「ドラマチックシミュレーション」というジャンルに分類される本作品ですが、アドベンチャー部分の比率が従来からの「ガンダムシミュレーション」より格段に高くなっています。
更に、従来作品では戦績によって歴史が変わる(いわゆる"IF"を体験する)ことが当たり前、むしろそれがプレイの目的だったりしますが、この作品では歴史が変わることはありません。
原作で死ぬキャラは必ず死ぬし、戦争の結果も変わることはないのです。
それでは一体、どのように楽しむ作品なのでしょうか?
情報元 GameSpot Japanさん
エンブレム オブ ガンダム 公式サイト
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この作品は、様々な視点からガンダムの歴史を体験していくことがメインの作品のようです。
そして、その際に非常に重要なのが「バトン」選択です。
「バトン」とは、宇宙世紀という歴史をどの視点・切り口で語るのかを選択することができるシステムです。
この選択によってシナリオが分岐するだけでなく、キャラクターのレベルアップにも影響が与えられるようです。
キャラクター達は「キャラクターバスケット」という枠で分けられています。
関連性の深いキャラクター群(敵・味方とも)がひとくくりにされ、彼らの視点で歴史の一端を垣間見ながらストーリーを追っていくわけですね。
また、バトンの選択によっては敵の能力が強化されてしまいシミュレーションパートの難易度が上がってしまうので、その辺の戦略も重要になってくるようです。
どうやら何本もあるシナリオを繰り返しプレイして楽しむ作品のようです、何となくマルチシナリオRPGに近い感じもしますね。
シナリオを「高機動幻想ガンパレード・マーチ」や「ガンパレード・オーケストラ」の芝村裕吏氏が担当しているというのも期待が高まります。
ストーリーを追う邪魔にならないためか、戦闘は直感的で比較的簡単なようですので、シミュレーションゲームが苦手な方にもおすすめしたい作品ですね。
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