぇ~。。

特に北米での発言力がPS2時代とは
比べ物にならないみたいなのでマルチにせざる得ない
タイトルが増えそう。
・・・ということであと2年くらいはXBOX360タイトルは
PS3とマルチが期待できそう予測。
3年後にはXBOX720がでているし・・・(多分

wiiも国内で市場がソレしかないと
サードパーティは選べないのでソコで作るしかないという
ことをユーザー的にも伝われば任天堂だからと
買わなかったユーザーも取り込めるんですけど
それがドラクエ最新作などがwiiで登場するのが
一番なんですけどね・・・って長文しつれいしました=3
2008/01/10(木) 05:54 | URL | marukomu #-[ 編集]
ミリオン突破程度は大方の予想どおりですけど、わずか1ヶ月でというのは驚異的ですよね。
発売直後は静かなスタートでした。「ひょっとしたらこれで行き渡った?」とも思える状況で、オークションでは損切りをして叩き売る出品者もいたほどだったんですけど、その後口コミ効果でどんどん一般層への知名度が上がっていったようですね。

思えば街に「フィットネスクラブ」がどんどん増えてきており、しかも盛況なのを見れば、このブレイクは必然的だと言えるのかもしれませんよね。
もちろん運も向いていたのでしょうが、「運も実力のうち」ですからね。

「新しいもの」だから売れたというのも、その通りでしょうね。
プレステ・サターンが揃った時期には、「3Dゲーム」自体が目新しかったことで2Dのスーパーファミコン市場を延命させてしのいでいた王者任天堂のシェアを大きく奪って逆転したのですが、同じことが現在起こっているようにも見えます。
まさに「任天堂のリベンジ」なんでしょうね。
2008/01/10(木) 10:02 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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