WiiはiPodなのかもしれない

さまざまなプラットホームから発売されるゲームを、 新作旧作人気作品マイナー作品を問わず紹介していきます。
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Nintendo INSIDEさんに、噂レベルではありますが非常に興味深い記事が二つ紹介されています。
一つが「WiiはPS3よりも先に発売
http://www.nintendo-inside.jp/news/185/18575.html
そしてもう一つが「アップルの視界の中に任天堂はあるか?」です。
http://www.nintendo-inside.jp/news/185/18574.html

WiiはPS3よりも先に発売 は、大体予想通りですが、
発売日を敢えて伏せて主導権を握るしたたかさに、ある会社との共通点を感じます。

そして、「アップルの視界の中に任天堂はあるか? 」です。
非常に意味深なタイトルですね、要点を抜粋します。

1995年にピピン@を発売したアップルが、任天堂を買収して再びゲーム産業に乗り出してくるとの噂が有る。

アップルはルーカスアーツの技術ディレクターのMike Lampbell氏を引き抜いたが、iPod向けのゲームを開発するのにこんなに専門的な人間が必要なのか疑問視されている。

アップルがマイクロソフトに対抗する為に大々的にゲーム部門を立ち上げて、そして任天堂を買うとの噂が有る。両社は熱狂的なファンが居ること、製品のデザイン、隙間的な立ち位置、マスマーケットで成功を収めている事など共通項が多い。

任天堂は年始にもシスコが買収するのではないかという噂があり、このようなターゲットになることは珍しくない。しかし任天堂は多額の現金を保有していて、資金調達も容易な為、買収に係るコストは莫大なものになると予想される。また、安定した大株主がおり、敵対的なものは困難。

iPodの非常に大きな成功でアップルは人気のベンダーになったが、元来の主力製品であるマッキントッシュは復活の気配が無い。もしマックミニで任天堂のゲームが遊べたら、iPodのように家庭で親しまれる商品へと生まれ変わる事ができるかもしれません。


良くある与太話の一つだとは思いますが、
非常にありそうな話でもあると思います。

iPodといえば記憶に新しいのが、昨年のiPod nanoの発表会でしょう。
ライバルであるSONYは、新製品ウォークマンAシリーズの発表会を同日にぶつけて相手の勢いを殺そうと目論みましたが、
iPod nanoは価格デザインともにライバルウォークマンAを圧倒した上に、
発表会のその日に発売開始という離れ業を演じて、我々の度肝を抜きました。

同様の戦略を、任天堂が採っても何ら不思議は有りません、 なにしろ秋には「ポケモン ダイヤモンド・パール」という大型商品の発売が控えており、
消費者の興味を分散させてしまうのは得策ではありません。

流石に発表即発売みたいに派手な事はしないでしょうけど、
ポケモンの予約状況が満足のいく数値に達するまでは、情報を伏せてくるのではないかと見ています。

そして、ポケモン本編を一通り遊んだ頃合でWii及び「ポケットモンスター バトルレボリューション」発売というシナリオでしょう。
受けて立つPS3陣営にとっては、まさに悪夢のようなシナリオなのではないでしょうか?

Wiiは、ソニーにとってはまさに「憎きiPodの再来」となる可能性を秘めています。
そして、林檎のマークのロゴが似合うのも、
重量5?消費電力400?のPS3ではなく薄型省電力のWiiなのは間違いないでしょう。

Wiiはまさにゲーム業界に於けるiPodなのかもしれませんね。


追記

ゲーマーホリックさんにも関連記事が着ています。
[Wii] 『Wii』はPS3よりも前に発売か



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コメント
この記事へのコメント
WIillがPS3より先に出る・・・・。
はやく触ってみたいです。
あのコントローラーで様々なゲームが
できるのですから期待も膨らみます。
 
いったい同発でどれくらいのレベルの
ものがプレイできるのか・・・・・
業界もおおいに期待している所であります。
開発費を出来るだけ抑えつつ売り上げを
上げる!もうこの方向でゲーム業界はいかないと
存続できない気さえするんですよね。
2006/06/14(水) 00:01 | URL | 星砂 #-[ 編集]
本来PS3は
3月あたりに既に発売済みだったはずで、
いろんな意味で誤算が重なっているように思います。

Wiiは新コントローラの開発の困難さが指摘されていますし、WiFiの利点を最大限享受できるのも任天堂のみであり、サードには厳しい面も多々有るとは思いますが、
それでも「一家に一台」に一番近い位置にいるのはやはりWiiなのではないかと思います。

「省電力で常時接続可能」で「電話が安く(?)」なって「ブラウザ標準装備」で「2万5千円以下」なのは、
情報家電としても相当魅力的なのではないかと思います。
アダプタを使用すればDVDも再生可能ですしね。

「ゲームが変わる、Wiiが変える」と、上手くいくかどうか今後も注目ですね。
2006/06/14(水) 05:00 | URL | ほたるいか #-[ 編集]
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