任天堂の今後の注目作と任天堂の本当の狙い

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
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Nintendo INSIDEさんに、任天堂が今後のラインナップを公開―決算説明会資料 との記事が公開されました。
http://www.nintendo-inside.jp/news/184/18497.html
その中から気になるタイトルをピックアップしてみます。

・ゲームキューブ
最大の注目作は以前記事にも書いたSUPER PAPER MARIOでしょうね、発売日も確定していますしDS版NEWスーパーマリオでマリオ熱が再燃していますからね。
何か「遅すぎたキラータイトル」という感じがしますね。
本来なら一番の目玉であるはずのThe Legend of Zeldaは、Wii版の劣化バージョンになってしまったのが大きなマイナスです。
他も安心して楽しめそうな任天堂の人気キャラクターシリーズが並んでますね。
ガイストは知らなかったのですが、海外向けに作られたFPSのようです。
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/gc_soft/geist/index.html
正直これをWiiとのマルチにしてくれと言いたいですね。

・Wii
こちらはThe Legend of Zelda: Twilight PrincessSuper Mario Galaxyが双璧ですね。
正統進化版アクションアドベンチャーのゼルダと、Wiiリモコンの新機能をふんだんに取り入れていると思われるマリオ、
どちらも非常に楽しみです。
思考型ゲームの代表Fire Emblemも早いうちに投入していただけると、
おやじゲーマーとしては非常にありがたいですな。
それに、これが売れればサードも安心してくれるでしょうし。

・ゲームボーイアドバンス
少々寂しいラインナップになっています。
ゲームボーイミクロ向けに展開される新感覚のミニゲームシリーズbit Generationsと、
情報無しですが恐らく「音ゲー」のリズム王国のみとなっています。

・ニンテンドーDS
さすがに現在の任天堂の主力ハードだけあって、豊富なジャンルのタイトルが並んでいますね。
最大の注目作は、何と言っても「ポケットモンスター ダイヤモンド・ポケットモンスター パール」でしょう。
今のDSの勢いが秋にも持続し続けているのなら、両タイトル合わせて国内のみで1000万本オーバーも不可能ではないのではないでしょうか?
他にもチンクルRPG(笑)等の有力タイトルが並んでおりますが、私は2つのタイトルに注目しています。
それは、「しゃべる!DSお料理ナビ」と「DS美文字トレーニング」です。
どちらも以前紹介した「旅の指さし会話帳DS」と同様のいわゆる「非ゲーム」と言えます。
正直以前は私も、「ゲームとしての面白さに欠けるこういった作品をゲームと呼んで良いのか?」と考えておりました。
しかし、よくよく考えてみると「作品自体にゲーム的な要素が皆無でも、それを持つことや生活の一部として使う事に楽しみを見出すのも有り」だという事に気付かされました。
確かに、料理本をめくったりノートに何度も文字を書き込んだりするよりも数段楽しげではありますよね。

任天堂の本当の狙いは、「まるで携帯電話のように、常に手元からDSが手放せないライフスタイルの構築」にあるのかもしれません。
まさに「任天堂恐るべし、岩田社長恐るべし」ですね。



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コメント
この記事へのコメント
遅すぎた・・ (激同意)
こんにちは
はじめまして MUともうします。
最近こちらを知り
楽しく拝見させていただいております。
 今回のGCのラインナップを見て 私もそう思いました。ガイストなど 去年のE3前後から映像がだされてて 海外の梃入れなんだろうなと思って任天堂HPをみてました。
 ゼルダは最初知ったとき 次世代機用かと勘違いして落ち込み 後で胸をなでおろしたのが 今思い返すと馬鹿みたいな感じです。
そのゼルダも 今更 GCを巻き返せないなという思いもあって上の勘違いがあったのですが、

ps
最初ガイストのムービー見たときレリクス連想しました。親父ですかね。http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/movie/geist.wmv
2006/05/27(土) 12:48 | URL | mu #-[ 編集]
有難うございます
一生懸命文章考えながらやっていますので、
こういう励ましが一番嬉しいですね。
非常に励みになります。
ゼルダのWii版は、当初は「GC版におまけ要素をプラスしたもの」と説明されていましたから、
ほぼ別作品と言えるほど進化してしまった姿を見せられると複雑な気持ちになります。
それならば、もっと早くGC版を市場に出せたのではないかとも思いますしね。
勿論、Wiiを普及させる為の大事な弾なのは理解出来るのですけどね・・・。
レリクスが良く分からなかったので調べました、
http://www3.airnet.ne.jp/ashen/oldgame/Relics.htm
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Game/Relics.html
これですか?またえらく古い・・・。

ちなみに私はサターン末期の作品「ディープフィアー」に挿入されているムービーを思い出しました、
当時ハードの限界の映像だったのが、
いまや旧世代機(かな?)のリアルタイム映像ですからね、良い時代です。
2006/05/27(土) 13:35 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
説明不足ですみません
レリクスはそれです。
ムービーの冒頭の魂みたいなのが乗り移るようにみえるところが 私には 懐かしさを感じさせました。
2006/05/27(土) 15:05 | URL | mu #-[ 編集]
あ、いえ責めたわけではありませんから、
余り恐縮なさらないでくださいね。

こうした古いゲームを見て思うのですが、
グラフィックの進化がゲームを面白くしてきたのは事実ですが、
面白いゲームはグラフィックが良くなければならない訳では無いという事です、不思議ですよね。

これからもいろいろなコメントお待ちしております!
2006/05/27(土) 17:37 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
コメント
岩田社長は以前から「ゲームの定義を拡張したい」と仰ってましたからね。

今までの「ゲーム」という枠にとらわれず、「コンピュータを使って可能になる面白いこと・便利なこと」を商品化したいという気持ちがあるのでしょうね。

そして、それは本来のゲームの姿のようにも思えます。
2006/06/02(金) 05:56 | URL | ホリクン #-[ 編集]
おっしゃる通りだと思います
コンピューターゲーム黎明期から脈々と続いている、
「モニター上に表示されたキャラクターを自在に動かして楽しむ」という枠に縛られ続けていれば、
いかに「FF13」のような「超絶美麗グラフィック」を見せつけられても、
そこに「新鮮な体験」を見出すことはもはや不可能ですからね。

任天堂が実際にDSで示してくれた「従来のゲームの定義にとらわれない作品群」が、
従来のゲームとは無縁だったユーザー層が旧来のユーザーをも巻き込む形で売れている事が、
「岩田社長路線」の正しさを裏付けていると思います。
2006/06/02(金) 08:59 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
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