セガの野心作「レッツタップ」の発売日が決定!

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レッツタップ

先日開催された東京ゲームショウにて発表された、Wiiリモコンを持たずに箱の上に置いて操作するという意欲作「レッツタップ」の発売日および価格が決まったようです。
発売日はなんと12月18日です!まさかクリスマス前に間に合わせてくるとは思ってもいませんでした。
価格は5,040円(税込)とのことです、これはミニゲーム集(と思われる)の価格にしてはちょっと高いように思うのですが、サードパーティ製のソフトですから止むを得ない価格設定なのでしょうね。

情報元 iNSIDEさん GAME Watchさん

『レッツタップ』 公式サイト (音が出ます)

レッツタップ
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この作品を開発したのは、「ソニック」「ナイツ」「ファンタシースター」「サンバ DE アミーゴ」といったセガの名作を世に送り出した中裕司氏が設立した株式会社PROPEです。
一時はゲーム業界から離れていた中氏の新作ということで、特に海外のユーザーは注目しているのではないでしょうか?
(海外では「ソニック」は「マリオ」に匹敵する知名度と人気のキャラクターですからね。)

このゲームに使う箱(タップボックス)は、ゲームソフトに2個同梱されるようです。
4人まで同時プレイができるようですので、箱だけ別売りされるのかもしれませんね。

同時に発表された「レッツキャッチ」(Wiiリモコンを操作してキャッチボールを楽しむソフト)は、Wiiウェアとして12月16日に配信開始予定で、価格は1,000Wiiポイント(1,000円相当)とのことです。
こちらも、ちょっとした息抜きの時間に楽しめそうな作品ですね。

Wii市場ではこの手の作品は任天堂の独壇場なのですが、当の任天堂にも思いつかなかった斬新な発想のこの作品が風穴を開けてくれると面白いんですけどね。



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コメント
この記事へのコメント
これは個人的に期待していますね。
発想がクリエイティブでそのままゲームに
結びつけているのがどこまでうまく出来ているのかというのが
興味があります。
2008/10/18(土) 18:06 | URL | marukomu #-[ 編集]
発想が素晴らしいだけでなく、プレイして面白いらしいですからね。
あとは、これがユーザーに伝わるかなんですけど、海外はともかく国内ではやはり「任天堂ブランド」が無いと厳しいのかな・・・。
2008/10/18(土) 21:18 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
>>箱だけ別売りされるのかもしれませんね
何か、箱の別売りというのも違和感ありますね(笑)
個人的には、いわゆる「マイ箱」を用意して楽しむというシチュエーションも描いているらしいので、そこらへんの箱を自由に使ってみるのもいいのかもしれません。
それこそ、初出しのときはWii本体の箱を使っていましたし、TGSのイベントステージで中さんは、女性とかはティッシュの箱をよく使っているとのことらしいので。

…という意味では、特に別売りの箱とかは出さないような気がしますよ。恐らく。
2008/10/20(月) 01:17 | URL | partygame #hCLbhaFQ[ 編集]
氏の作品には色々と”世話”になっているので、復活を心待ちにしていました。デビューが所有しているゲーム機だったというのも嬉しい話です。

箱を同梱したりと、あらゆる意味で史上初なのもいいですね(笑)。
反応がどうこうと真剣な事を言わずに遊べたらいいなと思います。
2008/10/20(月) 20:19 | URL | ヨッシー #ry4fuRYg[ 編集]
>partygameさん

そうですね、確かに「箱を別売り」というのは違和感がありますね。
プロモーションムービーの中でも「身近にある箱」と言っていますしね。
ただ「この箱がいい」というニーズもあると思うんですよね、兄弟が多い家なんかだと取り合いになりそうですし、潰れたり壊れたりした場合の換えの需要もありそうですから。
未使用の箱だけ売る「転売屋」が出てきたりしたら本末転倒ですし、安価で売り出してくれると良いと思うのですが・・・。

>ヨッシー さん

中氏はセガ在籍時は主力であるアーケード部門ではなくコンシューマ部門で良質のアクションゲームやRPGやファミリー向けゲームを制作してきた方ですので、そういう意味では非常に任天堂と親和性が高いクリエイターさんです。
彼の復活とWiiへの参入は、任天堂にとって相当プラスになるのではないかと思いますよ。

確かに「反応がおかしい」とかいろいろ言うアンチが湧いてくる予感はしますけど、おおらかに楽しんだもの勝ちなのではないでしょうかね?この手の作品は。
2008/10/20(月) 22:50 | URL | ほたるいか #cdJ0MRkQ[ 編集]
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