Nintendo INSIDEさんの記事、
任天堂が経営方針説明会を本日開催、Wiiの詳細は?(2)より抜粋します。
ファミ通によれば、任天堂は毎年この時期に開催している流通関係者やアナリスト向けの経営方針説明会を本日開催するそうです。岩田聡社長からWiiやニンテンドーDSの今後についての説明が行われる予定。会場にはWii体験スペースが設けられ、『Wii Sports テニス リモートポインターデモ〜シューティング〜』(参考出展)と12cmディスクが展示されているそうです。
まず岩田氏は5月に160万台を生産したニンテンドーDSについて、供給不足が続いているため、夏から月産200万台の体制を整える事を明らかにしました。「まず何よりも優先しなければならないのは、国内市場の供給改善だ」と述べています。ただ、海外でも販売が始まっているので、どれだけ国内に回されるかは不明です。
全世界での数とはいえ、月産200万台ですよ!
日本国内に3分の1が回されるとして月に約70万台、
一週間に20万台弱という凄まじい数です。
しかも、それだけ供給されても全然需要に追いついていない感じです。
供給不足によるヤフオクでの高値取引や一部店舗の不当なプレミア価格も目立っており、
非常に由々しき問題だと常々思っています。
早急な改善が急務と言えるでしょう。
とはいえ、秋にはポケモン年末にはWiiが控えており、
当面は現状に近い形で推移するものと思われますね。
本当にいつになったら店頭で普通に購入出来る日が来るのでしょうか?
未確認の噂レベルの情報なのですけど、
amazonでは毎週金曜日の午前10時からDSを定価で販売しているとか。
未購入の方は、物は試しですから一度アクセスされてみてはいかがでしょうか?
もし本当ならラッキーですしね。
※9日に実際にアクセスしてみました、どうやら本当に買えるみたいです。
ただし10分位で無くなってしまうみたいですし、確実に毎週出品されるのかまでは保証しかねます・・・。
追記
詳細な内容がゲーマーホリックさんに掲載されています。
[Wii] 『Wii』の発売日と価格は、9月頃発表
それによりますと、
『ニンテンドーDSブラウザー(仮)』については、当初今年の6月とされていたが1ヵ月延ばして7月スタートになることが正式に発表。
ニンテンドーDSでのワンセグ(地上波デジタル放送のモバイル向けのもの)放送受信は、今年の秋からスタートすることが明らかに。
「ニンテンドーDSLiteの半分くらいの価格で」と、初めて価格にも言及。
ニンテンドーDSLiteは16800円[税込]なので、10000円を切る価格で発売されることになりそう。
"ニンテンドーDS"と"Wii"を連動させる構想にも言及。 WiiとDS間で、別売りのケーブル等は不要のワイヤレス通信が可能になり、以下のようなサービスが可能になるという。 ・DSをWiiのタッチスクリーンコントローラとして利用 ・DSステーションに準じたダウンロードサービス ・DSソフトをWiiで拡張 今秋にはDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、本作はボイスチャットにも対応しており、話ながらゲームをプレイできるなど劇的な進化を遂げる模様。Wii用ソフト『ポケットモンスター バトルレボリューション』とも連動し、手元の2Dのポケモンたちが、3Dとなってテレビ上で対戦、Wi-Fiへの対応も考えられているようです。なお『ポケットモンスター バトルレボリューション』は今冬発売予定。
バーチャルコンソール(VC)については、コンパクトな作りの新作を500円とか、1000円で提供。 VCの起動時間については、「すべてのゲームで、というわけにはいかないでしょうが、開発者に"3秒で起動しよう"と口うるさく言っています」と岩田氏。
どれもこれも凄い情報なのですが、
特に驚かされたのが「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の「ボイスチャット対応」ですね。
スピーカーから「行けピカチュウ」とか聞こえるんですねえ、子供は大喜びでしょうね。
WiiでDSステーションに準じたダウンロードサービスが可能なのが正式発表されたのも非常に大きなポイントですね!
Nintendo INSIDEさんの続報も来てますね。
任天堂が経営方針説明会を本日開催、WiiとDSがポケモンで連動(4)
岩田社長曰く、
販売目標については、「我々は10年間チャレンジャーであったわけで、ゲームキューブよりはるかに売れないと失敗だと思っている」
と強気です。
いやあ心配無いでしょう、「ポケモン爆弾」の誘爆が期待できますからね。








