フランスでも「任天堂はお子ちゃま向け」発言

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わぱのつれづれ日記さんに、
「任天堂はお子ちゃま向け」 by Sony France
なる記事が掲載されていました。

この記事の後半部分を参照させていただきます。

??E3では、ある意味ではWiiが成功を勝ち取りました。そのことで、心配はしていますか?

いいえ。なぜなら、我々は異なる戦略を持ち、とても異なる消費者を対象としているからです。任天堂はゲームとゲームの遊び方について、大きなノウハウを持っています。宮本氏はこの業界では偉大な人物であり、驚くべきゲームの作り方を知っています。しかし、我々は全く違う哲学を持っています。我々は、アメリカ人が"エンターテイメント"と呼ぶ、一般的なレジャーの側に立っています。それはもちろんゲームだけでなく、音楽、映画、そしてネットワークへの接続性も含みます。

任天堂はマリオやゼルダのように、むしろゲーム側に立っています。彼らは子供達や、ゲームに最初にふれる人に向けて取り組んでいるのであり、それが彼らのファンであるわけです。

??WiiにおけるRed Steelのようなゲームでは、任天堂は子供っぽさをより少なくしているように見えるが

前にゲームキューブのときでも、だれかが同じようなことを言ったと思いますが、それでもやはり、彼らの最大購買層は子供達なのです。もちろん、いくらかの大人やゲーマーが購入するのも事実ですが、それでも最大の購入層は依然として子供のままです。

??あなたは、Wiiでそれを発展することができるとは感じないわけか?

正直言えば、感じませんね。やはり依然として子供が任天堂の基盤あり、その哲学は子供達に対して明確で、うまく成功するものです。


インタビュアーはゲーム関連の記者でしょうから、
DS以降の任天堂製品の市場構成の変容に気付いているみたいなのですが、
Sony Franeのゲーム部門における広報担当Richard Brunois氏は気付かないふりをしつつ強気な発言に終始しています。

勢い余って飛び出した「おこちゃま(kiddy)」発言なのでしょうが、
ライバルを見下した事による致命的な失策を浮き彫りにしてしまっています。
私にはSF時代後期?64時代に於ける「任天堂 山内社長」の超強気な発言の数々が思い出されて仕方ありません。
そういえばあの時も、自社の利権(ROMカセット製造のロイヤリティ)の保持が最優先で消費者が不在でしたね・・・。

ゲームが変わる、64が変える」という64発売当時のキャッチフレーズは、
一般ユーザーには、「既にプレステやサターンが変えているよね」としか受け取ってもらえませんでした。
いくらSCEが「PS3しかできない体験」を訴えても、
同様に「Wiiや360でも似たようなこと体験出来るよね」としか受け取ってもらえそうにありません。

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